心と体

2/05/07

最近の心配事

年齢のせいか、それとも不必要にまんまるい体格のせいか。あるいはだらしない生活のせいなのか。
ここ数日指先にしびれを感じることが多くて困っている。特に右の中指。
今まで重い病気の経験が全くと言っていいほどないので、少々気がかりである。せっかくのゴールデンウィークだというのに、こんな些細なことで悩む羽目になろうとは、予想していなかった。

たぶん指の運動能力が足りないのだろう、なんて単純に考えて、楽器に触れたり指先をマッサージしたりしているが、寝る前になんともなくなっても、翌朝にしびれが復活してしまうのである。
どこか血行良くないのかなぁ。
そんなことを考えながら、いろいろと検索しているところだが、調べれば調べるほど深刻なことを考えてしまうので、今日のところは、いくつかのサイトをみたところでこれに関する情報を読むのをストップした。

幸い今のところは我慢できないほどのものではない。休み明けぐらいには、自然と症状がなくなることを祈るばかりだ。

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

7/03/07

腰痛

昨晩初めてギックリ腰らしきものを経験してしまった。
身体が腰痛慣れ(嫌な『慣れ』だ)していないので、内心大騒ぎ状態だったが、1日休養して、少し回復したのでひとまずホッとしているところだ。

とりあえず、週末までは机に向かう時間を少々控えめにしようと思っている。
因みにこの投稿も寝床からのモブログである。

| | Comentarios (0) | TrackBack (1)

27/06/06

乱視は面倒くさい

昨日の話の続き。
結局眼鏡店とコンタクト店をはしご、視力検査でかなり時間を食ってしまう。それはまあ良いとして、どちらも即日渡しが売りのところで作ったのに、すべて後日引き取りになってしまった。理由は明白。私の左目が極度の乱視なので、どうしても店の在庫品で間に合わないのだ。しかも視力も落ちていた。ショック。
でも幸いにして、老眼の兆候はまだなかった。ちょっと複雑な気分である。

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

5/06/06

『食べていいのよ!』

週明けの朝から子どもにあれこれ振り回された。それについて語ってもまだまとまらない段階なので今回はやめておくが(恐らく本宅サイトの関連コンテンツにまとめて書き下ろす可能性が大、かな)、今日は夕方にその愚息の通院で付き添う予定なので、夜に更新ができないかも、と予測して、今のうちにネタを投下しておく。

ここ最近は、先日の飲み会や先週の授業参観と、息子の同級生の親同士が顔合わせする機会がいつもより非常に多かったのだが、そんな折にあるお母さんからお菓子を一袋いただいた。その名も『食べていいのよ!』という寒天が主原料のスナック菓子である。私が飛び抜けて丸いからというわけでなく、他の人にも配っていたということを念のため、付け加えておく(因みにこれ、お子さんの為に買ったとのこと)。

水分と一緒に摂ると満腹感が出て、無駄な間食を防げるというものらしい。私以上に体型に問題ありの息子に食べさせたかったが見向きもせず、結局試してみたのは私。満腹感というのとは少々違うが、考えていた以上にその直後の食事の腹持ちが良くなった。味も悪くない。値段があんまり安くないそうだが、元々ダイエットしたい立場の私の為に買ってもいいんじゃないかな、とサイトを検索してみたら、めでたく発見。確かに普通のお菓子と比べて高いかも知れないが、私や息子の今後を考えてみると、補助食品として試してみるのもありかなと思う。結局「初回お試し価格」に釣られて購入。

Pic_0773

数日後、商品が無事到着。意外と体積がかさ張るが、なんとかダイニングの隅に置き場所を確保。
以来毎日1〜2袋ペースで食べているが、純粋に間食として食べていることの方が多いので、ダイエット効果はともかくとして、私自身の食べ過ぎ防止にはなっているんじゃないかなと思う。しばらく様子を見て、それなりに効果が出て来たらまた買うかな〜。
…次からは「お試し価格」じゃないのがちょっと財布に厳しいけれど。

