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12/12/06

飛び散る破片

昼間、公道沿いでバスを待っていたときのこと。

すぐ前で、ガラスの割れるような音がしたので慌ててその方向を見たら、無数の破片が散乱していた。よく見ると前を通ったトラックの荷台にガラスの割れた陳列台(大きさからしてコンビニで使われていたもののようだ)が無造作に置かれており、それがちゃりんちゃりんと音を立てて荷台の上を跳ねているような状態だった。
どうやら廃棄予定の荷物が載せられている様子だったが、それにしたって、落っこちない方が不思議な積まれ方だった。高速道路ほどのスピードを出さないにせよ、どう考えても「ワレモノ」である積み荷なのだから、少し考えて欲しいなと思ってしまった。
それからバスが来るまでに何十台もの車が飛び散ったガラスの上を通過して行き、破片がだんだん小さくなっていったが、それを見ているうちにひとつの疑問が沸いた。高速道路はともかく、交通量の多い公道の掃除は誰がいつやるんだろう。

もしそれが横断歩道の真ん中で起こっていたならば、ちょっと厄介なことになっていたと思う。だからといって交差点でないところなら良いというわけではないのだが。

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