『sweetsえん』の白玉ぱふぇ
先週は昼間に単独行動できた日が2日ほどあった。うち1日は平日。息子の学校行事に伴うもので、久しぶりの横浜へ行って来た。初めて行った横浜ベイクォーターで流行りのクロックスのサンダルを買ったり、他にも気になるスポットを行き来するうちに時間が経ってしまった感じだった。
週末には家族の許可が出たので、久しぶりに自転車で行政区の境を越えた。行き先は、何度も行っている割に全フロアを一通り回っていない気がする、ラゾーナ川崎である。
主な目的は、HMVのゴールドポイントカード所持者の特権(?)であるトリプルポイントをもらうべく、贔屓のアーティストの新作DVDを手に入れることだったが、その他にも楽しみにしていたことがあった。
1階にある『sweetsえん』で「白玉ぱふぇ」を食べること。同系列のお茶漬け屋さんや総菜屋さんもあるが、私が普段利用している『えん』は専らここ。このお店には定番の抹茶だけでなく、玄米茶やほうじ茶のアイスもあるので、行く度に寄るのを楽しみにしている1軒だ。私自身、お茶を使ったアイスには目がない。高校生のときに初めて抹茶アイスを食べて美味しかったのに感激し、それ以来好物のひとつになっている。

で、件の「白玉ぱふぇ」である。ハーゲンダッツなどでもアイスを使ったパフェを食べることができるが、スタンド形式の和風アイスの店でパフェを出しているのは珍しいのではないだろうかと思う。行く度に気にはなっていたのだが、一人のときは大抵満腹だったり(以前に当ブログで採り上げた、丸善の早矢仕ライスを食べてから行くことが多い)、息子が一緒だと急かされたりという調子で、注文するチャンスがなかなかできなかった。
行った日は暑くて喉が渇きっぱなしのうえ歩き回って空腹、それに店の周りにいた人がこの”ぱふぇ”を美味しそうに食べていたので、思い切って頼んでしまった。アイスはダブルで「玄米緑茶」と「ほうじ茶」を選び、税込みで630円。
写真だけでボリュームが伝わるかどうか少々不安だが、選んだアイスクリームの他に、寒天、あずき、シリアル、黒豆、八つ橋、そして白玉が具材として入っており、てっぺんから黒蜜がかかっている。和菓子好きなひとなら感激するのではと思う。ほうじ茶アイスの苦みが、意外と乾きもの(八つ橋、シリアル)と相性が良かったり、玄米緑茶アイスの香ばしさが活かされているのにもびっくりで、非常に美味しくいただけた。
ちなみに、この店のすぐ近くに、”店員が歌うアイス屋さん”として知られている『コールドストーンクリーマリー』があるが、こちらはいつも長蛇の列が出来ているので、まだ利用したことがない。





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