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

3/06/06

ものもらい

授業参観に行ったあたりから、左の目頭あたりが軽く痒い感覚があった。普段からコンタクトレンズを着用していることもあるので、目が乾いたときとさほど変わらないかなぁと普段と変わらず昼の間はコンタクトで過ごしていたが、気付いたら軽い痛みと腫れがある。まだ外見上はそんなに腫れぼったくないのだが、昨晩より今朝のほうが痛い。これ以上放っておいたら絶対「お岩さん」になってしまう。土曜日はどこの医者も混んでいるから普段は避けているけれど、そんなことは言ってられない。仕方なく「すっぴん+眼鏡」状態で近所の眼科へ行く。

待合室は空席がほとんどなく、やっぱり混んでいる。少し待たされてまずは視力検査。視力そのものは3年前結膜炎でここにかかったときとあまり変化がなかったが、左目の乱視が前よりひどくなっているようだ。ついでながら老眼については何も言われなかったので、まだ徴候なしと信じることにしよう。再び待合室に戻り、しばらくしてから実際に眼と周辺を診察してもらう。予想はしていたけれど、やっぱり左目はものもらい。また両眼ともかなり進行したドライアイだと言われてしまった。ものもらい治療の抗生物質と、ドライアイ対策のヒアルロン酸ナトリウムの目薬2種類を処方される。アルコール類摂取はNGと言われたが、元々自宅ではあまり飲まないし、しばらく飲み会の予定もないので大丈夫だろう。ただ、コンタクトレンズの着用を控えめにしないといけないのが少々不便だ(何だかんだ言っても、コンタクトのほうが見えやすいので)。

ちなみに来週は月曜早々から息子をかかりつけ医に連れて行く予定なのだが、度数も十数年前のままで合っていないうえ流行遅れの眼鏡姿で、クリニックのある、あのお洒落な商店街を通りたくないなぁ、なんて私としては珍しく見栄っ張りなことを思ってしまう。でも周辺の光景がコンタクトのときとは違って見えるかも、とかポジティブに考えることにしようかな。

| | Comentarios (2) | TrackBack (0)

10/05/06

ワクワクする初診。

医者通いでワクワク、というのもなんか変な話だが。

先月まで通っていた病院での息子の主治医、A先生がクリニックを開業した。今までの通院先と比べて家から格段に近いので、今月からそちらに通うことにした。普通は初めて行く場所での初診となると変に緊張するのだが(私自身がそう。内科系より外科系の医者にお世話になるケースが多く、通う理由がしょうもないドジが原因の怪我や火傷だから「アンタいい年して何やってるんだ?」と怒られるんじゃないかと思ってみたり…)、今回の行き先は約3年半のおつきあいのある先生のクリニックだからか、そんな緊張感はなぜかあまり感じられなかった。

Continuar leyendo "ワクワクする初診。"

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

31/10/05

悲鳴を上げた日

「宝くじの日お楽しみ抽選」で当たった体脂肪付き体重計だが。

pic_0457

賞品自体は先月末に届いたけれど、私自身が捻挫した関係で使う気になれなかったこともあって、送られたままの状態で約1ヶ月放置してしまっていた。ようやく今日になって開封する気になったわけである。使い方は意外と簡単で、体重計本体に個人データ(年齢、性別、身長)を入れるだけ。

pic_0458

私も自分のデータを入れてやってみる。が、その直後、あまりの結果に思わずとんでもない悲鳴を上げて、数秒間固まってしまった。
体脂肪率が高いのは覚悟していたけれど、体重まで想像以上に上昇しちゃってるんだもん…。
事実上長距離歩行ができなかったこの1ヶ月間でとんでもなく増えたのは容易に想像できるけれど、最近極端にものぐさになっているからこんなになっちゃったんだ。超ショック〜。
…ていうか、明日から真面目に食事と運動のバランス取りますぅ。こうなったら最終兵器(かつて使ってみて、不精な私でも3ヶ月で8kg減量できた。但し食事制限がキツいのでリバウンドするのも早かった)を使う覚悟でいなくちゃならないのかも。とりあえずは頑張るしかないなぁ。

