« 京急線梅屋敷駅、下り改札が移動 | Inicio | 『ジャケ買い』? »

22/05/07

世田谷線のんびり散歩

ここ最近、愚息が雑誌のページを開き写真を指差す。なぜかこれがいつも東急世田谷線なのだ。
家からそう遠くないし、そんなに乗りたいのならば、行ってもいいかなということで、20日に家族で出かけた。

まず下高井戸に出て世田谷線散策切符を買い、三軒茶屋まで通しで乗る。ちょうどお昼時だったので、駅近くのそば屋で昼食後、本格的に沿線散歩開始である。

20070520125338
ホームに停まっていた玉電カラーの編成に乗り込んだ。

20070520130203
まずは松陰神社前で下車。

20070520131351
相方の強い希望もあり、駅名にもなっている松陰神社に立ち寄る。その後は隣接する公園で息子を遊ばせた。

20070520140713
途中で見かけた床屋さんの看板だが、なぜ「&」なのだろう。
ここを通りかかったとき、空耳アワーのネタになった、とある曲が頭の中に鳴り響いてしまったのだが…。
(と言ってピーンと来た人は、かなりの”空耳通”?)
お店の構えそのものはなかなか渋かった。2階が美容院というのも昭和の時代によく見かけたパターンだが、最近は少なくなったようにおもえる。

20070520141307
駅へ戻り、次の途中下車駅を目指す。来たのは世田谷線専用ICカード”せたまる”PR広告の入った編成だった。

20070520142122

次に下車したのは宮の坂。駅前の区民センターには、静態保存されている車両がある。玉電、そして江の電で活躍した601形。車内は自由に出入りできる。なんとなく駅の待合室のような使い方をされているようだ。

20070520142202

車両についての解説もあった。

20070520142636

世田谷八幡宮の土俵。あとで調べてみて知ったが奉納相撲が行われるときは賑わうらしい。この日は見ての通り寂しい雰囲気だった。

20070520142947

相撲が行われる神社ということで、力石(かつて力試しに使われたという大きめの石)が並べられている場所があった。
「力石」と書かれたこの看板だけ、周辺と比べるとなんだか新しい気がする。もしかすると「徹」と落書きされることが多かったのかな(かなり適当な憶測)?

20070520143021

境内の狛犬。ここの神社は緑が適度にあり、普段は落ち着いた雰囲気だった。

20070520150544

駅を通り過ぎ、次は豪徳寺へ。小田急線に寺と同名の駅があり、世田谷線も山下駅が豪徳寺駅への乗換駅とされているが、お寺の豪徳寺に最も近い駅は宮の坂だ。
ここは招き猫発祥の地として有名。境内の招猫堂には招き猫が奉納されている場所もあれば、絵馬も招き猫なので、猫好きの私は大喜びである。もちろん私もお土産に小さめの招き猫(ここでは”招福猫児”と表記する)を求めた。

20070520150449_1
この絵馬、使わずに持って帰る人も少なくないんだろうなぁ。

20070520151005
招猫堂の前にあったポンプ式井戸。

20070520151024
『川本式』のロゴが渋い。

豪徳寺の境内も広く、落ち着いて散策できた。
一通り回ったところで、宮の坂には戻らず山下駅へ歩く。駅から続く商店街がいい感じだった。そろそろ疲れが出て来たので今回は通り過ぎるだけになってしまったが、次に来たときはここの商店街で何か美味しいものを買って帰りたいな。

20070520153609

そんなところで、息子も一通り満足したので三茶に戻って帰路へついた。
まっすぐ帰れたなら20日のうちにこの記事をアップできたのだが、息子が日没ギリギリまで遊びたがり、私はそれに付き合ったので、帰宅した頃にはもうクタクタだった。

次に行くときは、今回途中下車しなかった駅周辺も散策したい。

|

« 京急線梅屋敷駅、下り改札が移動 | Inicio | 『ジャケ買い』? »

Comentarios

>SATOさん

鉄道の見える喫茶店、いいですね。
松陰神社前は、駅前から昔ながらの商店街が続いていましたから、なかなか良い雰囲気が楽しめるのではと想像できます。

若林の駅舎は知りませんでした。ネットで検索してみようと思います。

Publicado por: ダイヤグラム | 28/05/07 a las 21:02

松陰神社前だったと思いますが駅前に鉄道が見える喫茶店があります。

あと今は壊されましたが若林には昔駅舎がありました。がらんどうになってたぶん倉庫にでもなっていたと思うのですが、味わい深かったです。

Publicado por: SATO | 28/05/07 a las 09:11

Publicar un comentario



(Mostrado sin comentario).


Los comentarios están moderados y no aparecerán en el weblog hasta que el dueño los haya aprobado.



TrackBack

URL del Trackback para esta entrada:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26056/15157757

Listados abajo están los enlaces de los weblogs que le referencian 世田谷線のんびり散歩:

« 京急線梅屋敷駅、下り改札が移動 | Inicio | 『ジャケ買い』? »