グルメ・クッキング

21/06/09

うどんとレゲエの素敵な関係

我が家から近い梅屋敷東通り商店街に新しい手打ちうどん屋ができていた。麺類好きな私なので、行ってみなくてはと思いつつもなかなか行ってみる機会ができず、ようやくそれを果たせたのが先日のこと。

店の名は『東行(とうぎょう)』。高杉晋作を思わせるネーミングだ。内装は木のテーブルと漆喰壁のカフェ風で、カウンター部分の上にはドーナツ盤が綺麗にディスプレイされている。そしてBGMはレゲエ。なんとも素敵なミスマッチである。

そんなジャマイカンな雰囲気の中、注文してみたのはおろし揚げ餅うどんの冷たいもの。
お品書きには、麺は注文してから打つとか、天ぷらも同様の扱いとかそういう説明書きがある。それゆえ時間がかかるとのことだが、急いでいるわけでもないし、何よりレゲエがほどよく南国的ムードを醸し出しているせいか、さほど気にならなかった。

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26/02/09

野菜を美味しく食べたくなるとき

ただでさえ月イチペース(実は下書き状態のまま放置している原稿もあったりする)の更新という状態が続いてどうにかしたいと思っているのだが、また困ったときの食べ物ネタになってしまった。鉄道や街ネタを期待してこちらにいらした皆さん、スミマセン。

ここ最近体調があんまり良くないと感じることが多く、食生活を改善しないといけないと思っているところだ。そんなとき、地元蒲田の駅ビルに野菜中心のメニューを出すカフェを見つけた。ナチュラルカフェ ベジ・クラージュである。
蒲田駅ビルが新装開店してもう1年近くになるが、レストランフロアが食事時に混雑しているのに、リラクゼーション関連のお店主体のフロアにあるここはそんなに混雑していないので、個人的に入りやすい。お店のコンセプトも「食すヒーリングサロン」とのこと。
ランチタイムにはサラダとスープのついた食事メニューが選べるのだが、今回は「ベジカレー」のセットを選んだ。

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29/12/08

レトロな空間で、洋食はいかが?

もう先月のことになるのだが、気になりつつも行ったことのなかった近場のお店を訪ねた。大森海岸にある『洋食 入舟』である。

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見ての通り、看板類が出ていなければ一見して普通の古びた民家なので、知らない人は通り過ぎてしまうかも知れない。しかしここは大正時代から続く確かな味のお店なのだ(ちなみにすぐ近くには有名な蕎麦の店『布恒更科』がある)。1階はテーブル席で、2階はなんとお座敷。基本的に和室が好きな私だが、初めてのお店で勝手がわからないので、とりあえず1階に入ってみる。幼少時に思い描いたレストランはこんなのだ!と感じるような昭和っぽい空間にテーブルが整然と並ぶ。齢80を超えたと思われるシャキッとしたおばあちゃんに迎えられた。

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16/10/08

華越前

華越前
福井県産の代表的銘柄米でありながら、東日本ではほとんど知名度が低いのが、この華越前。

かつて福井在住だった頃は、このお米ばかり買っていたので、そんなにマイナーな存在だと思っていなかった。東京に戻ってきてから、これを含めた福井県産の農産物や、県内で普通に消費されているものの大半が、全国的に知られていないと初めて気付いた。せいぜい中京地区か関西止まりのようである。

今回は相方の関西出張で入手した華越前。コシヒカリと比べてさらっとしたご飯に炊き上がるので、いろいろな料理に活用できそうだ。

お米の話が出たついでに。
コシヒカリの生まれは新潟県と思われがちで、かつて私もそう思っていたが、実は福井県であるという話で、福井に住み始めてしばらくしてからそのことを知った。
やっぱりそういうところに、県民性が出るのだろうか。

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8/02/08

『木曜パン』との出会い

昨日は山下公園近くのエリアに用事があり、久しぶりに横浜方面へ向かった。この日は春節ということで、所用が終わったところで真っ昼間の中華街を歩いたが、春節のイベントは夕方からだったようで、そんなに混雑していなかった(例の餃子事件が影響しているのだろうか?ついでながら、修学旅行生の制服姿がやたら目立っていた)。しかしここまで来て、食べたり買ったりしないのはもったいない。いつも行く店に立ち寄りたいところだが時間制限もあるので食事はあきらめ、中華菓子を買ったり雑貨店をうろついたりした。しかしちょっと物足りない気がしたので、パンでも買おうと元町方面へ向かったら、まだ入ったことがなかった小さなお店を見つけてしまった。中華街にもパン屋さんがあるとは、知らなかった(そういえば関帝廟通りの和菓子屋さんも気になるが、あちらもまだ入ったことがなかったりする)。

『Danish House an apple』というお店。デニッシュパンがあるのかなと思ったら、お店の前には天然酵母パンの説明の看板。ちょっと気になり寄ってみることに。
お店の陳列棚には『予約済』のメモが貼付けられたパンの袋がいくつもある。常連さんが多いお店ということは、味への期待大である。