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

2/10/05

染物屋?

pic_0444

もちろん嘘。

お風呂の支度のついでに、包帯を洗濯したのがコレ。

あまり頻繁に外すと巻き方を忘れそうなので、包帯はほぼ1日巻きっぱなしだった。しかし予想通りの「臭い・痒い・かぶれる」の3拍子揃った事態になってしまったので、入浴前に洗濯して、エアコンで乾かしているわけである。

右足首にまとわりついているのは湿布だけになって、ちょっと開放的な気分に浸っているところである。腫れはだいぶ引いたが、まだ触ると刺激が少し残るし、包帯で患部を締め付けていないとなんかまだ変な感じ。
明日経過を診てもらうつもりだが、まだ包帯生活(いやな生活だ)から抜けられない予感がする。
サポーターになればかさばらないから、普通に靴が履けるのになあ。駅とか学校あたりまでつっかけ履いて行くの、イヤなんだよねぇ、ホントは…。

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

27/09/05

足が重い

鎮痛剤と湿布で昨日の右足首の捻挫の痛みと発熱をなんとか乗り切った。
しかしまだ足を引きずらないとちゃんと歩けない感じ。仕方ないので、息子を送ったあとに近所のクリニックの整形外科へ行く。確か3年ぐらい前に風邪でここの内科にかかったきりで、待合室が綺麗に改装されてちょっと戸惑った。古い診察券はどうやら有効だったようだが、待ち時間が長かった。

Continuar leyendo "足が重い"

| | Comentarios (2) | TrackBack (0)

26/09/05

捻挫

よりによって普段馴れた場所で、右足を挫いてしまった。大したことないと思ってそのまま学校まで息子を迎えに行き、電車で約一時間かかる通院先へ急いだ。その時はさほど痛くもなかったのだが、診察が終わって帰れる頃になって足首が痛み始めた。なれない筋肉の使い方をしながらなんとか歩けたが、その分疲れが余計に出てヘロヘロだ。
明日になったら普通に歩きたいが、たかが湿布薬だけで、ちゃんと治っているかどうか、正直心細い。自分の不注意とはいえ、明日明後日とか極めて近い将来に、かなりの不安を感じている私である。

| | Comentarios (2) | TrackBack (0)

19/07/05

油断は禁物

一昨日井の頭公園にいたぐらいの時間から、兆しはあったのだが。
他はなんともないのに鼻水が出始めていた。そのときは大したことないだろうと思って放っておいたのだが、翌朝目覚めたら、鼻風邪に発展してしまっていた。とりあえず他はどうってことないので薬を飲んだのに、昼にはまた悪化してしまったようだった。
なんといっても嗅覚がほとんど利かないし、薬のせいで味覚もおかしくなっているので、食べ物の味も香りもある程度濃いものでなければわからないのである。食べ物ではない臭いにしても、人工的なものはある程度感じるのに対し、人体からのものは汗やよだれの臭いすらわからなくなっていた。

えーん!昨日美味しいものいっぱい買って来たのに、食欲はなくなっていないのに、こんなのイヤだ〜〜〜!!と思いながら過ごした。
夜に、大根の葉(おでん用大根の残り物)と油揚げでみそ汁を作ったのだが、匂いを感じないので出汁加減も適当、故障中の舌で味見しても仕方ないので味噌の量も適当。もしかするとしょっぱいかも知れないし、あるいは薄いかも知れないのだが、息子の食事に出したら普通に残さず平らげていたから、たぶん大丈夫だと思いたい…。

それにしても、こんなに感覚が狂ってしまうとは。鼻が利かないことの不自由さを改めて痛感させられた。
ちょっと風邪ひいてそう思うのだから、花粉症の人なんかは大変だろうなあと思う。

