旅行・地域

6/04/09

蒲田駅、エスカレーター工事中

蒲田駅、エスカレーター工事
今月になって、エスカレーターの改修工事である。期間は8月までとのこと。

頻繁に東口を使っている地元民としては、少々不便に思えるのが正直なところ。階段自体はきつくないが、通路がその分狭くなっているのが個人的にちょっと不満。

ここで昨年に新設されたエレベーターが威力発揮か?既にエスカレータがある場所なので、できても使う機会がなかった。駅ビルを回る手もあるが、荷物が多い状態でまっすぐ帰りたいときなどに初めて使用することになりそうな予感がする。

#追記:よくよく調べてみたら、東西両側の出入口でエスカレーター工事が同時進行中だったので、タイトルと本文を若干変更した。

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15/09/08

飛鳥山3つの博物館

この3連休を利用して、博物館を3カ所はしごしてきた。
といっても、上野にあるような大規模な場所を一日がかりで回るような大げさなものではない。今回行った博物館は3つとも、東京都北区の桜の名所として知られる飛鳥山公園内にある。通称『飛鳥山3つの博物館』である。

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25/07/08

今年も開催!JRポケモンスタンプラリー

普段使っている地元の駅にこのイベントのポスターが貼り出されると、夏真っ盛りになったと思う。

JR東日本のポケモンスタンプラリーである。今年は明日7/26から8/10まで(スタンプ設置は〜8/17)、スタンプ駅は95箇所。何カ所かスタンプ駅の変更はあったものの、やっぱり全駅コンプリートするのは長丁場になりそうだ。

今回も人混み嫌いの息子を伴う移動になるので、原則として平日に参加しようと思う。地元の駅でパンフレット兼スタンプ台紙をもらい、その周辺や山手線中心に6カ所周り、ゴール駅(我が家のエリアだと品川か東京になる公算大)で記念品とスタンプ帳をもらって、それ以降は時間が許す限り、スタンプ設置の時間帯(9:30〜16:00)の範囲内であっちこっち回るというパターンに落ち着いている。

さて、果たして今年もちゃんとコンプリートできるだろうか。

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25/05/08

『散歩の達人』6月号

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最新号は我が地元の蒲田・大森エリアの特集。地元民から見れば、押さえているポイントはちゃんと押さえていて、とりあえずは及第点というのが、ざっと通しで見た印象。
蒲田の羽根つき餃子だけでなく、喫茶店のナポリタンもちゃんと地元名物として紹介されているし、私の大好きなスポット『ダイシン百貨店』に1ページ割いているところも良い。

案の定、発売から1,2日はJRの駅ビルに入る書店が駅構内でこの号を出張販売するぐらいの力の入れようだった(私は大森駅で目撃)。

その『散達』の広告が新聞の折込に入っていた。こういうパターンはなかなか珍しいのではないだろうかと思う。だからといってわざわざカメラに収めてブログの記事にしてしまう私も私だが。

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8/02/08

『木曜パン』との出会い

昨日は山下公園近くのエリアに用事があり、久しぶりに横浜方面へ向かった。この日は春節ということで、所用が終わったところで真っ昼間の中華街を歩いたが、春節のイベントは夕方からだったようで、そんなに混雑していなかった(例の餃子事件が影響しているのだろうか?ついでながら、修学旅行生の制服姿がやたら目立っていた)。しかしここまで来て、食べたり買ったりしないのはもったいない。いつも行く店に立ち寄りたいところだが時間制限もあるので食事はあきらめ、中華菓子を買ったり雑貨店をうろついたりした。しかしちょっと物足りない気がしたので、パンでも買おうと元町方面へ向かったら、まだ入ったことがなかった小さなお店を見つけてしまった。中華街にもパン屋さんがあるとは、知らなかった(そういえば関帝廟通りの和菓子屋さんも気になるが、あちらもまだ入ったことがなかったりする)。

『Danish House an apple』というお店。デニッシュパンがあるのかなと思ったら、お店の前には天然酵母パンの説明の看板。ちょっと気になり寄ってみることに。
お店の陳列棚には『予約済』のメモが貼付けられたパンの袋がいくつもある。常連さんが多いお店ということは、味への期待大である。

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29/01/08

『アド街』効果

先週の土曜夜、ホントにTV東京系『出没!アド街ック天国』で我が地元が紹介された。その影響で、翌日あたりから商店街に人が増えたようだ。昨日(月曜)、キャットフードを買いに商店街のペットショップまで行ったのだが、平日の正午ぐらいの時間帯だというのに結構な人通りなので、改めて驚く。

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店頭で焼きそばを焼く製麺屋さん。
いつもは並ばずに帰る焼きそばの前に、順番待ちの人がいる。
一人で商店街に行く時は時々買うのだが、並びたくないので今回はパス。

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肉屋さんでは『アド街出演記念セール』の貼り紙が。
ここも賑わっていた。

#写真では人通りがさほどでもないように見えるが、通行人の顔が入らないように極力注意した結果、こうなってしまった…。

他でも、番組に出た店はいつも以上に流行っていた。八百屋さんは夕方の時間帯並みに混んでいたし、ランキングに登場した喫茶店は満員で、店の前に自転車がずらーっと並んでいた。

昼間からこんな調子なら、夕方はもっと人通りがあったのだろうか。それにしてもこの賑わい、あと何日ぐらい続くだろう。
それにしても、テレビの力を思い知ったひとときだった。

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20/11/07

『アド街』やっぱり地元に来る

この日の日記の続報。

アド街の掲示板、その後ぼちぼち情報が書き込まれているようで、私も毎日見に行っている。
書き込まれてから掲示板に反映されるまでの時間が長いこともあるようで(管理者の承認あり)、1日1回しかページが更新されないからか、時々情報の内容にダブりがあるが、いろいろな人の情報が読めるのでなんだかんだで楽しんでいる。

先週の土曜のこと。
商店街の入り口でTVロケ隊と思われる集団を見かけた。ちょうど大売り出しの日なので、賑わっている様子を撮影しにきたのかと思うが、ロケ隊が持ち歩いていた機材にTV局名が出ていなかった(最近は外注も少なくないのかな?)ので、その時点ではアド街なのかわからなかった。しかし昨日にその商店街の店に立ち寄ったら、店の人が他のお客さんにTVに出る話をしていて、すべてが判明した。
やっぱり私の見たのはアド街のロケ隊だったのである。
それだったら、一行を追いかけて客の一人としてチラッとだけでも映っておくんだった。

因みに放送されるのは来年1月だそうだ。ちょっと待ち遠しい。

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28/10/07

『アド街』が地元に?

