21/10/09

Wiiの間で懸賞当選

任天堂Wiiのコンテンツのひとつ、『Wiiの間』については、以前の記事で取り上げたが、この中に『会社の間』という協賛企業のコーナーがある。その中の『ユニリーバの間』で行われていた懸賞になんとなく応募したら、これがいきなり当選してしまった。中身はリプトンのティーバッグが3種類。

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箱の内側には『Wiiの間』のロゴが印刷されている。ちょっとしたプレミアム感とでもいうか、特別な意識を持ってしまう心憎い演出である。ここに入っている紅茶を全部飲んでしまっても、この箱は取っておきたいと思わざるを得ない。

Wiiの間自体は、週1ペースで新たな動画が配信されており、中でも有名シェフ出演の料理レシピ動画は参考になっている。前述の『会社の間』はチェックする頻度が少ないのだが、これからも今回のような懸賞が登場するのではないかと期待してしまう。
ちなみに『セブンアンドアイの間』ではイトーヨーカドーのネットスーパー割引券というのもあった。比較的近場にイトーヨーカドーの店舗があるので、結局こちらを使う機会はなかったのだが、必要な人には役立ったのではないかと思う。

なかなかいいじゃん、Wiiの間。

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30/09/09

動物愛護週間制定60周年記念切手

去る9月18日にタイトルの切手が発売された。可愛い犬や猫がデザインされた50円切手10種類で1シートだが、1枚あたり5円の寄付金がついているので1シート550円である。猫飼いで愛猫家である私としてはどうしても手に入れたかったが、発売当日に買いに行くことができなくて、後日に郵便局を複数回ってようやく1シート入手できた。

(画像は日本郵便のサイトをご参照ください)

この切手、一般公募の実在する犬や猫の画像をもとにデザインされているだけあり、可愛すぎて使うのが実にもったいない。猫だけでなく犬(耳が立った日本犬は特に)も同じぐらい好きな私、眺めているだけでも勝手に時間が過ぎてしまうのである。「この人なら自分の送ったはがきを取っていてくれる」などと想定しつつ、特に親しい相手宛の郵便物にこの切手を使う人が多いのでは、なんて想像もしてしまう。

ただ、寄付金の行き先が気になってしまうのは私だけだろうか。上記の日本郵便のサイトには、「動物との関わりを持つ事業に助成」とあるが、確実に有効活用してほしいと願うばかりである。

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31/08/09

大鉄道博を観た

8/1〜31まで、グランドプリンスホテル新高輪で行われている『大鉄道博』が気になっていたので、先週の平日に行ってきた。品川駅高輪口から数分歩くと、やがてオハネフ25型寝台客車の実車(但しカットされている)が見えてくる。しかしせっかくの実車展示なのに、会場の外にぽつーんと置かれているだけなので、これは空いているんじゃないかと予想してしまう。

入り口に入ってみると、運転シミュレータやリニアモーターカーの試乗の為の別売りチケットを求める人の列もまばら。試しにリニアの列に並んでみたものの、よくよく見ると「お子様のみ」でガックリ。なんでも当初は大人も乗れたものの(一応体重制限は設けられていたらしい)、故障が続出した関係で大人は不可となってしまったとか。
気を取り直して大鉄道博本体のチケット売り場へ。こちらは殆ど列もなくすんなり。

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6/08/09

弥生美術館『昭和少年SF大図鑑 展』

文京区にある弥生美術館で、9/27まで表題の展覧会が行われている。

展示が始まって間もない頃だと思うが、新聞記事でこの展覧会のことを知り、特に小中学生時代にSF好きだった私としては、絶対行きたい!と思い気に留めていた。
昭和20年代から40年代中盤にかけての、主に少年誌などで見ることができた未来予想図。小松崎茂、伊藤展安、高荷義之、梶田達二…etc.といった名前を見てピーンときた人も少なくないのではないかと思う。

緻密なタッチの原画を目の前にすると、たちまち幼少期の記憶が鮮明に甦る。お兄さんお姉さんの読んでいた本に描かれていた絵だ!と感激である。未来の乗り物、宇宙や海底に造られた街、地球外生物…もちろん想像上の世界ではあるけれど、妙にワクワクしたその感覚が、何十年ぶりに戻ってきたような気分になった。原画や雑誌の切り抜きページだけでなく、それを使われている本や玩具の実物もあり、それら児童向けSF書籍や紙芝居、ソフビ人形の中には、実際私が読んだり持っていたものも。
美術館でここまでタイムスリップした気分になれることも、なかなかないと思う。
恐らく30代後半以上の人はハマる企画展ではないだろうか。9/27まで開催中。

弥生美術館は元々挿絵が中心の美術館で、常設展示は高畠華宵の作品がある。連絡通路で隣接する竹久夢二美術館と繋がっているので、戦前の美人画が好きな人もきっと満足できる。美術館のロケーションは、東京大学の周辺で都会の中ながら緑の濃い場所で、まさに都会のオアシスといった趣である。
併設する『夢二カフェ 港や』(こちらは美術館の入館料を払わずに入れる)も雰囲気満点で、入ってみると特別展に因んだメニューとして「宇宙ステーションタコライス」なんていうのがあった。タコさんウインナー2切れが宇宙人に見立てられていたが、それ以外は至ってノーマルな(沖縄料理店などで見られる物と同様の)タコライスであった。

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21/07/09

【奇祭】水止舞を見に行った

我が家にほど近いエリア、大田区大森東にある厳正寺(ごんしょうじ)で毎年7月14日に水止舞(みずどめのまい)という行事が行われている。

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その昔、水不足に悩まされたときに雨乞いをしたところ雨が降り五穀豊穣となったが、その2年後には長雨に悩まされ、「水止」の祈祷をしたら雨が止み、人々が感謝の舞を奉納したというのが始まりとされている。これは約700年も続いている歴史あるもので、東京都の無形民俗文化財にもなっている。雨乞いの行事はよくあるが、その逆の雨を止めるという趣旨の物は極めて珍しい。

しかしその一方で、この水止舞は都内きっての奇祭としても知られている。奇祭と呼ばれる所以だが、雨を降らせる龍神に扮した若い男性が藁でできた俵のようなもので簀巻きにされ、路上に転がされ、水をかけられながら法螺貝を吹く様子からである。
これがみうらじゅん氏の著書『とんまつりJAPAN』で紹介され、更には直前の土曜に『出没!アド街ック天国』の大森町の回でも取り上げられたこともあってか、今年は例年にない人出になった。

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