映画・テレビ

3/05/09

和む『Wiiの間』

ひょんなことから、昨年末よりWiiユーザーになった我が家。同時に無線LAN環境も整え、Wiiを通じてネットに繋いでみたり、配信されているWii専用チャンネルやゲームをダウンロードして、結構楽しんでいると思う。

5月に新しいチャンネル『Wiiの間』が配信されたが、早速楽しんでいる。趣旨はWiiを通じた動画配信なのだが、それ以前に画面が楽しい。家の茶の間が映し出され、家族が思い思いに集う、その様子を見ているだけで、なんだか和んでしまうのである。一般的な食事の時間になればテーブルにそのときの献立が載り、みんなで何かを食べたり、本を読んだり寝そべったり、その様子がなかなかリアルなので、飽きない。

なんというか、任天堂の宣伝文句通りに『もうひとつの茶の間』が画面の中に出来上がった雰囲気なのだ。
ただひとつ、現実世界と違うことといえば、部屋の中が常に片付いていることだろうか(間取りや壁の色などが違うとか、そういう細かいことはさておき)。昼間の時間帯に『Wiiの間』を起動すれば、家族の誰かが掃除機をかけている様子が見られるぐらいだ。実際の我が家といえば、家族全員が散らかし魔で掃除や整理が下手ときたもので、常に床の上は物であふれている状態だ。この際Wiiの間の家族たちを見習わないといけないのかな?

それにしてもWiiって、ゲーム機らしからぬ使い方ができるハードだと改めて感じる。

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20/11/07

『アド街』やっぱり地元に来る

この日の日記の続報。

アド街の掲示板、その後ぼちぼち情報が書き込まれているようで、私も毎日見に行っている。
書き込まれてから掲示板に反映されるまでの時間が長いこともあるようで(管理者の承認あり)、1日1回しかページが更新されないからか、時々情報の内容にダブりがあるが、いろいろな人の情報が読めるのでなんだかんだで楽しんでいる。

先週の土曜のこと。
商店街の入り口でTVロケ隊と思われる集団を見かけた。ちょうど大売り出しの日なので、賑わっている様子を撮影しにきたのかと思うが、ロケ隊が持ち歩いていた機材にTV局名が出ていなかった(最近は外注も少なくないのかな?)ので、その時点ではアド街なのかわからなかった。しかし昨日にその商店街の店に立ち寄ったら、店の人が他のお客さんにTVに出る話をしていて、すべてが判明した。
やっぱり私の見たのはアド街のロケ隊だったのである。
それだったら、一行を追いかけて客の一人としてチラッとだけでも映っておくんだった。

因みに放送されるのは来年1月だそうだ。ちょっと待ち遠しい。

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28/10/07

『アド街』が地元に?

いつものようにネットを徘徊していたら、なんと『出没!アド街ック天国』の番組サイトに、ウチの地元の掲示板ができていた。
既にオンエア済みの地域より上の目立つところにあるあたり、開設されたのは比較的最近だと思われる。

しかしこんな狭い地域で番組が本当に成り立つのかどうか、少々疑問ではあるが、オンエアによって一時的にでも街が元気になる可能性があるのはちょっと嬉しいかも。でも、お気に入りの場所が混み合うことで入りづらくなってしまうことも少々覚悟しないといけないかな。

というわけで、京急の梅屋敷駅エリアについてご存じの皆さん、掲示板を盛り上げよう!
どの程度番組に影響が出るのかはわからないけれど、何もしないよりは納得いく内容になるのではないかと思う。

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22/10/07

『なにしてあそぼう』

昨日のNHKアーカイブスで、物心つくかつかないかぐらいの頃に教育テレビでやっていた懐かしい番組が放映された。

『なにしてあそぼう』。あの『できるかな』の前身として語られることが多いが、私にとっては、ずっと見たかった番組のひとつであり、『できるかな』とは別モノとして考えてしまうのである。
観ていた当時は幼児だった私。頭の片隅にあるこの番組の記憶は年々否応無しにかすれてしまう。2つの番組でやっていることはそんなに変わらないのに、なんでそんなに思い入れがあったのか?
今回の放送(番組の記録としてたった1つだけ現存するものだそうな)を観て、長年自分が抱えていたその疑問が、いとも簡単に氷解してしまった。

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20/01/07

昨晩のタモリ倶楽部は京急

録画したのをようやく観ることができた。関東地方では昨晩と来週、京急でロケが行われた内容のものを放映(、昨晩はその前編というわけだ。

#関東以外の地方は来週以降の放映なので、一応ネタバレ的な意味合いで、
以下(今回はそんなに長文ではないんだけど)は”続きを読む(当ブログではスペイン語表記ですが…)”、もしくは”固定リンク”をクリック、という形で。

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1/07/06

ぶらり途中下車の旅@東急大井町線

この日の記事で、子どもの通院の為移動中の東急大井町線の電車で、ロケ中のダニエル・カール氏と遭遇した話を書いたのだが。

やっぱりぶらり途中下車の旅のロケだった。ダニエル氏が乗り込んで来た緑が丘駅は番組で登場しなかったようだが、自由が丘で下車する直前の車内での絵はちゃんと放映時に使われていた。
で、至近距離のシートに座っていた私達は、果たして画面に入っていたかどうかだが。

結論から言うと、映っていたのは息子の帽子だけ。
ホッとしたような、ちょっと残念だったような…。

更に、息子の通院先のすぐ近くのお店も番組中で紹介されていた。
なんだか少々複雑な気分である。

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5/06/06

有名人を、偶然目撃

予定通り昼から外出。用事を済ませて外食して、学校の終業時間に合わせて移動。少々不機嫌な息子をなんとか駅まで誘導し、隣の区にあるA先生のクリニックを目指すことにする。
そこまで辿り着くのに乗り換えは2回。2回目の乗り替えを終えて次の駅にさしかかったとき、ホームに日テレのロゴ入りカメラを持った人が数人いたのに気付いた。何かのロケの移動中かな?と思って見ていたら、カメラが回っている様子。よ〜く見たら、どこかで見た顔がロケ隊の中心にいた。

