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12/09/06

新しい『東京』ブランドは牛乳

YOMIURI ON LINE記事

上記によると、今日から『東京牛乳』というのが発売されているそうだ。
この牛乳、多摩地区の農家で集められたものを使っているらしい(一般的に『東京』と言って指す23区内に酪農家はいるのか、ちょっと気になって調べてみたら練馬区に1軒あるだけだった)。全国的にわずかでも、都内で生産されている牛乳があると知るとなんだか嬉しい。お店で見かけたときは買ってみようと思う。

それにしても、『東京牛乳』と聞いて、タモリ倶楽部の『空耳アワー』ネタを即座に思い出してしまったのは私だけではないだろうなぁ…。

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25/04/05

福知山線の脱線事故

相方と息子を送りだした後、いつも通り家事をやりながら週末のTV録画をまとめて観ていた私。最後にタモリ倶楽部の「踏切大賞」を観てビデオをストップしたら、画面には鉄道事故の様子が…。事故車両はJR西日本の207系。ということは、関西方面?偶然とはいえ出来過ぎてると思いつつ、気になるのでニュースに集中してみる。

えっ!?福知山線で脱線?しかも車と衝突して、すぐそばのマンションに突っ込んだ?
起こってはいけないことがなぜ3つもいっぺんにあってしまったのか。TVでもいまだその辺について語られていない。
…なんかますます状況がわかんないぞ。

ほとんどの放送局がレギュラー番組を中止して、この事故についての臨時ニュースをやっているが、一見してまだまだ情報が錯綜している感じだ。しかもまだ車内に乗客が多数取り残されているという。午前9時台といえばまだまだ通勤時間帯である。もちろんこの事故のあとの列車はストップしているわけで、人の流れにもずいぶん影響が出たことは容易に想像できてしまう。
とにかく事故に遭ってしまった皆さんは、ただただお気の毒。お見舞い申し上げます。

まだまだTVを観ていたいところだが、このあと鍵盤の個人練習をしてから午後の用事に向けて外出する予定である。原因究明や被害者(乗客やマンション住人など)への心理的フォローもしっかりして欲しいなあと思う一方で、運転再開はいつ頃になるかも気になるところである。

…そうこう言っている間に時間がなくなってきた。
とりあえず外出する前に、バッグにラジオを入れておこうかな。

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1/02/05

勉強不足の招いた悲劇か。

YOMIURI ON-LINE記事

重くなるので、昨日と似たり寄ったりのテーマのことはしばらく書きたくないなぁと思っていた矢先に、こんなニュースだもんなあ…。

そりゃー先生だって生身の人間だから、キレることがあるとはわかっている。
それに関する研修を受けただけで、実習経験がないとこうなっちゃうんだろうと予想できるけれど。
とりあえず、プロなんですからしっかりして下さいよ、というのがこの記事についての感想のすべてである。

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25/10/04

地震報道に思う

週明けの段階になり、土曜日の新潟県中越地震についてかなり明らかになってきた。私が考えていたよりかなり悲惨な状況のようだ。あんなに歪んだ新幹線の線路は初めて見たし、同様に線路が熱の加わった飴のように曲がってしまった在来線にしても復旧の目処が立ちそうもない状況である。個人的には道路もライフラインもすべて壊滅状態になって孤立した山古志の村と住人の今後の事が気になってしまった。どんな土地であれ、自分が生活していた場所が壊滅状態になるのは辛いと思う。翌日以降になってやっと住人がヘリで救助されたという状況からして、言葉だけでは言い表せない惨状が伝わって来る。

今日も家にいるときは各社の地震関連番組を見て来た。災害の度に感じるのだが、避難所でどうしようもなく途方に暮れている人をつかまえて「今の気分は」みたいなことを訊くのはどうかなと思う。私は観ていないのだが、某局で犠牲になった子どもの友達を泣かせたレポーターがいたというのをネットで知り、半ば怒りをおぼえた。みんな着の身着のままの寝癖頭でスッピン(これが当てはまるのは女性だけだが)で、寒さにうずくまるように毛布にくるまる様子を全国放送で曝け出したくないはずだ。しかも寝顔を赤の他人に見られたりとか、最低限のプライバシーもかなり失われた状態だというのに、そこでレポーターにつかまる人は本当にお気の毒としか言い様がない。
果たして現地入りしたマスコミはどれだけ被災住民に貢献しているのだろうか。個人的行為でもいいから、甘いものに飢えた子どもたちに自分のお菓子を分けるぐらいは最低限して欲しいなあ。(そんなことはないと信じたいが)間違っても物資の横取りなんかやって欲しくない。

救援物資にしても、本当に最大公約数的に必要なものしか送られていないんじゃないのかな。アレルギーやアトピーなど特異体質の人のことも考えられていないような気もするし、生活に必要な紙製品(ティッシュやトイレットペーパー、赤ちゃんやお年寄りの紙おむつはもちろんのこと。男性にはわからないかも知れないが、生理用品が必要なときにないのは死活問題である)は足りているのかなんてことも気になる。
それと、心身に障害を持った人のこともとても気になる。避難所生活を無難に送れるなんて、普通の人以上に高いハードルではないだろうか。私自身も自閉症の息子を抱えているので、このことは非常に気になっている。

ここまで書いていたら、窓の外でヘリコプターの走行音らしきものが聞こえて来た。物資の輸送だろうか。だったらいいけれどな。報道ヘリだったら、好奇心本位の取材ばかりでなくちょっとは現地で役立つことをしろと言いたい。ともあれ、被災された方々の無事を心から祈るばかりである。

…あ、災害対策全然やってないや。明日ホームセンターでブルーシートと防塵マスク買って来よう。

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21/09/04

羽田東急ホテル、今月末で閉館

東急ホテルズサイトより
YOMIURI ON-LINE記事

新ターミナルの完成も近いと思っていたら、遂にこのときが来てしまったかと感じた。とはいえ正直言ってあのホテルはあまり魅力的な場所だとは思わなかった。建物の古さと、周りに駅や空港関連の施設の他には何もないというロケーション。それでも泊まる人がいるのは、やはりあの界隈に泊まれるところがない、何より空港が見える場所で泊まりたいというのが最大の理由だったのではないだろうか。
私も地元民だから蒲田や大森から羽田が近いというのをよーくわかっているのだが、たぶん地方からの旅行者は羽田という地名がつかない宿に泊まることに不安を感じてしまうのだろうか。概して東京に土地勘のない地方の人々は、所用の場所から少しでも離れた場所に滞在することにまず躊躇すると思う。実際こちら側に住む私だって、地方都市の中心が駅前ではないとわかっていても、やっぱり駅から歩けるところに泊まりそうな気がする。余計な心配だとは思うが、12月の羽田エクセルホテル東急開業までの間、どうしても空港が見えるエリアで泊まりたい人はどうするんだろう。
でもこのときこそ、蒲田の如何わしさと下町っぽさがミックスされた心地よさや、駅の東西で雰囲気ががらっと変わる大森の個性的なところを地方の人にも知ってもらえるチャンスかな。

ともあれ、高度成長期の名残りを残した場所がまたひとつ消えてしまうのはちょっと寂しい。
自宅から近すぎる(旅行業勤務の相方がおすすめしなかった(^^;こともある)ので結局一泊もせず食事に行くこともなかったが、ひとまずお疲れ様と言いたい気分である。

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