音楽

11/06/11

mixiアプリ『ピアノ狂想曲』

久しぶりの更新になってしまった。mixiやtwitterがネットでのメインとなってしまっているのは否定できないが、当ブログを閉鎖する気持ちは全く起こらず、思うことがあったり、注目していることを記録する場として今後も継続するつもりである。

(一応、編集中で文末までたどり着けずに放置したままの過去記事もいくつかあるのだが、お披露目はいつになることやら…)

さて、今回はそのmixi関連のネタである。

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15/11/08

京急”駅メロディ”決まる

この夏に公募の告知があった京急の”駅メロディ”(列車接近案内音)がようやく決まったということをこちらの記事で知った。
とりあえず、駅名と曲を列記してみる(選考理由については、リンク先記事のご参照を)。

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品川/赤い電車(くるり)
青物横丁/人生いろいろ(島倉千代子)
立会川/草競馬(フォスター)
平和島/いい湯だな(デューク・エイセス)
京急蒲田/夢で逢えたら(ラッツ&スター)
羽田空港/赤い電車(くるり)
京急川崎/上を向いて歩こう(坂本九)
横浜/ブルーライトヨコハマ(いしだあゆみ)
上大岡/夏色(ゆず)
金沢文庫/MY HOME TOWN(小田和正)
金沢八景/道(EXILE)
新逗子/LIFE(キマグレン)
横須賀中央/横須賀ストーリー(山口百恵)
堀ノ内/かもめが翔んだ日(渡辺真知子)
浦賀/ゴジラのテーマ(伊福部昭)
京急久里浜/秋桜(山口百恵)
三崎口/岬めぐり(山本コウタローとウィークエンド)

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22/10/07

『なにしてあそぼう』

昨日のNHKアーカイブスで、物心つくかつかないかぐらいの頃に教育テレビでやっていた懐かしい番組が放映された。

『なにしてあそぼう』。あの『できるかな』の前身として語られることが多いが、私にとっては、ずっと見たかった番組のひとつであり、『できるかな』とは別モノとして考えてしまうのである。
観ていた当時は幼児だった私。頭の片隅にあるこの番組の記憶は年々否応無しにかすれてしまう。2つの番組でやっていることはそんなに変わらないのに、なんでそんなに思い入れがあったのか?
今回の放送(番組の記録としてたった1つだけ現存するものだそうな)を観て、長年自分が抱えていたその疑問が、いとも簡単に氷解してしまった。

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15/06/07

『TATAMI』が気になる

iTunesの無料ダウンロード曲で、未知のアーティストにハマるというパターンが多い最近の私。
(考えてみれば、私、というより、我が家のCLAZZIQUAI PROJECTとの出会いも『Fill This Night』の無料配信からだった。そのクラジの今月リリースされた新譜、近々本宅サイトでレビューするのでお楽しみに)
そのパターンで知った『TATAMI』というアーティストが気になる。
プロフィールについては「ボストン発の多国籍ターンテーブルユニット」ということしか知らない。検索してみてもそれ以上の情報は得られない。今のところは配信オンリーのアーティストなのだろうか。

4月に無料で手に入れた『I Know』という曲は、シューマンの『トロイメライ』をベースにしたポップチューン。といっても、全く独自のアレンジがされていて斬新なのだ。この『I Know』を含めたクラシックベースの曲のアルバム『NU-CLA-SICK』から何曲かダウンロード購入してみたが、そのどれもが理屈抜きにカッコいいのだ。言ってみれば巷のお洒落な店で流れていても違和感がない雰囲気。
そのTATAMIの新作が今週配信されていた。今度はマイルス・デイビスのカバーだが、やっぱりお洒落サウンドに仕上がっている。タイトルは『Mild Miles』。前作のジャンルは「R&B/ソウル」だったが、今回は「ダンス」になっていた。iTunesカードの残りがあまりなかったので、今現在5曲中3曲しか購入していないのだが、早いうちに残り2曲も買うつもりだ。

『Mild Miles』はシングル扱いだったので、近日中に新作アルバムも出ることを期待してしまう。

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14/01/07

マイケル・ブレッカー氏死去

スポニチ速報
米ニューヨークタイムズ記事

数々のセッションワークを残したサックス奏者のマイケル・ブレッカー氏が13日に57歳の若さで亡くなったという。
まだまだ現役だと思っていたけれど、白血病というから仕方ないのかな…とにかくショック。

代表作はやっぱり『Some Skunk Funk』だと思うが、多数あるスタジオ参加ではやっぱり、ドナルド・フェイゲンの『Maxine』のソロが一番印象に残っている。他にはスパイロ・ジャイラの『Starburst』あたりだろうか。80年前後の作品が多いのは、やっぱりフュージョン系の音楽が元気な時代だったからだと思う。
もうあのパワフルなテナーが聴けないのは残念だ。

ただただ、合掌。

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14/09/06

音感テスト

mixiの某音楽系コミュニティの書き込みを読んでいたら、こんなページが紹介されていた。

音感テストである。(要Flash)
ここのページで、絶対音感と相対音感が測れるというもので、実際に音を聞いて音階を回答することで、自分はホントに音感があるのかというのが大体わかる。