いつものようにネットを徘徊していたら、なんと『出没!アド街ック天国』の番組サイトに、ウチの地元の掲示板ができていた。
既にオンエア済みの地域より上の目立つところにあるあたり、開設されたのは比較的最近だと思われる。

しかしこんな狭い地域で番組が本当に成り立つのかどうか、少々疑問ではあるが、オンエアによって一時的にでも街が元気になる可能性があるのはちょっと嬉しいかも。でも、お気に入りの場所が混み合うことで入りづらくなってしまうことも少々覚悟しないといけないかな。

というわけで、京急の梅屋敷駅エリアについてご存じの皆さん、掲示板を盛り上げよう!
どの程度番組に影響が出るのかはわからないけれど、何もしないよりは納得いく内容になるのではないかと思う。

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19/08/07

家族で夏休み

お盆期間はあっという間に過ぎてしまった感があるが、ちゃんと「家族でおでかけ」を果たせた。
8/16、大鉄道博覧会を見に行ったが、こちらは正直言って「え?これでおしまい?」という印象だった。江戸東京博物館の広い敷地のほんの一部しか使われていないからそう思っただけなのかも知れないが。
実は人混みや小さい子どもの声が苦手な息子が早く出たがったので、ちゃんと展示内容を確認できたのが帰宅後、図録を見てからだった。開催中に時間が出来たら、もう1回、今度は一人で見に行こう。

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12/08/07

わが町の自慢 地サイダー&地ドリンク

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表題の冊子を手に入れる機会を得た。発行元は社団法人全国清涼飲料工業会。
新聞記事でこの冊子を無料配布しているというのを知り、すぐに問い合わせて応募した。当選は先着順なので、楽勝で目当てのものをゲット、である。A5判かB6判程度の小さいものを想像していたが、実物はA4判だった。

掲載されている銘柄は思ったよりも少なく、17ページに38銘柄である。コラム的な記事はほんの少しで、各商品の紹介に大部分を割いているあたり、いかにも業界団体がつくったものだなぁと感じる。
それでも私の知っている銘柄はほんの少しで、まだまだ全国には知らない飲料水があるんだなと思った。掲載されている中では、大分県の『虹色ラムネ』が気になった。

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8/08/07

延べ6日で95駅

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今シーズンのポケモンスタンプラリー(JR東日本)にかけた日数は、タイトル通りになった。
昨年は10日以上かけてゆっくり回ったが、今回は多少駆け足で、しかし子どもが耐えられる程度のペースでというのを心掛けた。

参考までに、日付と訪れたスタンプ駅をずら〜っと羅列しておく。

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31/07/07

優しいメッセージ

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ポケモンスタンプラリーの最中、目印の矢印ポスターがスタンプ駅に貼り出されている。
阿佐ヶ谷駅でこの手書き文字を見て、子どもへのわかりやすさを考えていると感心してしまった。
こういう単純明快な案内っていいなと思う。

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30/07/07

10年目のポケモンスタンプラリー

10年目のポケモンスタンプラリー
今年もJR東日本のこのイベントの季節がやってきた。
昨年初めて全部の駅を回ってみて、味わった達成感は格別だった。今シーズンも、息子とともに首都圏のJR沿線を回ろうと思う。いつも通り地元の蒲田からスタートである。

スタンプ駅は前回より3ヶ所減って95。果たして何日でゴールに行けるだろうか。

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10/06/07

『大田区ウォーカー』を買った

先月末に出版された『大田区ウォーカー』。
相方がコンビニで見つけて買って来たのだが、この手の地域に特化した内容のムックを手にすると、どうしてもよく知っている地域の記事をチェックして、その良し悪しを決めてしまう癖がある。

今回も地元エリアの記事から読んでみた。出版元の得意分野も関係していると思うが、『大田区るるぶ』と比べると、ガイドブックというより読み物的要素が強いように思える。取材から出版までの期間も短めで、情報価値もそこそこあるのだが、全般に広く浅くなりすぎている印象。

『るるぶ』のときにも感じたが、「どうしてあの店がない?」と感じたり(商店街の小さなお店の場合、あれこれ理由をつけて取材を断っている可能性もあると思うが)、もうちょっと深く突っ込んで欲しいと思う箇所も少なくなかった。
しかし取材範囲は広域に及んでいたので、全体的には及第点まで行っていると思う。

狭い地域に特化したガイドブックを手にすると、新たなタウン誌を発見したときと同じワクワク感をおぼえる。
今後こういう性格の本がもっと増えるのを期待するばかりだ。

とはいえ地域情報はナマモノである以上、改訂版は何年かに1回ぐらい出して欲しいと考えてしまうのだが。

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22/05/07

世田谷線のんびり散歩

ここ最近、愚息が雑誌のページを開き写真を指差す。なぜかこれがいつも東急世田谷線なのだ。
家からそう遠くないし、そんなに乗りたいのならば、行ってもいいかなということで、20日に家族で出かけた。

まず下高井戸に出て世田谷線散策切符を買い、三軒茶屋まで通しで乗る。ちょうどお昼時だったので、駅近くのそば屋で昼食後、本格的に沿線散歩開始である。

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ホームに停まっていた玉電カラーの編成に乗り込んだ。

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まずは松陰神社前で下車。

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4/05/07

葛飾区の地カレー

連休中なのでちょっとした日帰り観光を、ということで、柴又まで行って来た。

帝釈天への参道を歩き始めたところ、甘味喫茶の店頭でこんなものを売っていた。帝釈天の地元葛飾区のメーカー『ワタナベ食品』で作られている『業務用旭カレー・ルウ』である。他にあまり見かけない品物があるとつい買ってしまうのは毎度のことである。甘口と辛口があったが、我が家の嗜好に従い辛口を選ぶ。

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最近はいろいろなカレーに凝っているので、一から手作りすることも珍しくない私だけれど、こういうルーを使って食堂の味を再現してみるのも好きである。
300g(10人前)入りとあるが、我が家一同は食欲の権化なので、あっという間になくなってしまいそうな予感がする。

まだ手を付けていないので味についてはコメントできないが、次にカレーを作るときが楽しみだ。

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13/04/07

大森ふるさとの浜辺公園

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地元にオープン仕立ての新しい憩いのスポットに立ち寄ってみた。
大田区立『大森ふるさとの浜辺公園』である。人工の砂浜が穏やかに波を立てていた。