あ、ダニエル・カールさんだ。

ということは、『ぶらり途中下車の旅』かな?一行は私達が座っているシートのすぐ近くのドア前に陣取った。
えっ?なら、もしかすると私や息子も背景として映っちゃうってこと?
私は普段着で眼鏡姿だったので、カメラに入って欲しくない〜!と思って即座に後ろを向いてしまったのだが、息子は動じることなく普段通りにじーっと、ドアガラス辺りの風景を気にしていた。騒がしくしなかったのが幸いだったというところか。周りの乗客がロケ隊に気付き、小声で反応している。
実際のオンエアだと車内で旅人(ここではダニエル氏)が思案しているような雰囲気だが、今回見た限りだとそれは演出で、局側の人がダニエル氏に指示を出しているようだ。
どこまで乗って行くんだろうと思ったら、あっさりと1駅で一行は下車。ディレクターらしき人が「あっち側の階段を昇って下さい」とダニエル氏に頼んでいた。

とまあ、偶然の遭遇にしては呆気無かったが、果たしてオンエアはどうなるのか、乗車駅と下車駅がらみでどんな沿線のスポットが紹介されているのかなどが気になるけれど、やっぱり一番気になる点はこれに尽きる。

頼むから、私らが映っているとこはカットして〜!!


そりゃそうと携帯持ってたんだから、一行が下車したときにでも、写真撮っておけばよかった・・・。

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17/04/06

2度目の「あの」メール

ブログ同様、中途半端にマニアックなサイトなんかやっていると、時々思わぬ内容のメールが来る。
実は今日来た中にそういうものがあった。一昨年12月以来2度目の「TVチャンピオン」出場依頼である。

今回はいわゆる女性枠の出場者を特に希望しているらしい。以前からいろいろなところで何度も書いているけれど、私は極めて自分のルックスに自信がない女である。正直、TVには一度出てみたいという気持ちは幼い頃からあるけれど(今でもクイズとか音楽番組には出たい)、先方が純粋な「キレイドコロ」としての期待をしているのなら、今回も出場希望は見合わせるつもりだ(「見るからにお笑い枠」なら出られるかも?)。

どなたか、自信のある方は出場してみてはいかがだろうか。
ちなみに今回私のところに来たのは「新幹線王選手権」の依頼だったのだが・・・。

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9/04/06

スカっとさわやか

これからの季節、炭酸飲料が美味しくなると感じる私。そういった飲料水のCMも、店頭に並ぶ商品と同様に楽しみである。

特にその中でもお気に入りなのが、今月からオンエアされている、クレイジーケンバンド出演のコカ・コーラのCM。ファンである私はCMが流れる度に大興奮なのだが、何より、昔のCMソングをCKB仕様にアレンジしてあるところが良い。なんだかんだ言って、物心ついた頃(自分の場合、親なんかの証言から推測すると1歳半〜2歳頃らしい)の記憶っていうのは頭の隅っこに気付かぬように存在しているもので、この時期に見聞きしたものは特に心地良いものとして残っているらしい。新たにそれを演奏しているのが贔屓のアーティストならば尚更だ。
たぶんこのバージョンはCKBのライブで演奏されるんじゃないかと想像できるので、ちょっと期待してしまっている私がここにいる。

そういえば最近ライブ観に行ってないなあ。昨年の私の誕生日のカシオペア+シンクロナイズドDNA以来か。もっとも、年1回(ここ最近のペース)でも普通の人より多いと誰かに言われてしまいそうだが…。

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20/01/06

「のっぽさん」世代だから

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てなわけで、今話題の「グラスホッパー物語」のDVD、買っちゃった。
NHK「みんなのうた」45周年を記念して作られたという、昨年12月から放映されている曲。
のっぽさん(高見映さん)扮するおじいさんバッタが、若い頃の冒険を孫バッタたちに語るという内容で、ミュージカル仕立ての音楽といい、クレイアニメの孫バッタとのっぽさんが共演する映像といい、すべてに作成者サイドの気合いが感じられるし、一度観たり聴いたりするだけで強く印象に残る作品だ。

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15/01/06

ラウンド・ミッドナイト

我が家でDVD視聴が初めて可能になったとき(つまりはプレステ2購入時、なのだが)、最初に買って来たDVDソフトの1枚がこれだった。
『ラウンド・ミッドナイト』(1986年)。言わずと知れたジャズ映画の傑作。主に1950年代に活躍したピアニスト、バド・パウエル(私の大好きなピアニストの一人でもある)の生き方をモチーフにした物語で、役者としてホンモノのジャズミュージシャンが何人も出演している。サックス奏者、デイル・ターナーを演じたデクスター・ゴードンがアカデミー賞にノミネートされたぐらい、当時は話題になったが、あいにくスクリーンで観る機会ができなかった。
なぜか今まで家で通しで観ることができなくて、今日になってやっとこれをちゃんと鑑賞する時間ができた。バド・パウエルといえば人の心に訴える演奏とともに精神病とか「いけないクスリ」の常習者とか、そういうキーワードで語られる人でもあるのだが、この映画ではそういう暗い面もクローズアップされており、それがストーリー全般に感じる切なさを更に強くさせる。そして、作品全般に流れる音楽(時折、音楽監督でもあるハービー・ハンコックの代表曲『ウォーターメロン・マン』がBGMとして使われているのは御愛嬌かも)が何より心地良い。

