いまだに馴染めないネット上の言葉遣い
数年前はそんなに気になっていなかったのだが、特にネット上でのつきあい一般を「絡む」と表現することが好きになれない。少なくとも某SNSに入る前までは私のボキャブラリになかった使い方である。しかし最近は何かとこの言葉を目にすることが多く、ある種の気持ち悪ささえ感じる。これって正しい日本語の使い方なのだろうか?と疑問に思った。
数年前はそんなに気になっていなかったのだが、特にネット上でのつきあい一般を「絡む」と表現することが好きになれない。少なくとも某SNSに入る前までは私のボキャブラリになかった使い方である。しかし最近は何かとこの言葉を目にすることが多く、ある種の気持ち悪ささえ感じる。これって正しい日本語の使い方なのだろうか?と疑問に思った。
任天堂Wiiのコンテンツのひとつ、『Wiiの間』については、以前の記事で取り上げたが、この中に『会社の間』という協賛企業のコーナーがある。その中の『ユニリーバの間』で行われていた懸賞になんとなく応募したら、これがいきなり当選してしまった。中身はリプトンのティーバッグが3種類。

箱の内側には『Wiiの間』のロゴが印刷されている。ちょっとしたプレミアム感とでもいうか、特別な意識を持ってしまう心憎い演出である。ここに入っている紅茶を全部飲んでしまっても、この箱は取っておきたいと思わざるを得ない。
Wiiの間自体は、週1ペースで新たな動画が配信されており、中でも有名シェフ出演の料理レシピ動画は参考になっている。前述の『会社の間』はチェックする頻度が少ないのだが、これからも今回のような懸賞が登場するのではないかと期待してしまう。
ちなみに『セブンアンドアイの間』ではイトーヨーカドーのネットスーパー割引券というのもあった。比較的近場にイトーヨーカドーの店舗があるので、結局こちらを使う機会はなかったのだが、必要な人には役立ったのではないかと思う。
なかなかいいじゃん、Wiiの間。
既にいろいろなところで語られている、新型インフルエンザの件。
関西で先に感染者が出たとはいえ、私が住む関東では無関係と言えない。それはもちろんのことだが、これから何かと窮屈になりそうだと思うのは私だけではないだろう。
連日の報道で、マスクを着用した人々の様子が紹介される度、正直言って嫌だなぁと思ってしまう。私個人はマスクが苦手、いや率直に言うと嫌いである。顔に異物が張り付くあの感触がダメで、風邪ひいて渋々着用したときにしても、やっぱり何か息苦しさを感じて付けたり外したりを繰り返してしまうほどである。従来のガーゼのマスクでもそう感じるのだから、さらに顔に密着する立体型マスクなんて付けていられない(見た目に抵抗があるという別の理由もある)というのが本音だ。
何の病気でもなく、仕事の上で必要というわけでもなく、感染予防用に身に付けるというのが何より抵抗あるのに、それを着用しないと避けられてしまうことが多くなるのかと考えると気が重い。
…と、文句だけなら言いたいだけ言えるが、やはり肝心なのは確実に感染予防することなのは避けられない。今後マスク着用以上に”効く”新型インフル予防の手段があれば、それを実践したいところだ。
ひょんなことから、昨年末よりWiiユーザーになった我が家。同時に無線LAN環境も整え、Wiiを通じてネットに繋いでみたり、配信されているWii専用チャンネルやゲームをダウンロードして、結構楽しんでいると思う。
5月に新しいチャンネル『Wiiの間』が配信されたが、早速楽しんでいる。趣旨はWiiを通じた動画配信なのだが、それ以前に画面が楽しい。家の茶の間が映し出され、家族が思い思いに集う、その様子を見ているだけで、なんだか和んでしまうのである。一般的な食事の時間になればテーブルにそのときの献立が載り、みんなで何かを食べたり、本を読んだり寝そべったり、その様子がなかなかリアルなので、飽きない。
なんというか、任天堂の宣伝文句通りに『もうひとつの茶の間』が画面の中に出来上がった雰囲気なのだ。
ただひとつ、現実世界と違うことといえば、部屋の中が常に片付いていることだろうか(間取りや壁の色などが違うとか、そういう細かいことはさておき)。昼間の時間帯に『Wiiの間』を起動すれば、家族の誰かが掃除機をかけている様子が見られるぐらいだ。実際の我が家といえば、家族全員が散らかし魔で掃除や整理が下手ときたもので、常に床の上は物であふれている状態だ。この際Wiiの間の家族たちを見習わないといけないのかな?
それにしてもWiiって、ゲーム機らしからぬ使い方ができるハードだと改めて感じる。
所用でタクシーに乗ったら、運転手にシートベルトを締めるようお願いされた。
昨日から秋の交通安全運動の期間中だからとのこと。先週もたまたまタクシーを使う機会があったが、特にシートベルトに関する注意はされなかった。半年前の春の交通安全運動の時期は、既に自動車の全ての座席で着用が義務づけられていると記憶しているが、後部座席のシートベルトについて指摘されたのは今回が初めてである。
調べてみると、義務化について知っていても実際に着用していないケースが半分ほどあるという。交通安全運動の期間が終わり来月になったら、またタクシーでシートベルト着用するように言われるのだろうか。徹底する義務があるのなら、徹底して欲しいものだ。そうでもしないと面倒なことは習慣に至らないと思うのだが。
昨日、地元を歩いていたときのこと。
何やら、新装開店した商店街の眼鏡店の前にマイクを持った人がいる。
まあ、店員が売り込みの為にパフォーマンスをするのは別に珍しくないことだと思うのだが、よくよく聴いてみると、お店の売り文句をラップに乗せているのである。こういうのは初めて見たのだが、そのときは「ここの店は研修でこういうラップをやらされるのだろうか」と思うにすぎなかった(いや、そういう発想をする私も充分変。だと、これを書いている段階で改めて気付いてしまった)。
あとで気になって調べたら、この人、有名な名物店員だ
とのこと。へぇ〜。
しかし、この店員さんのお膝元と比べて地元商店街は平均年齢が高めだからか、私が通りかかったときには「何?」ぐらいの反応しかなかったのが少々お気の毒だったような。
YouTubeなどに動画が複数あったので、それ以前からネットでも結構話題だった模様。
ていうか、今回の件で私がハヤリモノに疎いというのがまたバレちゃったかも。

