書籍・雑誌

24/01/10

漫画『カレチ』

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週刊モーニングに不定期連載されている作品『カレチ』(作:池田邦彦)の単行本が昨年末に出た。国鉄時代(昭和40年代後半ぐらい)の若い車掌さん(タイトルの『カレチ』は客扱専務車掌を意味する国鉄内部用語)が主人公の漫画だ。

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6/06/08

ああ、大元帥閣下…

本日のニュースのこの記事を見て落胆したのは私だけではないと思う。嗚呼。

<新聞記事から>訃報:野田昌宏さん74歳 「スターウォーズ」を翻訳、「ポンキッキ」な人気番組制作も

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25/05/08

『散歩の達人』6月号

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最新号は我が地元の蒲田・大森エリアの特集。地元民から見れば、押さえているポイントはちゃんと押さえていて、とりあえずは及第点というのが、ざっと通しで見た印象。
蒲田の羽根つき餃子だけでなく、喫茶店のナポリタンもちゃんと地元名物として紹介されているし、私の大好きなスポット『ダイシン百貨店』に1ページ割いているところも良い。

案の定、発売から1,2日はJRの駅ビルに入る書店が駅構内でこの号を出張販売するぐらいの力の入れようだった(私は大森駅で目撃)。

その『散達』の広告が新聞の折込に入っていた。こういうパターンはなかなか珍しいのではないだろうかと思う。だからといってわざわざカメラに収めてブログの記事にしてしまう私も私だが。

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10/06/07

『大田区ウォーカー』を買った

先月末に出版された『大田区ウォーカー』。
相方がコンビニで見つけて買って来たのだが、この手の地域に特化した内容のムックを手にすると、どうしてもよく知っている地域の記事をチェックして、その良し悪しを決めてしまう癖がある。

今回も地元エリアの記事から読んでみた。出版元の得意分野も関係していると思うが、『大田区るるぶ』と比べると、ガイドブックというより読み物的要素が強いように思える。取材から出版までの期間も短めで、情報価値もそこそこあるのだが、全般に広く浅くなりすぎている印象。

『るるぶ』のときにも感じたが、「どうしてあの店がない?」と感じたり(商店街の小さなお店の場合、あれこれ理由をつけて取材を断っている可能性もあると思うが)、もうちょっと深く突っ込んで欲しいと思う箇所も少なくなかった。
しかし取材範囲は広域に及んでいたので、全体的には及第点まで行っていると思う。

狭い地域に特化したガイドブックを手にすると、新たなタウン誌を発見したときと同じワクワク感をおぼえる。
今後こういう性格の本がもっと増えるのを期待するばかりだ。

とはいえ地域情報はナマモノである以上、改訂版は何年かに1回ぐらい出して欲しいと考えてしまうのだが。

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14/10/06

『るるぶ柏・松戸』を買った

ネット経由で、出版されるというのを知ってから探しまわり、なんとか地元の書店で1冊見つけた。私の生まれ育った街『柏』と隣りの『松戸』のガイドブック。
この手のものはローカル出版社から出るものだと思っていたが、大手から出るようになるとは、それなりに柏や松戸が街として注目されているということなのだろうか。

ざっと中身を見ると、一応メジャーなところは押さえているが、私のお気に入りの場所があんまり入っていないかな(『伍平』のナポレオンライスが紹介されてなんて…←しつこいぞ>自分)。しかし地元出身者以外が取材編集したのなら、とりあえず及第点をつけていいと思う。

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21/05/06

三日坊主にならないように

ようやく本来の季節らしい気温になったこの週末、不精者の私としては珍しく家の中の片づけに明け暮れた。なんで突然そんなことを始めたか?昨日の昼にコンビニで買ってきた『リアルシンプル ジャパン』7月号の特集記事「やせている人の10の秘密」を読んだことが大きく影響していると思う。この雑誌、結構面白い。一般的イメージの主婦向け生活情報誌によくありがちな貧乏臭さ(「節約」と「セレブ」といった相反する言葉が同居するような矛盾や押し付けがましさとか、生活費を削ってまで貯金して家計簿を誌面で公表する「見るからに生活苦しそうな読者モデル」が登場したりとか)もほとんどないし、レイアウトもすっきりして読みやすいし、全体的に感じられる知的でお洒落な雰囲気が良い。来月から定期購読を申し込もうと思う。