これを通しで観たことで、いろいろと切なくて苦い思い出がフラッシュバックしていた。大学でジャズのサークルに入ったとき、「ピアノなら弾けます」と豪語したのに「それじゃ、Bフラットのブルース、よろしく」と言われてブルースのコード進行がよくわかっていなくて慌てた私(情けないことに、ブルースといえばR&Bしか思い付かなかった)。ソロはおろか、バッキングもろくにできなかったのが悔しかったこと。フュージョンバンド志望だったのに歌伴のメンバーにされて、弾き方の基礎が全くなっていないと散々言われたこと…(それまでクラシックピアノしか経験なく、ジャズピアノは当然のように若葉マーク。フュージョンだったら、何曲か耳コピーしていたので大丈夫。と思い込んでいた)。今にしてみればあまりに私の音楽の引き出しが少なすぎたのである。と同時に、あの頃の「夢だけで頭がいっぱい」で中身がなくって情けない、でもポジティブだった自分の姿を思い出して、なんとなく「若いってのはやっぱりいいな」と年寄り臭いことも感じてしまった。それなりに夢に向かって努力はしていたつもりだったのだが、中身は当時と変わってないなぁと思ってみたり。敢えて言えば、世間知らずで非常識な部分が多少なくなったぐらいだろうか。

それはさておき、だが。実を言うと今回このDVDを観たのは寝室で、布団に寝転がりながらのこと。前述のように音楽が心地良いこともあり当然のように断片的に眠ってしまったりして、全部をちゃんと観たわけではない(ストーリーは理解したが)。数日中にあと2、3回は観ちゃうだろうなぁ。
ちなみに私、洋画は絶対に字幕派である。吹き替え版の方が好きと言う人とは、もしかすると話が合わないかも。

#それにしても、最近「鉄道」ネタが全然書けないなぁ…。

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16/11/05

『風のハルカ』サントラ

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ドラマとワイドショーはさほど真剣に観ない私が、こんなものを買って来てしまった。
というのも、『風のハルカ』の音楽担当が本多俊之さんだから。やっぱり私にとって本多さんの音楽は別格なので劇伴の新譜も見逃せない。
まだ通しで1回聴いただけだが、今回のサントラの全体的な1stインプレッションは、ストーリーを静かに盛り上げる曲が多いかなという感じだろうか。敢えて強烈な印象の曲を作っていないみたい。最近のTV小説は昔のような“女の一生”的な重たいテーマ(『おしん』なんてそんな感じの話だったような)をやっていないのも関係あるんじゃないかなぁと思う。
それはさておき、本多さんのサックスやフルートなんかを思う存分堪能できるからやっぱり嬉しい。でも、劇伴じゃない本多さん名義のソロアルバムが恋しかったりするのも正直なところなのだが…。

あ、これも先日のカシオペア+シンクロナイズドDNAのDVD同様、本宅サイトでレビューする予定なのでお楽しみに。

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15/11/05

今日のプロジェクトX

このところ早寝だった私だが。
久しぶりにプロジェクトXを観た。今日のテーマは旭山動物園。この日本最北端の動物園が、過去に閉園の危機に陥ってしまっていたことは何かで読んで知っていた。あえてこの番組で取り上げられるほどの、人気になるまでの過程はあれこれ大変だったのねという月並みな感想しか出て来なかったけれど。

去年の7月はじめ、息子とともに参加した北海道への団体旅行(というより、障碍者とその家族が招待されたというニュアンスのほうが強かった)でも、行程の最後にこの動物園に立ち寄った。早いものであれからもう1年半近く経ってしまった。息子にボランティアとして付いてくれた、仙台のAさんと札幌のOさん、元気かなぁ。あのときは、気難し屋の息子がめっちゃくちゃお世話になった。初対面の時はそっぽを向いていたけれど、時間が経つにつれて、息子もだんだん”お兄さんたち”のことを頼るようになってきて、私もとても嬉しかったのを思い出す。職場はわかっているから、時間とお金があればすぐにでも息子の現在を見せに飛んで行きたいけれど、なかなかそのチャンスがないんだよなぁ…。
そういえばそのときは息子は動物園自体にさほど見向きもせず、時間切れで隅々まで見て回れなかったのを大人3人が悔しがっていたんだった。特に水槽の中をおよぐ生き物たちが愛くるしかった旭山動物園、また行きたいよぉ!

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23/07/05

イギリスの鉄道@「世界ふしぎ発見」

いや〜、夕方の地震には驚いた。このときは家族3人で昼寝していた(ここ数日、家族の誰かが風邪ひいたり夏バテになりかけたりで、えらい目に遭ってます)のだが、寝室の隅っこに積み重ねておいた雑誌が一気にガサっと落ちて来た音で即座に目が覚めてしまったのだ。慌ててTVつけたら、震源地が千葉県北西部と出ている。今は一人で柏の実家に住んでいる母が心配である。すぐに電話したが留守電(一応通じていると安心したが)だった。少ししてかけ直したら、遊びに来ていたらしい弟が出て「かーちゃんに用があるんなら、ケータイにかけて」とぶっきらぼうに言われてしまった。ま、たぶん大丈夫だろうと判断し、結局母の携帯にかけなかったが。
(先ほどメールチェックしたら、何人かの人から地震お見舞いが。御心配ありがとうございます。で、とりあえずこちらは大丈夫です)

閑話休題。
今日TBS系で放送された「日立世界ふしぎ発見!」は機関車トーマスとイギリスの保存鉄道を紹介するということで、楽しみにしていた(もちろん同時に予約録画)。ミステリーハンターは「3年B組金八先生(パート7)」で一番目立っていた生徒、狩野伸太郎を演じていた濱田岳くん。まさか登場シーンで学ラン着て紙袋持って、しかも異国イギリスで”伸太郎コスプレ”をやっちゃうとは、のっけから笑える演出だった。本筋は体当たりでレポートしている印象でとても好感を持てた。石炭の煤で顔や手のひらが真っ黒になっちゃったりとか、鉄道ファン以外の人はイヤだろうなぁと思って見ていたが(もちろん私は「羨ましい」と思うクチである)。素の濱田くんってなかなかの好青年なのね。これからの活躍に期待したい。