一晩経った今、まだ鼻詰まりなどはあるが、どうやら昨日ほど酷い状態ではなく、少しずつ嗅覚が戻って来ている様子である。ああよかった。
皆さん、夏風邪には注意しましょう!!!

| | Comentarios (2) | TrackBack (0)

28/11/04

タイプ別性格診断

とりあえずカテゴリ分けはこれでいいのかな(^^;

性格診断の類いは結構好きで、最近は色彩心理学の変型みたいなオーラソーマに専らハマっていた。そんな中とあるBBSでこのサイトを教えてもらったのだが、そう簡単に16のタイプの中に当てはまるものなのかと半信半疑でやってみたら、これが素晴らしく自分に当てはまっている。

私のタイプは「ISTP型:なんでも一度は試してみる」というもの。控えめで打ち解けるのに時間がかかるとか、一旦気乗りすると勢いがつきまくるところとか(そこら辺が客観的に挙動不審に見えるんだろうなぁと自分では思う(^^;)、社交的なつきあいにあまり関心がない、なんてあたりがとんでもなく自分の性格と一致する。一体これは何に基づいて完成した診断法なのかなぁと思ったら、ちゃんとした心理学に基づいているものなんだなと納得。「MBTI」という全世界で最も用いられている性格検査法が元ネタなんだそうだ。

占いと違って性格診断は欠点や対処法も具体的に挙げているので自分自身を客観的に顧みることができる。この手のことをやる度に、どこをどう直そうとか反省することはしているのだが、いざとなると結構難しい。それに対して性格が招いたアレやコレを運勢のせいにして、ハプニングが起こってもそのとき「限り」のラッキーアイテムが守ってくれる(と思う(^^;)占いは都合でどんな風にも解釈できるのがいいところだが、やっぱり運は運でしかない。

#趣味関係で書きたいテーマが実は結構溜まっているんですが、これから外出予定なので夜に更新できるか保証できず、とりあえずこんな「穴埋めネタ」的なことを書いてみました(^^;

| | Comentarios (2) | TrackBack (0)

10/11/04

定期検診

そんなわけで(どんなわけだ?)半年ぶりの歯医者通いが始まった。いつも検診の名目で行くのだが、毎回どこかで虫歯や歯周病が見つかってしまう。今回はそれが確実なので、ちょっと気が重かった。息子の夏休み中の医者に行きづらい時期に奥歯のかぶせものが外れたのをそのままにしてしまったからだ(しかも取れたモノも行方不明だったり)。案の定そこが早速削られたが、既に神経を抜いた箇所なので麻酔をしない状態でも全く痛みを感じなかった。すんなりと型取りも終わり、来週後半には新しいかぶせものが入る予定だ。しかしその一方で針状の道具で歯茎をチェックされるときや、歯石削りをしているときに痛みがあった。一応我慢できる程度だとそのときは感じたのだが、終わってしばらくはあちこちがチクチクしていた。おかげで夕飯の食材はちゃんと選べないし、お腹が空いているのに歯茎が痛いものだから昼食選びに悩んだ。

私の歯医者デビュー(って、不名誉なデビューだ(^^;)は2歳ぐらいの物心着くか着かないかの時期まで遡る。その頃は下にきょうだいもいなかったこともあり、特に亡父に可愛がられていたらしい。夜遅く帰ってきた父が既に眠っていた私を起こし、お土産のお菓子を食べさせていた(ほとんど記憶にない)ことが多かったというから、虫歯にならないほうが不思議である(だからといって親を責める気はない)。その後いろいろあって、いちばん重いときで要手術の手前ぐらいの治療まで経験したし、麻酔がきかないぐらい深く虫食った親知らずを抜いて失神寸前になったこともある。そんなわけで痛みには充分馴れているはずなのだが、なんだかここ1、2年ばかりどんな治療をされても痛いのである。年を重ねると痛みとか苦しみに耐性がついてきて鈍感になるんじゃないかと想像していたのに、実際はその逆。なんだかもろくなっているのだ。定期検診に行く度に、今度こそは歯石取りもする必要がないようにと願っているし、何より日頃から注意しているのだが。やっぱり虫歯になりやすい体質ってあるんだろうか。