最寄り駅は京急の大森町または平和島(になるのかな?)。

以下、写真(デジカメ忘れたので携帯カメラです、ごめんなさい)で雰囲気を味わっていただければ幸いである。

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1/04/07

かなまら祭2007

昨年初めて行って、その熱気に圧倒された川崎の奇祭「かなまら祭」に今年も出向いた。
京急の川崎大師駅で下車してすぐの若宮八幡宮の境内社である、金山神社の年に1回のお祭り。
ご神体は男根なので、どうしても色物的な目で見てしまうが、ちゃんとした由来のある大真面目なものである。

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17/01/07

チャリダーの寄り道

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本来は別館ブログに投稿すればよさそうなタイトルだが、元がモブログ投稿であるうえに、テーマがお店の紹介なので、敢えてタイトルを殆ど変えず、こちらへの記事とさせていただく。

#実は一昨日のココログメンテ開始に間に合わせようとモブログ投稿して、間に合わなかったのだが。

新しいくつろぎスポット

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16/12/06

秋葉原駅デパート口

秋葉原駅デパート口

秋葉原で忘年会があるので、こんな所から出てみた。
今月いっぱいで55年の歴史に幕を閉じてしまうアキハバラデパートである。

かつて洋服店がいっぱいあった二階は食堂街になり、三階の奥は最後の改装のときに鉄道模型売り場になった。その模型売り場に行くと案の定もう商品がほとんどなく、レジでの店員さんの「またよろしくお願いします」という言葉がちょっと物悲しかった。

またひとつ、昭和を感じる場所が消えるのは少々さびしい。時代の流れと言われれば否定できないのだが。

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2/11/06

神楽坂の喫茶店『巴有吾有(パウワウ)』

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大学生の頃によく通っていたお店が立ち退きのため年内ぐらいに閉店するという話を、mixiの地域コミュニティで知り、突発的に神楽坂へ向かっていた。
目的地は一軒の喫茶店。飯田橋駅側から商店街の坂を上がって少しすると左手に見える、山小屋風の建物である。店の名は『巴有吾有(パウワウ)』という。入り口が2つあり、左側はカウンター、右側はテーブル席である(両者は店の奥で繋がっている。ちなみにギャラリー風の2階席もある)。

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14/10/06

『るるぶ柏・松戸』を買った

ネット経由で、出版されるというのを知ってから探しまわり、なんとか地元の書店で1冊見つけた。私の生まれ育った街『柏』と隣りの『松戸』のガイドブック。
この手のものはローカル出版社から出るものだと思っていたが、大手から出るようになるとは、それなりに柏や松戸が街として注目されているということなのだろうか。

ざっと中身を見ると、一応メジャーなところは押さえているが、私のお気に入りの場所があんまり入っていないかな(『伍平』のナポレオンライスが紹介されてなんて…←しつこいぞ>自分)。しかし地元出身者以外が取材編集したのなら、とりあえず及第点をつけていいと思う。

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8/10/06

散策中に見つけたユニーク広告

せっかくの連休中なのでどこか少し遠出しようということで、なんとなく巣鴨へ行ってみたのだが、息子が街の雰囲気を嫌がり(人が多過ぎるから落ち着かなかったようだ)、気がつけば都電乗り場に辿り着き、あらかわ遊園で遊んだり、その周辺を散策していた。

写真はそんなときに見つけた、酒屋さんの自販機にあった手描き広告である。

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「見るな」と言われたら絶対見たくなっちゃうのが心理ってもの。
つい「見るな」と書いてあるボードをめくってみたら…

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その下は、こんな感じ。強気な態度の左半分を見てからこっちを見ると、ちょっとだけ脱力する。
結局「お酒買ってね〜」というメッセージなのだ。それで「20歳以下は見ちゃダメ」なのだが、「95歳以上」っていうのはひょっとして、広告に登場する兄ちゃん(えーっと、誰だっけ?)の顔を見て失神する可能性があるから?(…ではないと思うが)

あまりにインパクトがあったので、もしかしたら地域の人には有名なのかな?と思い、帰宅してからネットでいろいろな検索ワードを入れて調べてみた。お店はここで、都電ラベルのお酒がお店のオリジナル商品にあるようだ。この記事によると、2ヶ月に1度ぐらいの割合で広告が新しくなるらしい。
”都電ラベルのお酒”も気になるが、次の広告も気になる。あらかわ遊園の乗り物券の余りも使いたいし、寒くなる前にまた、あらかわ遊園周辺エリアを再訪しようかなと思う。

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10/08/06

ラリー中の『旅の楽しみ』

今日のスタンプラリー、メイン目的地は常磐緩行線。つくばエクスプレスで南流山まで出向き、JRに乗り換えた時点でスタート(既に午後だったが)、結局約2時間で南流山、そして南柏〜亀有のスタンプ駅を一通り回った。
覚悟はしていたけれど、常磐線で途中下車となると、快速も緩行も関係なく列車待ちで約10分前後のロスタイムがどうしても出てしまう。実を言うと山手線に一番近い三河島まで一気にクリアしてしまうつもりだったのだが、待ち時間と各駅でのスタンプ待ちの列の長さが原因で、考えていたより進み方がゆっくりになってしまっていた。で、本日最後のスタンプ駅が亀有だったわけである。

去年もそうだったが、スタンプラリーでその日の最後に立ち寄った駅周辺を散歩するのが、目下の楽しみになってしまっている。今日も亀有駅周辺を散歩。
この駅には社会人になりたての年にちょこっと通勤していたことがある。当時はプログラマとして某コンピュータメーカーに派遣されていたのだが、亀有にあるそこの顧客に2ヶ月だけ通っていた。その頃は下町っぽい商店街が駅前から伸びているだけだった(『こち亀』の両さんがその辺にいても不思議ではない雰囲気)が、今は駅周辺の様子もすっかり変わった。駅前のイトーヨーカ堂が入っているビルなど当時はなかった(ヨーカ堂自体は別の場所にあり、当時はかなり小規模な店鋪だったように記憶している)。涼むつもりで入った、そのヨーカ堂の店内をひととおり見て、電気売り場でiPod nano用のシリコンケースとiPod用アダプタを衝動買いしてしまう。
散歩とおなじぐらいの楽しみと言えば、その土地のお土産を買うこと。今日は駅前(イトーヨーカ堂の入っているビルにある)の『亀むら』という和洋菓子店で、焼き菓子を数点。

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写真は亀有の「亀」に因んだ『かめさんサブレ』。他に、マドレーヌやレモンケーキなど、相方が好きそうなオーソドックスなお菓子を選んだ。流石に生ケーキやお饅頭を地元まで崩さずに持ち帰る自信がないので、ちょっと距離のある場所でお菓子を選ぶなら焼き菓子やせんべいを選ぶことにしている。