肝心の番組については、実在の保存鉄道に関するレポートにに特に力が入っていたように感じた。日本の鉄道ファンは(自分も含めて)ちょっと変わった人呼ばわりされがちだが、イギリス人は本当に鉄道(というか、蒸気機関車)に誇りを持っているんだなというのが垣間見えた。やはり肝心な蒸気機関がこの国で発明されたというのも大きな理由だと想像できる(と同時に、日本人よりイギリス人のほうがプライド高いんだよなと感じてみたり)。
観光鉄道的な性格もあるとはいえ、作られてから100年以上経った車両が現役で沢山活躍しているというのは日本では考えられないことだ。もし同じことをやったら、コストパフォーマンスが云々と文句を言う現実的で面白くない(あくまでこれは私見)輩もいるだろうし、先日列車の廃止が決定された「SLあそBOY号」の牽引機8620型蒸気機関車のように、機関車そのものの老朽化と整備する技術が失われかけているというパターンになるのが落ちであろう。
機関車トーマスの物語が誕生したきっかけは知っていたが、トーマスたちが出くわす出来事には実在したエピソードがあちこちで折り込まれていることや、作者の息子さんがあとを継いで物語を作り続けていることなどはここで初めて知って「へぇ〜」(番組が違う!ってツッコみはナシよ)である。架空の土地であるソドー島がマン島のすぐ隣に位置すると設定されていることも、マン島の鉄道が一通り紹介されて納得である。

それにしても、番組観てマン島へ行きたくなったのは私だけではないと思う。鉄道、レース、猫ウォッチングと私の楽しめるものは一通り揃っているし、いつかは渡航を実現させたいなあ…。

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14/07/05

電車男の住まい

つい先月、家の近所の商店街でTVロケがあり結構な人出だったのだが、自分は邪魔になると思い、何の番組で使われるのかを聞きそびれ、ルートをいつもと変えて帰宅した私だった。

なんだろなあと気になりつつ、地元の話題を扱ったBBSを覗いてみると「電車男のロケ」という書き込みが。へ?何?映画公開直前じゃないの??と思ったら、ドラマもやるらしいということを知り、合点が行った。

先週は見そびれたのだが(忘れていた。普段はドラマなんて観ないので)思い出してさっきTVをつけてみたら、まさにそのとき目撃した光景が映されていた。おもちゃ屋さんの前で男の子が2人何やら喋っているところに、主人公(電車男)がからむシーンがそれである。いろいろ検索してみると先週はもっとあちこち映ったようだし、来週以降も見ることができるのだろうか。

そういえばこの商店街、数年前にやはりドラマロケで藤原紀香さんとSMAP草なぎくんが来たことがあるらしい(そのときは地元関連サイトのBBSで知った)。余所から来る人も少なくない駅の反対側の商店街と比べて、こちらは地元民御用達という趣なので、下町っぽさが好まれるのだろう。

地元ケーブルでもいいから、またどっかのロケに出くわさないかなあ。
…珍しくミーハーなこと言ってる。

おまけ:
今日は一部地域で昨年のポケモン映画がTV放映。せっかくなので標準で録画した。
ゴンベ初登場シーンや、カビゴンに進化するところなんかを観ることができて嬉しかった(*^^*)
その裏番組にあたる「うたばん」も気にしつつ、CMの度にチャンネルを変えて双方をチェックする私だった。いつになったらクレイジーケンバンドが出て来るのか、じれったくてたまらない思いもした(結局最後の最後だったが)ひとときでもあった。

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14/05/05

本日のアド街@柏

私の生まれ育った街「柏」を取り上げていた今日の「出没!アド街ック天国」。一応ビデオをセットした状態でリアルタイムでも観ていたのだが、流石に10年以上実家から離れているから半分ぐらいが知らない場所だった。と同時に「どーしてここが出て来ないの!?」というところ、多数(個人的には郊外に越した富士見軒よりも、今も東口で頑張る洋食店「伍平」の名物メニュー・ナポレオンライスを紹介して欲しかった…とか書き出すとキリなし)。ゲストにしても、ちゃんと柏を語れるのは東葛飾高校出身のサンプラザ中野さんだけじゃないかなあと思ったが、柏出身の芸能人に出演交渉して失敗したのかもと憶測してしまう。

それはさておき、ハタチまで住んでいた団地がちゃんとマップに載っていたのはちょっと嬉しかった。
(一応市内の団地群が3位にランクインされたらしい…)
あの辺も昔の住人がどんどん出て行ってかつての活気がなくなっているし、建て替え計画もあるので十数年後には見える光景も変わってしまうのだろう。

などと言いつつ、番組でも休業中と紹介されたカレー専門店「ボンベイ」のリニューアルオープンを楽しみに待っている私である。サービスで食後に出て来るコーヒーも、いい味出してるんだよなあ…。

そういえばここ数年、柏に帰省することはあっても駅周辺なんかを歩き回る機会がなかなかない。
久しぶりに行きたい場所(お店に限らず)もいっぱいあるのだが。

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2/05/05

今晩の「ミューズの楽譜」

日曜夜、テレビ東京で放映されている表題の番組。今日の放映をとても楽しみにしていた私。なぜって、ゲストが本多俊之さんなんだもん。今回はメディア越しではあるけれど、2002年末のカシオペアライブでのゲスト出演以来のセッションを観ることができるとあって、某所から番組情報を得て以来、ずっと待ちに待っていたのである。
番組自体は初めて観たのだが、毎回一人のミュージシャンをゲストに呼んで、そのゲストの音楽に関するトーク、そしてラストに1曲セッションというのがパターンらしい。今回のトークの半分ぐらいは、20数年来の本多ファンである私にとって既知の内容だったのだが、それでも十代の頃の写真が出てきたりとか、他ではなかなか見ることができないものも紹介されたので、ビデオに録っておいてよかった!と感激である。
(その一方で、あーやっぱDVD欲しいなあ、などと考えてみたりも…)
演奏は室内楽バージョンの『マルサの女』(もちろん本多さん編曲)。今更この曲っていうのもなんだかなあと思うが、トークの軸が伊丹映画だったから仕方ないか。

それにしても、司会の片割れの川井郁子さん、ここまできわどい衣装で番組に出演しなくても(バイオリンの演奏に胸チラや腿チラはいらんよね?)…と思うのだが、美人だと何をやっても許されるのはちょっとうらやましいと感じてしまった不美人の私である。