それはさておき、内科検診と同様に定期的な歯科検診は絶対やったほうがいいと私は思う。
歯が折れまくるようなよっぽどの事故でもない限り、手術はやっぱりイヤだぁ…。

| | Comentarios (4) | TrackBack (0)

4/06/04

あと2ケ所…

1日ぶりの皮膚科通院。初診から1週間経て状態がかなりよくなった。右手の人さし指の包帯が取れ、残る指サックはあと2つとなった。飲み薬はストップし、軟膏だけ処方された。本気で「やったーーーー!!」と言える数歩前ぐらいの段階というところか。

これで水仕事のときも手袋を両手にしないで済むと思うと嬉しい。お風呂のときのイライラもだいぶ解消されるはずだ。指もある程度自由になったし、傷を理由に積極的にすすめていなかった子猫たちの離乳食も本格的に与えないといかんなあ。
でも痛みは少々残っている。コンピュータのキーボードは普通に叩けるが、鍵盤楽器はまだスムーズに弾けない。早くピアノの練習を再開したいんだけどなあ。あと数日の辛抱か…。

もう家庭内ドジ(笑)が原因で火傷とか怪我はやりたくない。しかし偶発的なものだからもうやらないと注意してみたところで不意打ちがあるかも知れないが。いや、私自身の注意力の問題かも…?

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

21/04/04

せつない

今日の朝刊の話題だが。養護学校に入学して間もない男の子が、学校が終わってから預けられている施設からいなくなり、電車にはねられて亡くなったという事故があったそうだ。愚息を養護学校に通わせている立場から見ると、ピーンと来るところがあって…恐らくこの男の子は自閉症だったんだろうなと想像できる。年度が変わって学校や職場等の環境も変化する時期だが、自閉症の人の場合はとにかく変化を嫌うので、新しい場所に馴れるのに非常に時間がかかる。そういう理由で居場所を求めて逃げ出したりすることも珍しくないし、それでパニックを起こしたり、取り返しがつかなくなったりすることもあるのだ。

実は私の身近でも似たようなことは起こっている。(相方の仕事の都合で4年近く住んだ)福井から東京に戻って来たその翌日、所用で行った出先から愚息が逃げ出したことがあった。線路で遊び出して、幸いにも周辺の大人が気付いて駅に保護されたという経験談は、本宅コンテンツにも書いたが、考えてみれば運良く保護されたから経験談として語れるのだと思っている。でもそれだけではなく、今回のような悲しいことにも遭遇している。やはり自閉症だった子なのだが、幼稚園へ入園して1ヶ月たらずのとき、その子の担任の先生が自宅の玄関先でお母さんと話していた隙に自宅から逃げ出し、そんなに遠くない川で溺れて発見され、結局亡くなってしまったということがあった。生か死かの違いだが、どこで運命が分かれるんだろう。ヒト以外の生き物の世界では自然淘汰で済ませられる問題なんだと思うが、なんだか切なくて仕方ない。

愚息だが、最近は砂や石で遊ぶのに夢中で、1階の窓を開けては外の砂利を掬って落とす…ということを繰り返している。

その窓の外に遊びに来る猫が何匹かいるのだが、今日は一番若い黒猫の「ちびちゃん」が不自然にお腹を膨らまして来ていた。どうも妊娠しているようだ。最近警戒心が強くて神経質で、その割に動きが以前より鈍いのは、そのせいだったのか。もう少ししたら可愛い子猫に会えるんだなと思うと嬉しくなった。でもちびちゃんは近所の庭に居候して餌だけ与えられている、いわゆる半野良猫だ。子猫が生まれたその後のことが少々心配である。ああ、もうちょっと人馴れしたらうちで飼ってあげたいんだけどなあ。やっぱり切ない。

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)