明日は時間切れで行けなかった北千住、南千住、三河島の各駅をメインに、山手線の残りの駅も行けたら行きたい。

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17/07/06

久しぶりに横浜中華街へ

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3連休最終日となった今日。昨日までほど暑くなかったので、横浜中華街に出かけた。
息子は昨年の春の遠足で横浜大世界(中華街にある中国文化、中華料理などのテーマパーク)に行って食事をして以来、その両親(つまり私と相方)はほぼ2年ぶりにこの地にやってきた。といっても私は散策目当てでお隣の元町エリアにたま〜にふらっと行くのだが、中華街に立ち寄ってしまうと、せっかくのウォーキングの成果が台なしになるぐらい食べてしまいそうなので、なんとなく行かなかった。それで、そんなに間隔が開いてしまったのだが。
2年前に家族で立ち寄って気に入ったお店に、再び行く。

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関帝廟通り入り口にある華都飯店
立派な店構えの割に、一人当り2,000円台ぐらいで楽しめる、お手ごろで家庭的な雰囲気のお店である。多人数で行くならコース料理を頼むより、単品を分け合うのが良い。頼んだ中で、特に芝えびのおこげが絶品だった(これはまた食べたい!)。他にも美味しそうなメニューが沢山ある。食事の他に飲み物もデザートもしっかり頼み、お腹いっぱいになったのに、今日も3人で7,000円台程度に収まった。
御馳走様でした。また行きます。

このあと豚まんや海老せんべいなどの土産物を買って帰るつもりが、食事に満足した息子が「早く帰ろうよ〜」と言わんばかりに、みなとみらい線の元町・中華街駅まで足早に歩いてしまったので引き返すわけにもいかず、結局そのまま電車に乗ってしまうことに。一応中華食材を売っているお店には寄ったものの、買ったのはグアバジュースとか韓国の辛えびせんとか、他の街の輸入食品店でも買えるようなものばかり(おやつ代わり、とも言う)。辛うじてそれっぽいものとして、フクロタケの缶詰めがあるぐらいか。
…ま、家から結構近いから、時間があるときに買い物目当てで一人で来ればいっか。

中華街では19日が関帝廟のお祭りのようで、行ってみたいけれど平日なのでちょっと無理かなぁ…。

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4/07/06

トレインビューレストラン

<from:携帯>

トレインビューレストラン

学校の保護者会に行くまでに少し時間があったので、一人でランチを食べに立ち寄った。蒲田駅ビル(西口のサンカマタ)7階にある『洋食屋かまた』。その窓側席から見たホーム。
通過する東海道線列車も見えて、なかなかの『テツ』的ビューポイントとも言えるかも。と思ったらここ、NREが経営する店らしい。

但し禁煙席なので、どうしても窓側に座りたいスモーカーの皆さんは、店内では吸わないと妥協する方が吉である。

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6/05/06

海を見に行った

連休中は1日ぐらいそれらしいことをしておきたい、そう思って出かけたのが4日のこと。
14日で閉館になってしまう交通博物館は超満員だろうなと思いあきらめる(実は先週の平日、私一人で行ってきたのだが。閉館までもう1回ぐらい行きたいが、どうなるかな…)。せっかくのいい天気なので海を見に行きたくて三浦半島を南下する。切符は京急の『三浦半島1Dayきっぷ』を使う。
まずは葉山マリーナに行こうかなと思い、新逗子へ。しかしバスは超満員。覚悟して乗ったら、やっぱり人の動きが少なくバスはギュウギュウのまま。葉山マリーナはいつでも行けるからと、最寄りバス停での下車を諦め、終点のバス停まで乗ることにする。御用邸から近い「葉山」バス停が終点だった。実のところ何をするか具体的に決めていなかったので(そういう行き当たりばったりの行動パターンは珍しくないのだが)、とりあえず次は南下することにする。せっかくこの辺に立ち寄ったのだから、バス停周辺を散歩することも忘れない。海にも近い閑静な住宅地という印象だが、道路がすぐに渋滞してしまうようなので(この日も酷かった)都心まで通うにはちょっと厳しいかなと思う。
渋滞の影響を受けて遅れてきたバスに乗って、更に南下。横須賀市西部の佐島へ向かう。

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磯遊びもできる気持ちのいい海岸が広がる。さっきまでノロノロ運転のバスでイライラしかかっていたこともすっかり忘れ、潮の香りを思う存分堪能する。ここまで来るバスの本数がそんなにないせいか、葉山の辺りと比べて人もそんなに多くない。

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立派な構えの門があるが、入場は無料。

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神奈川県の天然記念物(この一帯が)なので、やっぱり泳いだら荒らしちゃうことになるのかな。
ついでながらこの辺の生き物は断りなしに持ち帰ってはいけない。手に触れることがあってもキャッチアンドリリースが原則。

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こういう看板を見ると、小さい頃に図鑑を絵本代わりに見て「本物も見たい!」なんて考えていた頃を思い出す。展示資料のあるビジターセンターも近くにあるのだが、このときは海に夢中で立ち寄らなかった。

すぐ近くの佐島マリーナに寄ってから、バスで通りかかった漁港まで歩く。魚屋さんで海産物を買い(美味しかった!)バスの本数が増えるエリアまで戻り、帰路を辿った。

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4/05/06

海の匂いが恋しくて

海の匂いが恋しくて

<携帯から:写真の建物は佐島マリーナ(横須賀市)>
只今三浦半島の西側を徘徊中。久しぶりの潮風は心地よくて、良い気分転換になっている。
詳細はまた改めて。

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3/04/06

ゆりかもめ延伸区間に乗る

先月27日の「ゆりかもめ」延伸から遅れること1週間、今日になってようやく乗ることができた。

延伸区間の沿線だが、今のところほとんどが造成地ばかりという印象。そんな車窓を見ているうち「先行投資」なんて言葉が頭の中をチラついてしまう。
既に地下鉄有楽町線が通っている終着の豊洲にしても、高層ビルやマンションが立ち並ぶ一部の地域以外はちょっと寂しい雰囲気。ちょうど今は駅前に大型商業施設が作られている最中で、今年の秋にそこがオープンすれば少し様子が変わって行くのかなと思うが、それにしても一人で夜道を歩くのが恐そうな街である(豊洲に限らず、中途半端に開発されているベイエリア全般でそう感じるのだが)。住人の皆さんには申し訳ないけれど、正直、この辺には住みたくない。

開業からしばらく経っていることもあり、しかも年度始めの平日なので、豊洲まで通し乗車した人は少なかった。明らかに鉄道ファンという雰囲気の人もそんなにいなかった。みんな昨日までに乗ってしまったのかな?