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24/03/05

本日のTVチャンピオン

今日のTVチャンピオンは待ちに待った?「文房具通選手権」の放送だった。昨年末に出場のお誘いメールが来たのだが、メーカー辞めて10年経ってるし、元々そんな器じゃないしでスルーしてしまった。件のメールに2月ごろ収録と書いてあったから、ほとんど屋内での競技なのかなと想像していたのだが。

早速観てびっくり。選手の皆さん、なんかとんでもないことやらされてたのね。特に第2ラウンドの「文具の限界に挑戦する」問題。輪ゴムがどこまで伸びるか予想したり、ボールペン1本でどのぐらいの距離の線が書けるかとか、従来の「知識を競い合う」タイプの出題とは全く違うものだったのでビックリ。こんな過酷な環境に耐えた出場者の皆さん、そしてめでたく3連覇の文具王・高畑さん(出場者の中で唯一面識がある)、本当にお疲れさま。
しかしあの内容じゃ誰が決勝に進んでもおかしくなかったと思う。そこでようやく正統派の文具に関する知識問題を出して来て、観ている方もなんかホッとした私である。

ちなみに今日の放送は標準モードで録画してある。留守録の場合、ちゃんと録画されたか確認するのに1度は再生する習慣のある私だが、これに限っては心臓に悪い(?)第2ラウンドだけ早送りしちゃいそうである。

つい半月前に買い替えたばかりのこのビデオだが、今までの録画も絶好調だ。息子が子ども向けソフトを大量に持っている関係で操作も簡単なものにしたのだが、たまたま明日録りたい番組が重なってしまったので同時録画可能なものが欲しかったなあ…と今日になって考えてしまっている私である。
「3年B組金八先生」最終回4時間耐久SP(笑)はリアルタイムで観ているとかったるそう(元々特撮と時代劇以外のドラマは苦手だが、なぜか金八先生は観てしまう私)なので録画するつもりだが、その時間帯に「完成!ドリームハウス」SP(たぶんTVはこっちをつけていると思う)やるんだもんなあ。こっちも録りたいのに…。まあ、テレ東だから忘れた頃の平日昼にきっと再放送してくれる、というのを期待してしまおう。

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31/01/05

本日のスーパーテレビ@NTV

サブタイトルは「自閉症の我が子へ2奇跡の子育て奮戦記」。自閉症の息子を育てている私にとって他人事ではないテーマである。一応ビデオをセットしながら観たけれど、多少の個人差はさておき、どこの家の子も変わらないやというのが率直な感想だ。

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28/12/04

協力依頼メール!?

昨晩1通のメールが届いた。『TVチャンピオン』の製作を請け負っている会社からで、「文房具通選手権」への出場を検討して欲しいという内容である(企画書が添付されていたが、Mac版Officeをインストールしていなかったら危うく読めなかったところだった)。どうもネット検索などで引っ掛かった文具ファンとおぼしきサイト管理人に声をかけているようだ。サイトでは文具好きをアピールしたり、かつてメーカーに勤めていた話を書いたことはあったが、正直言ってそんなに詳しいページは未だ作っていないし、私なんかじゃ候補にもならないと思う。第一現チャンピオンをはじめとするネットで知り合った文具つながりの皆さんも、私以上に専門的知識を持っているし、何よりルックスに自信がないので、もっとTV映えする人に出て欲しいなぁと思う(それ以前に減量しないと見るに耐えない(^^;)。そんなわけで、よほどのことでもない限り私の同番組の出場はないので悪しからず。

といっても、やっぱりお声がけがあっただけでも嬉しいのは正直な話で、昨晩はプチ舞い上がりレベルぐらいにはなっていたと思う。夜なかなか寝つけずに、唐突にキユーピーのパスタソースのCM曲の着メロ(たらこの着ぐるみ風キューピーがいっぱい行進している、インパクトのある映像をご存じでしょうか?作曲が上野耕路さんと知って、80年代当時サブカルにどっぷり浸かっていた私と同年代の層を狙ったのかなぁと思ってしまった)をダウンロードしてしまったりとか、かなりハイテンションになっていたのも事実である。

そういえば最近は文具がテーマのムックをいくつも書店で見かけるようになった。実際誌面にネットなどで知り合った人の顔や記事があったりするので見逃せない(実際に事前告知もある)。面白い記事があったら今後こちらでも紹介しようかなあ。明日書店に行けたらまた新たな文具関連のムックを手に入れる予定である。

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4/12/04

昨晩の『タモリ倶楽部』

今日の昼間になって、やっと録画したビデオを観た。昨晩関東で放映された番組のメイン内容は、タモリさんと原田芳雄さんが小湊鉄道でディーゼルカーの運転を体験するというものだった(鉄ネタだから録画したというワケ(^^;)。この番組、時々濃い鉄道ネタをやる(タモさんが鉄道ファンらしいとか)からファンとしても見逃せない。大のオヤジが2人で大はしゃぎしているのがかなり笑えた。(しかしながら駅員コスプレをしていた松尾貴史さんは茶々入れの為に呼ばれたようにしか思えなかった(^^;)空耳アワーもあとからじわじわ笑いが来る”バカシブ”な作品があったりしたし、数日中にまたビデオを再生しちゃうんじゃないかと思う。
調べてみると小湊鉄道では年に何回かこの気動車体験運転をやっているらしい。年齢は中学生以上だから軽く(^^;クリアしているし、参加費2000円というのも決して高く感じない。しかし時間が日曜日の午前9時からとは、これってやっぱり遠方からの人は近場に一泊するほうがいいのかなぁ…。流石に早朝に家を出て疲れた頃に講習開始になっちゃうと、いざ運転というときに眠くなったり気が散ったりしそう。そうでなくても動力車の運転は一切できない(原チャリの免許もない(^^;)私。物凄く緊張するんじゃないかなあ。

