住まい・インテリア

28/05/08

UR集合住宅歴史館

5/23、24の両日、UR都市機構の研究施設2カ所の一般公開が行われた。団地育ちの私としては非常に興味のある場所である。これはチャンスとばかり、24日に行ってみた。

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まず訪れた八王子の施設の名称は「都市住宅技術研究所」。ここに様々な性格の研究施設が立ち並ぶ。

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個人的にいちばんのお目当てだった「集合住宅歴史館」。ここには戦前の同潤会アパートや昭和30年代の団地の部屋が復元展示されていたり、団地内で使われていた設備の変遷がわかる展示もある。入り口で下足からスリッパに履き替える。

以下、ダイジェストで展示されている部屋を紹介してみよう。

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16/09/05

オフィスチェア導入

現在の家に越して来て以来使って来た、私のパソコンデスク用の椅子がかなりくたびれてきた。近所のディスカウント家具店で2000円ちょっと出して買った木製の折畳み椅子(通販のカタログでも時々見かけるタイプのもの)を使っていたのだが、これが見た目ほど頑丈でなく、下手に変な姿勢で座っていると壊れかかってしまうというちょっと恐ろしい代物だ。当然のように長時間座ることで背中や腰が思いきり痛くなる。思う存分お風呂で身体を休めても、半日近く熟睡しても、まるでお年寄りのように痛いところが痛いまま…という辛い状態がずっと続いていたのである。
そんなときホームセンターコーナンの折り込みチラシをたまたま見て、お買得品の中に1,000円台後半のオフィスチェアがあるのを見つけた。オフィスチェアなら既に相方の机に導入しているので、ひじかけの有無とか色の違いはさておき、これで書斎のパソコンスペースがかなり統一された印象になるかなと思い、買いに行くことを決心。

組み立て式だから箱に入っているし、どうにかなるだろうと無謀にも自転車で店に行ってしまったが、重さが大したことない(8kg弱)かわりに、どうやって持ち帰るかでかなり悩んだ。レジで大きな袋に箱ごと入れてもらったので、それを左腕やハンドルに引っ掛けて(利き手は右だが、バッグなどは左側に引っ掛ける癖がある私)、なるべく道を曲がらないルートで帰ったが、商店街は通行人が多いし、人通りの少なさを狙って住宅地の細い道に入ったら入ったで横に車が通るし、道路ギリギリまで置かれている植木をひっくり返しそうになったし、正直言ってかなり大変だった。事故が起こらなかっただけよかった。

シンプルな形の椅子なのですぐ組み立てられるだろうと思い、梱包を解いてみるが、いきなり見慣れない形のネジに出くわしてしまう。慌てて家中の工具箱をすべて開けて、合いそうなドライバーを探すがない。もし私がのび太くんなら「ドラえもーーーーん!」と叫んでしまうだろうな。と思っていたところで、ねじ類が梱包されている場所に小ぶりなねじ回しを無事発見。よかった。
それ以降はきわめてスムーズに作業は進み、約30分ほどで椅子は完成した。

座ってみたら昨日までと比べて遥かに快適である。これで変な腰痛なんかに悩まされずに済みそうだが、今までの痛みが引くまでは、まだしばらくかかっちゃうのだろう。
これでも腰や背中がまだ痛いままだったら、本格的に減量しようっと。
…こっちのほうが難しそうだけど。

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4/03/05

イームズ展へ行く

大丸東京店にある大丸ミュージアムへ、「チャールズ&レイ・イームズ」展を見に行った。
インテリアに興味を持ち始めてからあれこれと関連のサイトや本をチェックするようになって、ちょっと前にブームだったイームズも気になる存在だった。ほとんどの人が家具の展示目当てで来ているのだろうけれど、今回は他にも広告や映像作品などが紹介されるということで、期待していた。ざっと全体を見て回る。夫妻が実際に住んでいたガラス張りのイームズハウスの模型や映画『パワーズ・オブ・テン』の映像が印象に残った。あと個人的には引き出しの中に展示されていたレイの仕事道具やコレクションらしい沢山の人形が気になった。

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6/09/04

昨晩は巨人戦が中止になった

といっても野球の話ではない。その結果、『大改造!!劇的ビフォーアフター』と『完成!ドリームハウス』が同じ時間帯にぶつかっちゃったんだもんなあ。恐らくテレ朝もテレ東も両方観たい視聴者のことを30%ぐらい(数字は適当(^^;)しか考えていなかったんじゃないかなと半ば冗談で考えちゃったが。たぶん十数年ぶりぐらいにビデオデッキが2台以上欲しいと思ってしまったぞ。
で、昨晩は『ビフォアフ』をリアルタイムで観て、今日になって『ドリームハウス』の録画ビデオを初めてチェック。たまたま今日の夕方は息子の月一の通院で午後から出ないといけなかった関係で、これで一人の自由時間の大半を費やしてしまった。