大半の人は青海までに下車して一気に空き、最前部の座席も空いたけれど、あいにくそこは1人席だったので椅子は息子に譲り、私は立ったままかぶりつきを楽しむ。お台場界隈をゆっくりと大回りすることで、周辺の景色を思う存分に楽しめるのが「ゆりかもめ」ならではの醍醐味だと私は思うのだが、反対側の2人用かぶりつきシートに並んで座っていた10歳ぐらいの男の子とおばあちゃんは明らかに時間がかかることでいらついていた。特におばあちゃん、「あとでいろいろ作るとしても、こんな何もないところに駅なんかあってどうするの?」なんて言ってるし、かなりせっかちな人なんだろう。恐らくは、男の子にせがまれて延伸区間に乗ってみたというところだろうか。

ひとまず乗ってみて納得したが、たぶん次にここまで来るのは豊洲駅前の商業施設ができてからになると思う。沿線が賑わうのはもう少し将来になってからだろう。

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2/04/06

川崎の奇祭「かなまら祭」

毎年4月第1日曜日に行われるという、川崎市にある金山神社の「かなまら祭」を見物してきた。

先月27日に開業した、ゆりかもめの延伸区間に乗りに行くのを週明け以降にしようと決めた理由のひとつが、実はこれだったりする。

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こんな所に来ています

こんな所に来ています

年一回のお祭り目当てで、川崎某所(って、写真でバレバレ)に来ている。神社の境内でハワイアンが流れていたり、お客の約半数が外国人だったりと、実に変わったものを、色々見た。 詳しくは帰宅後に。

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10/02/06

このページ、面白すぎ

今さらながら、だが。
・「ChakuWiki」の福井に関するページ
・福井の常識(同ページ内に『福井弁』コーナーのリンクもあるので、そちらも参照したら更におもろい)

約4年近く住んでいた身にとっては覚えのある情報ばかり。
それまで首都圏でしか生活したことがなかった私には、毎日が”未知との遭遇”だった当時も、今となってはちょこっと懐かしい。
向こうで知り合いができるまでの約2年半は、ひたすら孤独で毎日電車に乗ってどこかふらついていたり、家から往復10km程度の距離なら公共交通の便のない場所でも歩いて行っていたし(当方未だに無免許のため。車に乗れない大人は向こうでは珍しい)、標準語のアクセントで喋る人にほとんど出会わなかったのもいい思い出である。

で、結局何が言いたいのか。上で挙げたページでも紹介されている『江川の水ようかん』が無性に食べたくて仕方ないのだが、東京じゃ似たようなお菓子がないんだよね〜、といったところだろうか。
昨日に引き続き、相変わらず風邪の末期症状で喉と鼻が治り切っていないので、果汁やゼリー、寒天系の食べ物(但し水分の多いもの限定)がやたら欲しくてしかたない一日を過ごすうち、福井の冬の風物詩である水ようかんのことも思い出してしまったのだ。あの微妙に黒砂糖の混ざった独特の軽さが懐かしい。ああー、誰か買って来て〜と叫びたい気分である(今年は京王百貨店の福井物産展に行けなかったのだ)。

なんか今日の私、微妙に変かも。まあ、変なのはいつものこと(笑)なんだが…。

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20/09/05

なんとなく横浜元町へ

まだまだ金欠状態が続くというのに、横浜元町のチャーミングセールに行ってしまった。前回(今年2月)初めて行ってみてなかなか楽しめたし、たとえ何も買わないにしても雰囲気を味わいたいからである。
たぶん衣料品やバッグはパスだろうなあと考えつつ、しっかり商品と値札をチェック。まめに探せば自分の好みものが手ごろな金額で買えそうだと思うのだが、そういう場合に限って自分に合うサイズがないという事実。
しかし、先週のアド街の影響もあってか、いわゆるハマトラ御三家のお店はどこも賑わっていた。

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8/09/05

18きっぷで気分転換

今月10日で有効期間が切れる青春18きっぷが、まだ1回分残っていた。このまま使わずに期間が終わってしまうのはもったいない。幸い今日はいい天気で、しかも息子の帰宅も遅い。昼間の時間帯を使ってちょっと遠出することにした。列車の本数が少なくて帰宅がぎりぎりになってはいけないので、単純に行ける範囲を往復するだけにする。時刻表とにらめっこして、料金や時間のことを考えて小田原か熱海に行くことに決定。

できればJRの駅から乗りたいのであえて最寄りの京急の駅まで行かず、大森駅行きのバス乗車で本日の旅、スタート。川崎から東海道線の普通熱海行きに乗り換えたが、生憎の満席で結局藤沢まで立つ羽目になった。座れてからも結構車内は混雑していて、小田原までは空席がなかったのではないかと思う。小田原でかなり空いたけれど、下車する気になれず、結局熱海まで乗ってしまった。
せっかくここまで来たのだから、車窓からだけでも海を眺めていたいと思ったのだ。

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根府川駅(往路)

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早川〜根府川間(復路)

元々山より海が好きな私。こういう風景を見ちゃうと、海から遠いところには住めないなあと思う。

熱海では1時間弱しか滞在できなかったが、ちゃんと商店街でお饅頭を買ったし、ついでに久々の旅行貯金(笑)もやった。もう少し時間があったら、通りがかって店構えが気になった洋食店で食事をしていたのだが。まあ家からさほど遠くないし、またの機会に行ってみようと思う。

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帰路は小田原まで普通列車、途中小田原〜横浜間を湘南新宿ラインの特別快速の試乗に充て、横浜から再び最初に乗っていた列車に戻るということをやって、川崎に戻って来た。地下街でちょこっと買物をして、京急で帰宅した。

ちょっと慌ただしかったけれど、とてもいい気分転換になった。
また気が向いたら、時々こんな風に遠出しよう。

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23/08/05

旅の備忘録(8/16,17,8/21)

先日のモブログ投稿をリライトしようと思いつつ、まだ時間ができないので、とりあえず旅の行程を大雑把に紹介。

*以下は数字や地名などが並んでいるだけで、クライマックスも落ちもないので念のため。

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21/08/05

家族で18きっぷの旅

昼前の湘南新宿ラインでスタート、辿り着いたのはここ。列車の本数が少ないので、残念ながらすぐ折り返す羽目に。
駅前にある温泉、行ってみたかったなあ。
(詳細後程)pic_0355.jpg