引き出しを整理していたらこんなものが見つかった。
1985年の国際科学技術博覧会、いわゆるつくば科学万博のマスコットだったコスモ星丸の缶バッジ。流石に私の年齢になるとこんなに大きな缶バッジを身につけるのはかなり変だと思うが、学生だった当時、自分のバッグにつけて持ち歩いていたような記憶がある。
しかし、こんなのよく持ってたなぁ…。
久しぶりに自己診断ネタ。
【 憧れ男性ちぇっく 】
ブログ仲間すずらんさんのところにあったのを発見。ちょっと興味を持ったので、いい年ぶっこいて「憧れ」もへったくれもないだろうと思いながらもやってみたら、結構当たっているのでびっくり。
(以下、興味のない人は読まない方がいいかも)
ここ最近慌ただしくしているうち、気がつけば家のすぐ近くの緑地の桜が満開になっている。
お花見の場所取りのビニールシートも敷かれており近々家の周辺が騒がしくなるのだが、何年も現住所で過ごすうち、これもこの季節の風物詩だと割り切れるようになった。
うっかりして、カメラを持たずに出かけてしまうことも多く、まだ今シーズンの桜の写真は一枚も撮っていない。できるだけ早い時期に撮影して、本欄にアップしなくてはと焦っているところである。
…とさりげなく予告してみたりして。
先週の土曜夜、ホントにTV東京系『出没!アド街ック天国』で我が地元が紹介された。その影響で、翌日あたりから商店街に人が増えたようだ。昨日(月曜)、キャットフードを買いに商店街のペットショップまで行ったのだが、平日の正午ぐらいの時間帯だというのに結構な人通りなので、改めて驚く。

店頭で焼きそばを焼く製麺屋さん。
いつもは並ばずに帰る焼きそばの前に、順番待ちの人がいる。
一人で商店街に行く時は時々買うのだが、並びたくないので今回はパス。

肉屋さんでは『アド街出演記念セール』の貼り紙が。
ここも賑わっていた。
#写真では人通りがさほどでもないように見えるが、通行人の顔が入らないように極力注意した結果、こうなってしまった…。
他でも、番組に出た店はいつも以上に流行っていた。八百屋さんは夕方の時間帯並みに混んでいたし、ランキングに登場した喫茶店は満員で、店の前に自転車がずらーっと並んでいた。
昼間からこんな調子なら、夕方はもっと人通りがあったのだろうか。それにしてもこの賑わい、あと何日ぐらい続くだろう。
それにしても、テレビの力を思い知ったひとときだった。
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