感想。まずビフォーアフター。元の家が結構な悪条件だったせいか、どの匠が担当してもリフォームの仕上がりはマトモに思えるんじゃないかなと錯角。しかし物を入れるとどうしても重くなる本棚を天井から吊る(一応レールがついているが)のは危ないんじゃないかとか、ロフトの床の安全性もどうかなと思っちゃったり。
そしてドリームハウス。1軒目の崖の上の家は、「鉄」的には窓から電車が見えてちょっと羨ましいが、やっぱり傾斜地込みの土地は、最終的に使える割合を調べてから買うべきだよなあと感じた。2軒目は「掃除がしやすい家」なのになんで汚れが目立つ白が基調なのかが疑問。素材や作りがどうであれ、恐らくは過去に放送された「湘南のホワイトハウス」のように、逆に掃除が大変になりそうなのは目に見えてるのになあ。まあ番組的には今回の2軒の家を立てた建築家をクローズアップさせたかったのではということで、一応納得してみる。

今日のお題は住宅関連ということで、ついでに。『季刊チルチンびと』の最新号の特集テーマは「この家に手を入れて住む」。従来は田舎の大きな家なんかがクローズアップされがちだった同誌だが、今回は都市部の物件も結構あって将来の参考にもなりそうだ(そうでなくても写真が綺麗なので、つい毎号買ってしまうのだが)。でも古民家に自分達で手を加えて住んでいる例がいちばんうらやましかったりする私である。

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1/08/04

100均DIYに目覚めるかも?

半月程まえぐらいからの片付けたい症候群だが、いまだに続いているらしい。この週末はデスク周りやキッチン周りを片付けたが、なんか物足りない。そう思って見回すと、片付けたはずのエリアがなんともゴチャゴチャに感じてしまう。他に買う必要のあるものがあったので100円ショップに行ったのだが、天然素材のカゴやミニバッグ、ミニサイズのすのこなんかを大量に衝動買いしてしまう。
帰宅してからカゴ類は小物を大雑把に入れてほとんど使い切ったが、すのこはどうしよう。とりあえず組み合わせて棚を作ることは決めたのだが、それをどこに置いてどう使うか全く決めていない。結果として家具を買ってガラクタ化させてしまうようなことにになりそうだが、どうにかして活用しないとなあ。

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21/07/04

ゴミ屋敷寸前

先週からの「片付けたい症候群」が今も続いてしまっている私。息子が夏休みのプールで学校へ行っているのをいいことに、押し入れや本棚の中をチェック。先日処分しようと別にしておいた本(お金にならなくてもいいからリサイクル書店に引き取ってもらおうかなと考えている。廃品回収に出すよりずっと本を活用してもらえるんじゃないかな)も段ボールにしまい込む。
しかしながら、この手のことを始めるとだんだん収拾がつかなくなってくる。実際に只今デスク周りを除いて物が散らかり放題で足の踏み場もない。これを一気に整理しないと片付けるのが億劫になるから、一歩間違うと真の(笑)ゴミ屋敷になりかねない。そうでなくてもリビングの片隅には先日処分することに決めた衣類を詰め込んだゴミ袋や不要になった段ボール(中途半端に粘着テープが剥がれていないので、仕方なく可燃ゴミ扱いに)の束が置きっぱなしなのだから。もっとも明日は可燃ゴミの収集日なので、少しは家の中がどうにかなるとは思うのだが。
それにしても、普段は不精な私らしからぬ最近のこの状態、何が原因なんだろう。自分でも心当たりがないからちょっと不思議で不気味に感じる。

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19/03/04

『完成!ドリームハウス』終了

 備忘録としてテレビ関連のタイトルもたまにはいいかな。特にテレビ東京系列は高視聴率番組以外記憶に埋もれがちであるし。家作りそのものについて結構マトモに紹介しているいい番組だと思うのだが、1年で終了かあ。ビフォーアフターが建築士を『匠』と持ち上げてネタにしているのに対し、ドリームハウスは施主のキャラクターや趣味が笑えたりした。巷の人はこんなに奇抜な家を建てたがっているんだろうか?と錯角もしたが、最終回で紹介された2軒の建物も施主もそんな意味で面白かった。しかしいつも思うのだが、大きいガラスの入った家って防犯上どうなんだろう。家で暮らすのに生活感を否定するというのも不思議な感覚だと私は感じるのだが。ま、住む人が満足すればいいんだよな、家なんて、と思わざるをえない番組ではあったが。最終回だからだろうか、ナレーションの谷啓さんが「ガチョーン」と言ったのは絶対ファンサービスだよね?ともかく、予告された以外にも今後不定期にスペシャルがあることを期待、である。

 話は全く変わる。超個人的なことなのだが。返事を予想していなかったメールにレスポンスがあるのはいいのだが、げんなりするような内容の長文を読まされるのはあんまり気分が良くないぞ。大体の事情は読めていたんだけどなあ。つーか、個人宛メールじゃなくてMLでもよかったんだが(…って、たぶん関係者はここ読んでないだろうし、存在も教えてないから今後も来ないと思うが)。たぶん直接会えばほんの一言言葉を交わして終わることなのだろうけど。
 とりあえずは、咲き始めた窓の外の桜でも眺めて気を紛らわそうかな。明日は某所のオフ会で楽しんで来る予定だし、来週末には高校時代の友達がうちに花見に来るし。
…あ、来週のことでメール書かなくっちゃ。もうちょっと待っててね>Tちゃん&I女史(女史、って…旧姓だからイニシャルで書いた場合の敬称はそれしか思い付けなかったのだが(^^;)

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