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19/08/05

旅土産

たった2日間自宅から離れていただけなのに、新聞やテレビが身近にないところで過ごしたこともあり、朝のテレビを観て「え!?そんなことあったの?」という連続だった。一昨日の地震が思ったより大きかったことは昨日の新幹線の遅れで痛感したが、それ以外でも、選挙関連をはじめいろいろなニュースを観て驚くばかりだった。

閑話休題。
昨日は結構いろいろなお土産物を買って帰宅した。早速、一部のものをちょっと紹介。

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この画像は、燕三条駅で手に入れた雪だるま型容器に入った柿の種とおかきのセット。一部の人は気付いていると思うが、容器が同駅でも売っている「雪だるま弁当」に使われているのと同じものである。本当はお弁当のほうが欲しかったのだが、列車の遅れで自由席に座れる保証がないので(実際に座れたのも大宮から)あきらめて、結局こちらを選んだというわけ。売店では中身のないミニ雪だるまも売っていたが、やっぱりお土産にもらうには何か入っているもののほうが嬉しいと思う。

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18/08/05

Maxとほほ号(笑)で帰宅…

16日、私の移動中には地震の影響はなかったのだが、もし1本遅い列車を選んでいれば、時間までに目的地へ着けなかった可能性があったと知って、ちょっとぞっとした(特に宮城県界隈の皆様、お見舞い申し上げます)。
翌17日の帰途、「昨日の地震の影響+東北新幹線で架線故障?」という原因で、東北方面と甲信越方面の新幹線が大幅に乱れるという事態になっていた。青春18きっぷで移動していたときは順調だったのだが、燕三条駅で新幹線ホームに上がってみて、初めてダイヤが乱れている事実を知った。まあ、辛うじて動いているわけだし乗ってしまえばなんとかなるだろうと、ホームに上がってから2本目に来たMaxとき号の自由席に乗ったのだが。

ひとつ前の列車がギューギュー詰めだったので1本落としたのに、結果としてあまり意味がなかった。通路を通るのが困難なぐらいの混みっぷりで、とりあえず1階席のいちばん後ろの座席と壁の間の隙間に入り、壁に寄り掛かったのだが居心地は良くなかった。途中何度も一時的に停車し、「前の列車がつかえております」という旨のアナウンスが何度も入った。特に高崎〜大宮間は「渋滞してるのか?」と思わせるぐらいの状態になり、ついには大宮到着時に車掌がいつも通りに動いている在来線各線に誘導する事態となったのである。

当然のように大半の人が下車したわけだが、遅れた分だけ別のところで元を取ろう!というわけで、ほとんど無人になった自由席の1階と2階の居心地比べなどをしてしまった。最終的な結果ではあるけれど、まさかお盆にこんなに空いた席に座れるとは。結構長時間立っていたので足が棒になる寸前で、すっかりトホホな気分ではあるが、いつもはあっという間に過ぎてしまう大宮〜東京間で時間がかかった分だけ長く座れただけ、ちょっと得したかも知れない。
17時10分前には燕三条の改札をくぐっていたのに、来た列車は40分遅れ、到着も約2時間遅れという結果だった。ずっとサンダル履きのまま不自然な姿勢で立っていたので、足の疲れにくわえてサンダルや足の裏がすっかり蒸れていた(帰宅してどちらも即座に洗ったのはもちろんである)。

こんな事態なのに、相方にお弁当を買って来るように催促されていた。駅弁の売店はとっくに終っている時間帯なので、品川駅の成城石井で2品程度買っておく。

そんな貴重な経験(?)をなんとか無事切り抜け、なんとか帰宅。
明日からも引き続き、当ブログと本宅サイト、そして管理人ダイヤをよろしく!

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17/08/05

とりあえず「18きっぱー」

今日は越後線と弥彦線を乗りつぶしてから家路につく予定だ。
フェリーで佐渡へ行く弟一家の車に直江津駅まで便乗し、485系車両4両編成の快速くびき野3号でスタート。特急形車両だけに、居住性は快適である。pic_0340.jpg

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16/08/05

本日の宿

糸魚川市の柵口(ませぐち)温泉権現荘。外観はこんな感じ。pic_0335.jpg

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ポケモン弁当

予定通り、上越新幹線で北上中。車両は初代MaxのE1系だが、やっぱり二階グリーンは快適そのもの。
さっき食べた2005年版ポケモン弁当の中身はこんな感じ。もちろん箱とフォーク、ハンカチは持ち帰りである。pic_0329.jpg

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7/08/05

初泳ぎ@三浦海岸

真夏日が何日も続く中、やっと家族の体力とスケジュールが整い、海水浴が実現した。しかし今日は生憎波が強く、早めに帰る羽目になりそう。
一応すぐに泳げる格好でいるけれど、今は荷物番。暑い。早く泳ぎたいな。pic_0307.jpg

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18/07/05

ぶらり吉祥寺

昨17日はなんとなく電車で遠出。とりあえず家族でラクーアあたりの観覧車でも乗って来るつもりで、東京駅で中央線に乗り換えたのだが、御茶ノ水で乗り換えようとしても息子が席を立ってくれない。それなら息子の気まぐれに任せようと思い、いざとなったら山梨県ぐらいまで行っちゃってもいいやというつもりでいたのだが、息子が下車駅に選んだのは吉祥寺だった。なぜか出口にもこだわり、井の頭公園までほとんど脇目も降らず誘導していった息子である。

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6/07/05

久々の旅行計画

といっても来月の法事で父の墓がある新潟県某所へ行くってだけなのだが。

とりあえずは私だけで行く予定なので、気楽にあれこれ考えている。
大雑把に決まっていたのは、目的の駅に14時頃まで着いていないといけないということ、それだけだった。しかしお盆の時期ということもあり、相方が法事の当日とその翌日しか休みを取れなかったというので、泳ぐこともできずに翌日中に戻らないといけなくなり、久々に時刻表を眺めてあれこれ計画中というわけである。

往路に関しては、まっすぐ目的地に向かうだけなので寄り道をせず、上越新幹線とはくたか号と北陸本線の普通列車を乗り継ぐプランで決定。1人だから自由席でいいや。翌日は午前のうちに泊まり先(たぶん親類宅)を出れば、まだ乗っていない路線を2つほど乗りつぶせることが判明。遠くで乗りつぶしを意識した行動をするのは久しぶりなので、ワクワクしながらあれこれと乗り継ぎ案を作っているところだ。
この計画だと、どんなプランにしても新幹線以外は普通列車ばかり乗ることになるので、これまた10年以上ぶりに青春18きっぷを買うことも決定。