ついでながら。最初10分だけタモリ倶楽部の裏に重なってしまったTBS系『R30』のゲストで、クレイジーケンバンドの横山剣さんが出ていたのでチャットの傍ら観ていたのだが、トーク中に剣さんが東横線の車掌の物真似をする一幕があったのでニンマリ。
ますますファンになっちゃった(*^^*)

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4/11/04

1日遅れのドラマ鑑賞

昨日はプライベートで色々あって早寝してしまった。というわけで、昨晩録画しておいたテレビ東京開局40周年記念ドラマ『新幹線をつくった男たち』をようやく今日になって観た。放映の結構前から都内の主要な駅で番宣ポスターを見かけたが、松本幸四郎さんが島秀雄さんを演じるというのが今一つピンとこなくて正直第一印象は「?」だった。でも不思議と番組を観てしまうとそういった違和感がなくなる。やっぱりそこら辺がプロの演技ってところなのかな。

私はまだこのドラマの原案となった本『新幹線をつくった男 島秀雄物語』をちゃんと読んでいないし、新幹線開通の年に生まれていなかったので、当時の時代背景も本や人の話などから得た知識しか持ち合わせていない。今では当たり前になっていることが昭和30年代当時は本当に夢物語だったというのもドラマ冒頭で暗に語られていたが、それが本当に実現されるまでの記録をもとにこういう形で観ちゃうと、電化製品や乗用車の普及よりも、新幹線の完成が日本の高度成長の起爆剤になったと思わざるをえない。昭和に活躍した偉大な先人たちと比べて、平成の今にノホホンとしている私は何やってんだというお決まりの感じ方もあったりして。何より原作がドキュメンタリーだっただけに話が淡々と進み、私の苦手な情念ドロドロ系のシーンに縁がないのもよかった。

鉄道ファン的視点で見ると、なぜか大井川鉄道のSL列車が唐突に出て来たりとか、昭和38年に行われたはずの試験走行中の車窓に現代的な家々が流れていたりとか、細かいツッコミをしたいところはあったものの、そういったところ以外は時代考証的にあまり問題を感じなかった(見逃した部分もあるかも知れない。何せ同日他局でやっていたIQテストは「映像記憶」の項目で挫折したぐらい、目でものを憶えるのは苦手な私なのだ)。実際の報道で使われた映像もいっぱいあったので、貴重なものを観ることができたという点では満足かな。

私的に感じた点をもう一つ。音楽が渡辺貞夫さんというのはどこから出て来た人選なんだろう。ナベサダさんの音ってBGMにはなりうるけれど劇伴向けではないと全編通しで観てやっぱり思ったのだが、やっぱり俳優さんと同様に豪華メンバーでということでそうなったのかな。今一つ音楽が効果的になっていないような気がした(…って、決して私が本多俊之さんの大ファンだから、同じサックス奏者でも本多さんの音にして!ってワケではない)。但しこのドラマの為の書き下ろし音楽ではなく、どこかのアルバムからの使い回しだったら仕方ないかなと妥協できるレベルなのだが。なんだかんだ言って私もナベサダさんのアルバムは一時期出る度に聴いていたクチなので、嫌いではないのである(『フィル・アップ・ザ・ナイト』と『ランデブー』は愛聴盤だった)。

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6/09/04

昨晩は巨人戦が中止になった

といっても野球の話ではない。その結果、『大改造!!劇的ビフォーアフター』と『完成!ドリームハウス』が同じ時間帯にぶつかっちゃったんだもんなあ。恐らくテレ朝もテレ東も両方観たい視聴者のことを30%ぐらい(数字は適当(^^;)しか考えていなかったんじゃないかなと半ば冗談で考えちゃったが。たぶん十数年ぶりぐらいにビデオデッキが2台以上欲しいと思ってしまったぞ。
で、昨晩は『ビフォアフ』をリアルタイムで観て、今日になって『ドリームハウス』の録画ビデオを初めてチェック。たまたま今日の夕方は息子の月一の通院で午後から出ないといけなかった関係で、これで一人の自由時間の大半を費やしてしまった。

感想。まずビフォーアフター。元の家が結構な悪条件だったせいか、どの匠が担当してもリフォームの仕上がりはマトモに思えるんじゃないかなと錯角。しかし物を入れるとどうしても重くなる本棚を天井から吊る(一応レールがついているが)のは危ないんじゃないかとか、ロフトの床の安全性もどうかなと思っちゃったり。
そしてドリームハウス。1軒目の崖の上の家は、「鉄」的には窓から電車が見えてちょっと羨ましいが、やっぱり傾斜地込みの土地は、最終的に使える割合を調べてから買うべきだよなあと感じた。2軒目は「掃除がしやすい家」なのになんで汚れが目立つ白が基調なのかが疑問。素材や作りがどうであれ、恐らくは過去に放送された「湘南のホワイトハウス」のように、逆に掃除が大変になりそうなのは目に見えてるのになあ。まあ番組的には今回の2軒の家を立てた建築家をクローズアップさせたかったのではということで、一応納得してみる。

今日のお題は住宅関連ということで、ついでに。『季刊チルチンびと』の最新号の特集テーマは「この家に手を入れて住む」。従来は田舎の大きな家なんかがクローズアップされがちだった同誌だが、今回は都市部の物件も結構あって将来の参考にもなりそうだ(そうでなくても写真が綺麗なので、つい毎号買ってしまうのだが)。でも古民家に自分達で手を加えて住んでいる例がいちばんうらやましかったりする私である。

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27/08/04

他人の音程が気になる。

今日から近所の商店街の盆踊りイベントらしい。夕方にそのあたりにふらっと行ってみたら、会場で着物姿の女性が歌っていた。プロの演歌歌手らしい。この女性歌手、歌唱力自体問題はないのだが、所々音程が微妙にズレている。カラオケのボリュームが小さいのではないかと気になってしまった。あとで御本人のCDが商店街に流れているのを聴いてみたが、似たような音程のズレ方をしているところからして、どうやらこの人の癖らしい。
たぶん普通に聞き流していたら気にならない程度のものだと思うのだが、変なところで私の絶対音感が働いちゃうんだよなあ、全く…。悪気はないのでゴメンナサイ、という感じである。

