21/06/09

うどんとレゲエの素敵な関係

我が家から近い梅屋敷東通り商店街に新しい手打ちうどん屋ができていた。麺類好きな私なので、行ってみなくてはと思いつつもなかなか行ってみる機会ができず、ようやくそれを果たせたのが先日のこと。

店の名は『東行(とうぎょう)』。高杉晋作を思わせるネーミングだ。内装は木のテーブルと漆喰壁のカフェ風で、カウンター部分の上にはドーナツ盤が綺麗にディスプレイされている。そしてBGMはレゲエ。なんとも素敵なミスマッチである。

そんなジャマイカンな雰囲気の中、注文してみたのはおろし揚げ餅うどんの冷たいもの。
お品書きには、麺は注文してから打つとか、天ぷらも同様の扱いとかそういう説明書きがある。それゆえ時間がかかるとのことだが、急いでいるわけでもないし、何よりレゲエがほどよく南国的ムードを醸し出しているせいか、さほど気にならなかった。

D1000074

Continuar leyendo "うどんとレゲエの素敵な関係"

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

19/05/09

マスク嫌いのひとりごと

既にいろいろなところで語られている、新型インフルエンザの件。

関西で先に感染者が出たとはいえ、私が住む関東では無関係と言えない。それはもちろんのことだが、これから何かと窮屈になりそうだと思うのは私だけではないだろう。

連日の報道で、マスクを着用した人々の様子が紹介される度、正直言って嫌だなぁと思ってしまう。私個人はマスクが苦手、いや率直に言うと嫌いである。顔に異物が張り付くあの感触がダメで、風邪ひいて渋々着用したときにしても、やっぱり何か息苦しさを感じて付けたり外したりを繰り返してしまうほどである。従来のガーゼのマスクでもそう感じるのだから、さらに顔に密着する立体型マスクなんて付けていられない(見た目に抵抗があるという別の理由もある)というのが本音だ。
何の病気でもなく、仕事の上で必要というわけでもなく、感染予防用に身に付けるというのが何より抵抗あるのに、それを着用しないと避けられてしまうことが多くなるのかと考えると気が重い。

…と、文句だけなら言いたいだけ言えるが、やはり肝心なのは確実に感染予防することなのは避けられない。今後マスク着用以上に”効く”新型インフル予防の手段があれば、それを実践したいところだ。

| | Comentarios (4) | TrackBack (0)

3/05/09

和む『Wiiの間』

ひょんなことから、昨年末よりWiiユーザーになった我が家。同時に無線LAN環境も整え、Wiiを通じてネットに繋いでみたり、配信されているWii専用チャンネルやゲームをダウンロードして、結構楽しんでいると思う。

5月に新しいチャンネル『Wiiの間』が配信されたが、早速楽しんでいる。趣旨はWiiを通じた動画配信なのだが、それ以前に画面が楽しい。家の茶の間が映し出され、家族が思い思いに集う、その様子を見ているだけで、なんだか和んでしまうのである。一般的な食事の時間になればテーブルにそのときの献立が載り、みんなで何かを食べたり、本を読んだり寝そべったり、その様子がなかなかリアルなので、飽きない。

なんというか、任天堂の宣伝文句通りに『もうひとつの茶の間』が画面の中に出来上がった雰囲気なのだ。
ただひとつ、現実世界と違うことといえば、部屋の中が常に片付いていることだろうか(間取りや壁の色などが違うとか、そういう細かいことはさておき)。昼間の時間帯に『Wiiの間』を起動すれば、家族の誰かが掃除機をかけている様子が見られるぐらいだ。実際の我が家といえば、家族全員が散らかし魔で掃除や整理が下手ときたもので、常に床の上は物であふれている状態だ。この際Wiiの間の家族たちを見習わないといけないのかな?

それにしてもWiiって、ゲーム機らしからぬ使い方ができるハードだと改めて感じる。

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

6/04/09

蒲田駅、エスカレーター工事中

蒲田駅、エスカレーター工事
今月になって、エスカレーターの改修工事である。期間は8月までとのこと。

頻繁に東口を使っている地元民としては、少々不便に思えるのが正直なところ。階段自体はきつくないが、通路がその分狭くなっているのが個人的にちょっと不満。

ここで昨年に新設されたエレベーターが威力発揮か?既にエスカレータがある場所なので、できても使う機会がなかった。駅ビルを回る手もあるが、荷物が多い状態でまっすぐ帰りたいときなどに初めて使用することになりそうな予感がする。

#追記:よくよく調べてみたら、東西両側の出入口でエスカレーター工事が同時進行中だったので、タイトルと本文を若干変更した。

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

5/03/09

”富士ぶさ”終焉まであと少し

8501

既に報じられているが、来る3/14のJRダイヤ改正で東京〜九州間を結ぶ寝台特急『富士・はやぶさ』が廃止されることになった。東京駅を発着するブルートレインはこれでなくなることになる。
私自身は学生時代から東京発着のブルトレに何度も乗車しており、親しみと憧れ(義務教育時代にブルトレブームを経験しているせいもあると思う)をおぼえている。結局『富士』に載る機会はできなかった。『はやぶさ』は学生時代に乗車経験があり、もう一度乗りたいと思っていたが叶わずに廃止を惜しむことになってしまった。ブルトレについては改めていろいろ語りたいが、書き出すと長くなりそうなので、またの機会に取っておくことにする。

相変わらずコンパクトデジカメしか持っていないのだが、最終日よりも前に写真撮影をしておきたい。個人的な理由でなかなか行く機会ができなかったが、ようやく今日になって時間が取れた。例の通り、自宅から一番近い跨線橋(以前住んでいた家の近くでもある)に向かって自転車を飛ばした。通過時間20分ぐらい前の段階で、既に十数人の先客がいる。やっぱり男性率高し。こちらは後から来たので邪魔にならない場所でちっちゃくなることにする。
今朝は人身事故があってダイヤが少々乱れていたらしいが、確かに定刻より少し遅れて目的の列車がやってきた。牽引の機関車はEF66 47号機。いつもなら青い客車が流れて行く様をボーッと眺めるところだが、カメラに夢中でそこまで余裕ができなかった。何せこのデジカメで走る鉄道車両を撮るのは実質上今日が初めてだったので、兎に角必死だったのである。

ご覧の通り写真が趣味の方には叶わないレベルの図になってしまったが、機関車の車番とヘッドマークがちゃんと判別できるので、ひとまず記録にはなったかなと思う。
あと1,2回ぐらい通いたいというのが本音だが、来週は予定が集中しているのでどうなることやら。

| | Comentarios (2) | TrackBack (0)

«野菜を美味しく食べたくなるとき