一応、いい加減ながらも絶対音感を持っていると自認している以上、これはやらなくては!と一通りのテストをやってみた。その結果だが、「絶対音感テスト」「相対音感テスト」「相対音感テスト(ハイクラス)」は難なく100点満点を取れた。その一方で、音の違いはHz単位以下、耳が訓練された人でも集中しないと正しい判断ができそうにない「絶対音感テスト(ハイクラス)」は40点にとどまった。
以前にもこの手のテストをやったことがあったが、その当時でも6割ぐらいしか正答できなくてかなりショックを受けたおぼえがある。
最近は毎日楽器に触れていないからなぁ…。そうでなくても、指の動きがかなり鈍くなっているし。そうだ、久しぶりにピアノの練習でもしーようっと。

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5/09/06

マックでポチっと

iPodユーザになってから、はや1ヶ月経ったわけだが。

そのせいか今まで我慢していた購買意欲がどーっと出てきて、今まで相方に頼んでいたか、あるいはカードを買ってもらっていたiTunesでの曲購入、ついに自分でプリカを買ってきて選ぶようになってしまった。
(つい先日、相方に1,500円カードをプレゼントされて、クレイジーケンバンドのアルバムに先駆けて配信された曲を買ってしまったばかりなのに…)
今日は3,000円カードをセブンイレブンで買って、アルバム3枚(本多さんの80年代のアルバム:いずれもLPしか持っていなかった)、それとは別にスパイロ・ジャイラのアルバムから2曲(これにしても、輸入版LPしか持っていない)を選び、一気に使い切ってしまった。

LPで出た当時2,500円だったアルバムが、iTMSの配信だと大体1,000円前後で買えてしまうのだから、やっぱり時代は変わった。次に買うものはいくつか見当をつけているのだが、できる限りクレジットカード払いにならないように、プリカを買ったときだけ購入するつもりである。私の性格を考えると、クレジットカードOKにしてしまったら絶対赤字になってしまいそうなので、一応の安全策のつもりである。

(…こっちに夢中になって、おやつ控えてダイエットに繋がるかも?いや、無理だろうなぁ…)

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19/08/06

インストアライブを堪能した

昨日は銀座のヤマハで本多俊之さんのインストアライブが行われた。演奏したのは最近出たアルバム3枚からの曲で、アンコールに言わずと知れたスタンダード『Stardust』。本多さんの生演奏を聴くのは本当に久しぶり(本多さんがゲスト参加した、2002年末のCASIOPEAライブ以来)だったので結構嬉しかったし、しっかりサインもいただいて来てしまった。大袈裟な話ではなく、もう本当に全身全霊のテンションが上がりっ放しで、帰宅まで終始身体中が熱かった。

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サインをいただいたCDは、『STELLA』。
3枚のうちこれを選んでしまったのは、盤面が黄色だったから。

考えてみれば、本多さんの音楽とのつきあいはもう四半世紀ぐらいになってしまっている。
まだローティーンの頃地元に駅ビルができて、輸入レコードを扱う店に大人ぶって入ってみて、クロスオーバーとかフュージョンと言われるジャンルの音楽を初めて耳にしてから、ハマるまでそんなに時間がかからなかった。最初に意識したこの手のジャンルのアルバムはハーブ・アルパートの『Rise』とかスパイロ・ジャイラの『Morning Dance』だったが。そのうち情報が欲しくて音楽雑誌を読んだり、FM放送を意識したりして、国内外アーティストの曲もいろいろ聴くようになっていた。そんな中、アルバム『Spanish Tears』を聴いたのがきっかけで本多さんのファンになった。本多さんがアルバムに参加していると知れば、それまで聴いたことのなかったアーティストも聴いたりして、知らず知らず私が耳にする音楽ジャンルの幅も広がっていた。
本多さんがきっかけで知ったアーティスト、いったい何組ぐらいになるんだろう…。

今回のCD三部作『SONGS OF THE MILKY WAY』シリーズは、ジャズとクラシックの中間的な要素のサックスアンサンブルだが、夜中に気持ちを落ち着けたいときに最高だ。
あ、ちなみにこれについてもレビューを書くつもりである。

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1/08/06

CASIOPEAが活動休止

中学時代以来の長年のファンとしては、ただただショック…。

公式サイトより

最近旧譜がいくつか再発されたので、何かビッグイベントがあると期待していたのだが。
どうやら逆方向へのサプライズになってしまったようで…。

今はただ唖然とするばかりの私である。

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6/07/06

たらこキユーピーのCM曲が

遂にCD化されるんだそうな。
日刊スポーツ記事

無意識に口ずさんでいたり、着メロを携帯に入れてしまったり、しまいにはグッズを通販で買ってしまったり(笑)と、私もかなり影響されているクチなのだが、CM初登場からCD発売まで実に2年近くかかったとは、意外だったりして。

音楽の入手は配信かCDか迷うところだが、どうやらCDにオマケがついていたり、初回分に特典(レアグッズが当たる応募はがき付き)があったりするらしいので、どちらにするかは決まったも同然である。

#流石に昼間はサーバーが軽いなぁ…。調子に乗って2つも記事をエントリーしちゃった。

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