そんな些細なことをも打ち砕く音痴パワーを持った人々に夜のテレビ番組の中で出くわしてしまった。TBS系で大家族が舞台のリフォーム番組をやっていたのでつい観てしまったのだが(住宅番組フェチであります、私)、子どもたちの名前のとんでもなさ(人名に鬼だの狼だの鯉だのって字を、たぶん迷いもせずにつけちゃうようなセンスだけでも凄過ぎだったが)やリフォーム前の室内の凄まじさにも驚いたが、リフォーム終了後に子どもたちが”リフォームの先生”にプレゼントした歌が不自然に「ハモっていた」ので、思わずテレビの前でコケてしまった私だった。しかしテレビに出るような大家族って、どうしていつも「コレってネタですか?」と思えるぐらいトンデモない要素が転がっているんだろう。実は私の両親もきょうだいが沢山いるのだが(つーか、「団塊の世代」あたりまでは大家族なんて珍しくなかったと思う)、テレビに出るような大家族に似た要素はあまり感じない。それだけに、この手の番組に出て来る大家族にはいつも驚かされちゃうのだ。
しかしTV局ってばどこからこんな「ネタ満載大家族」の情報を仕入れて来るんだろう。ま、面白いからいいけど。

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26/06/04

アド街@蒲田

本日の『出没!アド街ック天国』はほぼ地元の蒲田特集。上位には地元民にお馴染みの場所がずいぶん入っていたけれど、20〜30位で紹介された飲食店で新しいところはあまり知らなかったり(元々夜に一人で飲みに行ったりしないせいもある)、どうしてあのお店が入ってないんだって住人ならではの不満もあったり(笑)もした(居酒屋チェーン『八百八町』の1号店や「薬丸印」の雑貨を売っていたお店は更に地元の梅屋敷商店街にあるんだけどなあ。そこら辺にも触れて欲しかった、とか)が、結構庶民的で楽しいトコだっていうのは今回のオンエアで伝わったかなと思う。

残念だったのは、JR蒲田や東急(こちらは駅ビル絡みでだが)がしっかり取り上げれられている割に、空港への足である京急についての話題がほとんどなかったこと(別に沿線在住京急ファンの僻みではない)。高架工事がようやく進められて、京急蒲田駅の改札横に「立体化情報コーナー」なんてスペースができたことも、地元民以外に知って欲しかったりするのだが…そのあたりは「鉄」な人にしかウケないかなあ…。
ついでながら、今回オンエアでトップになった蒲田駅絡みの話を最後に。正直な話、商店街を歩くのが楽しいので、蒲蒲線なんて個人的にどうでもいいなと思うのである。

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15/06/04

本日のプロジェクトX

いつもはこの時間帯は机に向かっている(^^;ことが多いのだが。
『列車炎上救出せよ 北陸トンネル火災』というサブタイトルを新聞で見て、思わずテレビの前に走ってしまった。福井に住んでいた頃に何度も通った場所である。この火災のことは既知だったが(リアルタイムでニュースを観た。同じぐらいの時期の大阪や熊本のデパート火災と並んで、恐い事故として記憶している)、実際にトンネルを通ってみると、距離が長いとはいえ特急でも普通でも電車で通ると呆気無く過ぎてしまうので、平成の世の中になってからは過去の事故の爪痕など感じられない。恐らく20代以下の人は、この放送で初めてこの事実を知るケースも少なくないのではと思う。

改めて番組を観ると、当時の国鉄がいかにもお役所体質だったことがわかる。通報から救助に動き出すまでの時間も、今では考えられないぐらい長かったのかというのも驚いたが。しかしこの手のシーンを観てつくづく感じる。人を救助するのも人なんだということ。多少シチュエーションの違いこそあれ、自分も今後助ける側・助けられる側どちらの立場にもなりうるのである。果たして似たような場に迷い込んでしまったら、私は冷静に対処できるのだろうかというと、全く自信がない。寧ろ慌てて全てを台無しにしてしまいそうだ。そんなわけで事故から生還した人に対してある種超人的なものを感じる。もっともそう思うのは私だけかも知れないが。

ついでながら鉄道趣味的に番組に対してツッコミを入れたくなる箇所も多々あった。この時代にこの車両はないじゃん!とか、一部の鉄ちゃんは絶対NHKに対して抗議入れたであろうことは容易に想像がつく(笑)。しかしスタジオに登場した模型は当時の編成をちゃんと再現していてちょっと嬉しかったのだが。
でもこの事故がきっかけで客車急行の食堂車が全廃になっちゃったんだよなあ…。電車急行の食堂車や旧型客車は経験していても、石炭レンジのにおいを知らない私である。

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14/04/04

メモリータイム

火曜日はコンビニに新製品が並ぶ日だというのは結構知られている話だが。
昨晩会社帰りに相方が買って来た中で、気になったもの。『メモリータイム ♪懐かしのアメリカンポップス編』と題された、CD入り食玩。パッと見て'50年代後半から'70年代前半ぐらいの曲がピックアップされており、今回はサッチモことルイ・ア−ムストロングの『WHAT A WONDERFUL WORLD』と『HELLO,DOLLY』の2曲入りCDが入っていた。ちなみにお菓子は大きめのミント味のガムが1枚。

この手の食玩はかの『タイムスリップグリコ』が先駆だが、日本のヒット曲が中心だったのが個人的にちょっと不満だった。リアルタイムでそれらの曲が流行っていた頃まだ義務教育真っ最中だった私だが、当時から流行りモノについては醒めた目で見ていたのもまた事実。ピンクレディーの振り付けを全部憶えていないだけで仲間はずれにされたりとか、そういうのもなんか変だよなあと考えていたり、一言で表現すると全く可愛げのないコドモだった。そんなこともあって、ちょっと昔の日本のヒット曲はものによってはヤ〜な思い出がフラッシュバックしたりなんなり…。

そんなわけでタイムスリップグリコの場合は、欲しい曲が出てくればその時点で買うのをやめて、コンプリートしようとは思わなかったのだが、今回の『メモリータイム』の場合、身近ではなかったが良く耳にした「私よりもお兄さんお姉さんの世代のヒトたちが聴いていた、海外のカッコイイ曲」ばかりなので、気が付けばコンプリートしてしまうだろうなと思う。実を言うと、今日も買物に出た序でにコンビニで1枚買ってしまった。CDはピーター・ポール&マリーの2曲『PUFF THE MAGIC DRAGON』『BLOWIN' IN THE WIND』だった。一番欲しかったものではないが(因みにラインナップが公開されている中ではザ・フィフス・ディメンションの『AQUARIUS』のCDが出て来て欲しい。昔の曲はコーラスものが好きだったりします)、とりあえずは満足。残り7種+レア4種だそうだが、すんなりとコンプリートできるかなあ?