母や弟、妹に「相変わらず」と呆れられることとは思うが、絶対に実践しちゃおー!
ついでに、残る青春18きっぷの使い道も考えないといけないなあ。こっちは息子と一緒に無理なく回るプランにしないといけない。いろんなパターンが頭の中を駆け巡る。
時刻表を見ながら、想像を働かせるのはやっぱり楽しい。

あ、そうだ。あっち行ったら絶対ズワイガニを食べてから帰ろう。

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29/05/05

縁日にて

この土日は近所の弁天神社の縁日で、屋台もいっぱい出ている。こういう雰囲気は大好きなので、私も息子を連れて出かけた。

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まだ昼間、それもお神輿が出るか出ないかぐらいの早い時間帯だったので、賑わっているといっても大混雑するまでに至っていなかった。このぐらいの人出の方がゆっくり見て回れるので好都合だ。

小さい頃は屋台であれこれ買物をしたくてもあまり買ってもらえず悔しい思いを何度もした。自分で気に入って買ったものが原因で叱られたことも何度かあった。見た目が綺麗で気に入って買った、金属の板を螺旋状に曲げたおもちゃ(吊るした状態で鑑賞する)は「くだらない」と言われ、リンゴ飴を買ったら「これ1本で、他の物がいくつ買えると思ってるの?」と言われたりとか…。それでも幸い食べ物に関して不衛生だとかいう親じゃなかったので、焼きそばとか粉ものは1つぐらい食べさせてもらえたが。

そんな経験をしているので、息子には欲しがるものをなるべく買ってあげたい。と思って縁日の度に連れ回しているのだが、焼きそばや綿菓子を欲しがる程度で、幼い頃の私のように片っ端から食べまくって買いまくって…という気持ちはあまり持っていないようだ。私の方がいい年ぶっこいて、あんず飴やチョコバナナのおまけを求めて、周りの目を気にせずに香具師相手にジャンケンしたり…という感じである。もっとも大の大人が子どもの楽しみを奪ってはいけないと思うので、勝ったら勝ったで後味が悪いのだが。

しかし息子の目的は別のところにあった。
神社から路地を入って少し行ったところにある、以前に何度かここでも紹介した甘味処『福田屋』である。
暑かったので、氷レモン(180円)をしゃりしゃり。縁日の影響でこの店も混んでいた。

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(シロップが沈んだ状態で出て来るので、こんな風に崩しながら食べざるをえない)

明日は某鉄道イベントで午前中から出かけるつもりだが、遅くとも夕方には帰宅する予定。体力と気力次第ではまた行けるかなと思う。

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14/03/05

ニュータウンのにおい

昨日は、観覧車好きの息子を喜ばせる目的でモザイクモール港北へ行った。建物の屋上に観覧車があること自体地元では日常的だったりするのだが、それとは違いこっちは建物内部からゴンドラに乗る珍しいタイプのものである。それに、観覧車といえば大抵は「お一人さま○○円」という料金設定になっており、大人数で行くと結構な出費になるのだが、モザイクモールの場合は1ゴンドラあたりの料金で、一人なら400円、2〜4人なら800円(ゴンドラは4人乗り)とユニーク。乗り場のある食堂街が混んでいたのにこちらは意外と空いていたので、結構穴場かもと思ってしまった我々である。

しかしそのあとがいけなかった。私が買物しようと3Fにある某ショップ(って、フロアガイドを見れば一部の方はたぶん見当ついちゃうかも)に行っている間に相方と息子は先回りして待っていたのだが、合流するなり相方「…なんか臭い」だって。何を言ってるんだと思ったら、ニュータウン特有の空気というか雰囲気が肌に合わないんだそうだ。それに家電量販店もないのはつまらないんだそうで(郊外の場合、その手のお店はロードサイドに大型店があるケースが多い。その一方で私個人は家電量販店の騒々しくてゆっくりできない雰囲気が苦手で、オーディオ専門店の試聴室のような一種独特でゆったりできる空間のほうが好きである)、おまけに息子がゆっくりできるようなファミレスの類いもないので早々と退散する羽目になった。

そこら辺で、育ちの違いが出るのかな。私は郊外の団地で育ったので相方が思うぐらいの息苦しさはさほど感じないのだが、独自文化のある街(吉祥寺)で育った相方の場合”造られた街”のある意味画一的な雰囲気が我慢できないのだという。いわゆる柄の善し悪しは関係ないのである。

帰りは行きに通らなかったルートで電車に乗ったのだが、電車が溝の口に着いたあたりで「周りを見てホッとする」と漏らしていた相方。そのあたりの気持ちがわかってしまう私。
何だかんだ言っても一緒に生活している人の影響って強いなあというのを、改めて実感した瞬間であった。

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4/01/05

稲荷めぐり〜朱印コンプリート

昨日の続きで、「羽田七福いなりめぐり」の残りの神社を回った。本来なら昨日最後に回った高山稲荷をスタート地点にしたいところだが、今日は息子と2人なのでそうも言っていられない。とりあえず京急空港線穴守稲荷駅に降り立ち、最初の目的地を目指した。
昨日はマンションや町工場が混在する街の中を回ったが、本日回る予定の場所は、最終目的地の穴守稲荷を除いたほとんどが”漁師町羽田”の雰囲気を残した佇まいの街中にあるので、ちょっとした小旅行気分にもなれる。

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鴎稲荷神社。今回回った中でも際立って古い建物だった。

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次の神社に行く途中、路地で出会った人なつこい野良猫。後ろ足の片方が不自由で、実質上3本足でよたよた歩いてきた。
うちに猫がいなければ連れて帰ったんだけどなあ。また逢うときも元気でいて欲しい。

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稲荷神社ではないが、番外として「いなりめぐり」に含まれている玉川弁財天。
多摩川と海老取川が合わさるところにあり、見ての通り川向こうに羽田空港を臨める。
ここでは飴をいただいた。

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白魚稲荷神社。三が日を過ぎたというのに境内で炊き出しをやっている地元の若い人たちがいた。早速豚汁が振る舞われた。ありがたや〜。
ここでは福銭、神社の名前入りのメモ帳をいただいた。

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穴守稲荷到着。やっと終わった〜〜。

達成記念品として、ビニール袋に山盛りの生活用品などをいただいた。内訳は「縁起物」と書かれたのし袋に入った紅白の落雁、お神酒(1合瓶入り日本酒)、インスタントケーキの素、商店街ののし付きボックスティッシュ、やはり商店街関連のネーム入り油性ボールペン、某信金のポケットティッシュであった。
これらの品々を見て、神社だけでなく地域の協力で盛り上げられているイベントなんだなぁと感じた。