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7/01/08

七草がゆは先人の知恵

既に若いとはいえない身体になりつつある(?)私だが、今年ほど七草がゆの有り難味を実感したことはない。

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10/11/07

調理師学校の”学生プロデュース”レストラン

最近地元に新校舎ができた調理師学校が、平日の昼に校内の一角でレストランをオープンさせていたのを、先日その前を通りかかったときに初めて知った。入り口にあるチラシによると、学生プロデュースレストランということで、調理師科の学生さんの実習もかねたものらしい。期間によって、和・洋(フレンチ、イタリアン)・中のメニューが入れ替わるようだ。
そのときから気になりつつも、なかなか行けずに何日か経ってしまったが、ようやく昨日行ける機会ができた。今週のメニューは中華だった。

レストラン内は清潔感があり、キッチンも客席から見える状態になっている。厨房の外で接客しているのも学生さんで、料理を運んで来る様子も初々しかった。

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19/10/07

期間限定?ランチバイキング

家からさほど遠くないところに新しいお店ができたのに気付いたのが何ヶ月か前。
そのときにランチバイキングの看板があるのに気付いたのだが、生憎そこを通りかかったのは食後だったので、行くこともなく時が経ってしまった。久しぶりに空腹時にその界隈を通ったので、ここを思い出し、バイキングに挑戦してみようかなとお店に来てみたら、なんと食べ放題は今月で終了するらしい。これはチャレンジするしかない。

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*看板に写り込んでしまった大根足は気にしないように(笑)

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17/10/07

久々の一人ランチ

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先週は慌ただしく、一人で過ごす時間があっても疲れを取る為に家にいるというパターンが多かった。そのせいか、今週に入って無性に”一人でお昼ご飯食べに行きたい”という気持ちが強くなっていた。

ちょうど午後から用事があり、お昼に時間が空きそうだったので、少し早めに家を出て蒲田へ。
実は昨日、自転車を飛ばしている最中にスタミナ切れになってしまい、一日経ってもまだ気になるので、軽食ではなく量も質もしっかりしたものを食べたくて仕方なかった。
何軒か行きたいお店が頭に浮かんだが、胃にもたれない和食が食べたかったので、結局以前にも行ったことのある『湘南食堂』に落ち着いた。
食べたのは『湘南定食』980円。天ぷらとお刺身の他何品かが盛られたトレーがやってきた。
なかなか食べごたえのある食事だった。ここの魚メニューは何を頼んでも鮮度が良いので信頼できる。これでご飯がミニ海鮮丼だったら最強だと個人的に思うが、値段が高くなるので敢えてやっていないのかも知れない。

チャンスがあれば夜に行きたいと思っているのだが(夜は居酒屋になる)、いつになったら果たせるか未定である。

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12/09/07

ゆったり アフタヌーンティー

ちょっと時間が出来たので、外で念願の過ごし方を実践してみた。
一人で気ままに過ごしたいときに足が向いてしまう居心地の良いお店の1軒、蒲田の隠れ家ティールーム「まやんち」のアフタヌーンティーセットを体験すること。
1月に初めて立ち寄って以来、このお店はすっかりお気に入りで何度も通って、メインの紅茶や焼き菓子、食事メニューのドライカレーなどを、行く度にいろいろ注文しているのだが、このアフタヌーンティーセットだけなぜか頼むのを躊躇していたのである。
たまたま今日は1時間ぐらい余裕があったので、お店でちょっと(この後の用事に絡んだ)書き物をしようと考えていた。その際のおともにアフタヌーンティーセットを頼んでもいいかなと、ようやく決心がついたわけである。

注文すると、まずポットに入ったお茶がやって来て、少しして3段のお皿に載ったセットが。上段は焼き菓子4種類+果物、中段はスコーン2種と手作りジャム(この日はパイナップル)+クロテッドクリーム、下段はミニサイズのサンドイッチが4切という内容。全てが手作りだ。
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<これが1人分のアフタヌーンティーセット>

見たまんま、結構なボリュームとバリエーションである。一つ一つのアイテムは確かに小ぶりなのだが、紅茶と一緒に楽しむと、知らず知らずお腹の中が満たされる。かといって「食べ過ぎた〜!」というほどの量ではない。この内容で1,600円は、体験してみてやっぱりお値打ちだと思う。またここのお菓子は上品な甘さで、どちらかというと辛いものを普段好む私でも食べたくなる味。紅茶と一緒に焼き菓子を口に運ぶと、なんだかちょっとした幸せを感じてしまうのである。
というわけで実物を目にしてみると、一人で頼んでサビシイなどといった変な先入観もなくなっていた。どちらかというと、「どう?羨ましいでしょ?」なんていう優越感をおぼえていた私である。

でも、次は一人じゃなくて誰かと一緒のときに、2人分以上で注文したいなぁ。
求む!同行者。なんてね。

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