一つ突っ込みを入れさせてもらえば「対象年齢12才以上」という義務表示だが、まず12才のコドモは好き好んでこんな渋いパッケージは手に取らないと思うぞ。私も海外モノに関しては昔の曲も好きだけど、まずリアルタイムで聴いてなかったもん。

閑話休題。昨日の本欄でも話題にした『光とともに…』のドラマだが。とりあえず自閉症のことは正しく語られていたけれど、変に「お涙ちょうだいモノ」になってしまわないだろうかという一抹の不安も感じてしまったのは私だけだろうか(ま、原作コミックも「お涙系」なんだけどね)。ホントにこういうコドモがいるんだよってことをもっといろんな人に知って欲しいが、実際あまりに知られていないので、いまだに人に会う時の2回に1回は息子の障害のことについて説明しているのが私の現状である。とりあえず、次回以降に強制的に感動させられるような暴走がないことに期待する。

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9/04/04

占いとか、『ハマトラ深夜族』とか。

今日は私の二十数年来のアイドル、本多俊之(サックス奏者/作曲家)さんの誕生日。おめでとうございます。

愚息の学校は本日より給食開始。お陰で精神的にちょこっと余裕ができた。急がずに家事を一通りやったあとは、1時間ほどかけて食料その他の買い出し。それだけのことなのに、なんだか嬉しい。

家事の合間にネットサーフィンや、来月のセッションに向けての鍵盤の基礎練習(相変わらず指がもつれっぱなしのアマチュアキーボーディストです(^^;)も短時間ずつこなす。
で、見つけた占いサイトがなかなか面白かった。オーラソーマ・カラーリーディングと題されたサイト。色彩療法(というものをここで初めて知った)に基づいて性格診断するものらしい。近い将来に色彩検定を受けようかなあと考えているので、あれこれ気になる要素大である。
で、生年月日で診断する、私の「本質のボトル」診断の結果がコレ。

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The Fountain
グリーン/ゴールド
心臓とおへその間
責任感の強い人です。社交性もあり、他人との心からの結びつきを大切にできます。グループで行動したり、みんなの連帯感を作るのが得意です。とても正直で、また、とても深い智恵も持っているので、みんなから慕われ、そしてその期待にこたえることのできる人です。芸術、そして科学を愛する人です。
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だそうだ。責任感が強くて正直者、芸術や科学が好きっていうのは当たっているけれど、趣味関係以外での集団行動は苦手だなあ…。ま、努力次第で苦手じゃなくなるかもってことで納得しておこう。

夜に、テレビ神奈川の新番組『ハマトラ深夜族』を観た。とりあえずクレイジーケンバンド(以下CKB)のメンバーが出て来るバラエティという感じの内容だった。まだ番組の方向性は定まっていないのかなという印象だったが、CKBのライブ映像も出てくるし、私も含めファンには楽しめる番組になっていくんじゃないかな。いかにも独立UHF局の番組らしいが。とりあえず毎週「標準」でビデオ録画することは決定である。それにしてもライブ演奏の『肉体関係』(って曲名です。念のため(^^;)は格好いい。いつかCKBの定例ライブに行くぞっ。

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19/03/04

『完成!ドリームハウス』終了

 備忘録としてテレビ関連のタイトルもたまにはいいかな。特にテレビ東京系列は高視聴率番組以外記憶に埋もれがちであるし。家作りそのものについて結構マトモに紹介しているいい番組だと思うのだが、1年で終了かあ。ビフォーアフターが建築士を『匠』と持ち上げてネタにしているのに対し、ドリームハウスは施主のキャラクターや趣味が笑えたりした。巷の人はこんなに奇抜な家を建てたがっているんだろうか?と錯角もしたが、最終回で紹介された2軒の建物も施主もそんな意味で面白かった。しかしいつも思うのだが、大きいガラスの入った家って防犯上どうなんだろう。家で暮らすのに生活感を否定するというのも不思議な感覚だと私は感じるのだが。ま、住む人が満足すればいいんだよな、家なんて、と思わざるをえない番組ではあったが。最終回だからだろうか、ナレーションの谷啓さんが「ガチョーン」と言ったのは絶対ファンサービスだよね?ともかく、予告された以外にも今後不定期にスペシャルがあることを期待、である。

 話は全く変わる。超個人的なことなのだが。返事を予想していなかったメールにレスポンスがあるのはいいのだが、げんなりするような内容の長文を読まされるのはあんまり気分が良くないぞ。大体の事情は読めていたんだけどなあ。つーか、個人宛メールじゃなくてMLでもよかったんだが(…って、たぶん関係者はここ読んでないだろうし、存在も教えてないから今後も来ないと思うが)。たぶん直接会えばほんの一言言葉を交わして終わることなのだろうけど。
 とりあえずは、咲き始めた窓の外の桜でも眺めて気を紛らわそうかな。明日は某所のオフ会で楽しんで来る予定だし、来週末には高校時代の友達がうちに花見に来るし。
…あ、来週のことでメール書かなくっちゃ。もうちょっと待っててね>Tちゃん&I女史(女史、って…旧姓だからイニシャルで書いた場合の敬称はそれしか思い付けなかったのだが(^^;)

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