記事によると、やせている人は熱中できる対象がある、日常生活でテキパキ動くからエネルギー消費量が多い…といったことが書かれている。前者だけを読むと、元来熱しやすい性格の私も「やせた人」のはずなのだが?と思うが、後者のような一文があって、自分の弱点というか欠点を思い知らされたわけである。で、最近やっていないこととして思い付いたのが「家の中の片づけ」というわけだ。まず昨日に、今や猫部屋と化してしまった1階の和室を片付け、かなりの量の古い化粧品(メイク下手なくせに、口紅とアイシャドー、マニキュアが無駄に多かった…)や黄ばんでどうしようもなくなった衣類、古いカタログ雑誌などを処分した。今日は出かけるつもりだったのだが、昨日親戚の法事に出かけていた相方が「風邪が治らない」と朝食後に寝たまま起きてこなかったので予定変更、もう着ることもないであろうママコート(リサイクルショップに売ろうと思ったら、ファスナーが壊れていた)や1回洗っただけで型くずれしてしまった安物の上着など、とりあえずは、現段階でいらないと思うものをどんどんゴミ袋に放り込む。それだけでも気分が晴れるものだなと実感する。まだまだ家の中の一部しかやっていないが、明日はどこの部屋のどの辺をいじろうか、というところまでは決めているので、時間をかけてすっきりした室内にできればと思う。ただ来週は、木曜日にPSP買ったり、土曜日に飲み会があったり、日曜日に久里浜で行われる京急の鉄道イベントに行ったりと、後半にお遊び系の予定が控えているのが少々心配だが、それでもやるべきところはやらなくちゃ(と書いておかないとホントに三日坊主になりかねない)。

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6/09/04

昨晩は巨人戦が中止になった

といっても野球の話ではない。その結果、『大改造!!劇的ビフォーアフター』と『完成!ドリームハウス』が同じ時間帯にぶつかっちゃったんだもんなあ。恐らくテレ朝もテレ東も両方観たい視聴者のことを30%ぐらい(数字は適当(^^;)しか考えていなかったんじゃないかなと半ば冗談で考えちゃったが。たぶん十数年ぶりぐらいにビデオデッキが2台以上欲しいと思ってしまったぞ。
で、昨晩は『ビフォアフ』をリアルタイムで観て、今日になって『ドリームハウス』の録画ビデオを初めてチェック。たまたま今日の夕方は息子の月一の通院で午後から出ないといけなかった関係で、これで一人の自由時間の大半を費やしてしまった。

感想。まずビフォーアフター。元の家が結構な悪条件だったせいか、どの匠が担当してもリフォームの仕上がりはマトモに思えるんじゃないかなと錯角。しかし物を入れるとどうしても重くなる本棚を天井から吊る(一応レールがついているが)のは危ないんじゃないかとか、ロフトの床の安全性もどうかなと思っちゃったり。
そしてドリームハウス。1軒目の崖の上の家は、「鉄」的には窓から電車が見えてちょっと羨ましいが、やっぱり傾斜地込みの土地は、最終的に使える割合を調べてから買うべきだよなあと感じた。2軒目は「掃除がしやすい家」なのになんで汚れが目立つ白が基調なのかが疑問。素材や作りがどうであれ、恐らくは過去に放送された「湘南のホワイトハウス」のように、逆に掃除が大変になりそうなのは目に見えてるのになあ。まあ番組的には今回の2軒の家を立てた建築家をクローズアップさせたかったのではということで、一応納得してみる。

今日のお題は住宅関連ということで、ついでに。『季刊チルチンびと』の最新号の特集テーマは「この家に手を入れて住む」。従来は田舎の大きな家なんかがクローズアップされがちだった同誌だが、今回は都市部の物件も結構あって将来の参考にもなりそうだ(そうでなくても写真が綺麗なので、つい毎号買ってしまうのだが)。でも古民家に自分達で手を加えて住んでいる例がいちばんうらやましかったりする私である。

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