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ちなみにこれが集印帳と参拝のしおり。「しおり」は京急空港線の駅でも手に入る。

今回は都合で2日間に渡ってしまったが、来年以降は1日かけて8つの神社を一気に回りたい。正直言って信仰心はほとんどないのだが(基本的に無宗教)、1箇所回る毎に心身が浄められるような気もするし、何より普段からスポーツをする習慣はない(が歩きは大好きである)私にとって良い運動になる。
こんな初詣のスタイルもいいんじゃないかなあ…。

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3/01/05

駅伝応援〜稲荷めぐり

住んでいる地の利を活かして、箱根駅伝の復路を沿道まで見に行った。昨日の往路は体調を崩して行けなかったので、なおさら力が入るし、なんといっても母校の応援をしたい。

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第一京浜にまたがる京急蒲田の名物踏切付近に陣取る。ラジオ持参で途中経過を気にしつつ、やっぱり電車が通るとデジカメを構えてしまうのは、もはや癖になっているかも知れない。だけどランナーの反対側だとやっぱり見辛い。ちょっとポジション決めを失敗したかも。

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トップランナーの姿が見え始める。周りの人が一斉に旗を振り始めた。

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頑張れ〜〜〜〜〜っ!!!

因みにランナー20人がここを通る間、踏切が2度閉まったが、あくまでランナー優先で停まるのは電車のほうである。
なんとか母校は来年のシードを確保したようだ。来年はもっと順位が上がってくるといいなあ。

***************

駅伝応援のあとは、その足で羽田七福いなりめぐりへ。
神社版のスタンプラリーのようなものだが、神社で朱印を押してもらえるのが9時から15時まで。既に13時を回っているので今日は全部回り切れそうもないが、行けるだけ行ってみるつもりである。
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一番目。東官守稲荷神社。萩中神社の境内にある。ここでお神酒をいただき、ちょっと寒さがやわらいだ。

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二番目。妙法稲荷神社。ここは時々行く大型スーパーが近いので何度か来ている。

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三番目。重幸稲荷神社。ここでは福銭をいただく。

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四番目。高山稲荷神社。ここまで来たところで14:45ぐらい。やっぱり残りは明日か…。
とりあえず半分は達成できたので満足したが、駅伝応援のときからずっと立ちっぱなしで歩きっぱなしなのでそろそろしんどくなってきた。体力が衰えているなあと痛感する。
帰宅してからは痛みを感じている太股の付け根や腰を入浴中に念入りにマッサージしておいたが、これでまだ筋肉痛が残っていたらショックだなぁ。ともあれ、「いなりめぐり」の期間は5日までなので、絶対に全部回ろう。

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1/12/04

羽田空港第2ターミナル初日

思いっきり地元の大田区の京急沿線住人なので、飛行機に乗る予定もないのにやっぱり見に行ってしまった。午前中に用事があり、京急に乗り込んだのは正午近くになってしまった。
本日はいつもと趣向を変えて(?)オンボロデジカメ写真中心にいってみる。

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京急羽田空港駅ホームにも、色分けされたターミナルの案内が。第2ターミナル側の出入口が今回新設された。

ウィークデーど真ん中の水曜日なのに、駅も空港本体も結構な人である。私も人ごみに紛れて第2ターミナル内を散歩。

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吹き抜けを上下するエレベータ。
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こちらはエスカレータ。どことなく「みなとみらい駅」を思い出すのは私だけ?

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食堂街を歩いていたら、新宿アルタ裏の洋食店「アカシア」の支店発見。
独身時代にこの店のロールキャベツは何度も食べた。

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情報紙『Big Bird Press』がものの見事に空になっている。やっぱり新ターミナルへの関心が高いってことかな。

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搭乗カウンター。この奥にエクセルホテル東急がある。
私も飛行機乗ってどっか行きたいよ〜。

羽田空港なんて家から近いし、今後いつでも来ることができるのだが、あえてわざわざ初日に来た理由がある。東京モノレールが従来の羽田空港駅(本日より羽田空港第1ビル駅と改称)から羽田空港第2ビル駅まで線路を伸ばしたので、それに乗るためである。歩いて行くところを1駅乗ってしまうところがいかにも「乗り鉄」行為だよなあと思いながら新線を辿ってみたが、やっぱり1駅で降りる人は私以外にもかなりいた。

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ホームにこんな広告が。京急の長井秀和と比べて大人しめかも。

駆け足での空港見物となってしまったので、日を改めて隅々まで見に行きたいと思う。
実を言うと今日は人だらけで展望デッキに行けなかった。正直、ちょっと悔しかった。

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28/10/04

なぜか天王洲

久々の好天。これは出掛けるしかないでしょう!と気合いを入れていたのに、2時間ほどうたた寝。なんか今週はこんなパターンが多い。もちろんこのまま息子の帰って来る時間まで家に引きこもる気はない。で、自転車で走り、たどりついたのがここ。

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これが東京でいちばん寂しいと言われている(笑)駅の入口。自転車は駅前にある区の無料駐輪場に停めた。ちなみに自宅から徒歩の場合20分かかるが、今日は自転車なので7分程度で到着。

目的地は久々の天王洲アイルに決めている。行き先はシーフォートスクウェア。ここの1階にあるフランフランのアウトレットショップに行くつもりである。割引価格で販売されているのは店内の全品ではないが、目的のものがお買得品の中にあればいいなと思いつつそちらに向かった。残念ながら本命の品物(実はパソコンデスク用の椅子が欲しかったのだが、展示アイテム数が少なかったので購入は見送り)はなかったが、中身が見える福袋を発見して即買い。他にもタオルや食器などを買って荷物も結構な量になった。
他にもウィンドウショッピングに最適なお店が結構あるので1階と2階のショッピングモールを一通り回る。前に来たときにあった駄菓子屋さんがなくなっていたのはちょっと残念だったが、以前はなかったエスニック雑貨店が目につき、ついふらっと入ってしまった。木彫りの蛙(これが置き物じゃなくて楽器だったりする)と薄手のストールを衝動買いする。

ひととおり満足したところで、外に出る。運河沿いのボードウォークはお気に入りの場所だ。

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ひっそりとこんなものが植えられていた。

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私は水のある場所(海、川など)が好きだからそう思うのだが、水辺は人の心を開放的にしてくれる。
ところでここはNHK教育テレビで1997年度にやっていた、かつての少年ドラマを思わせる異色道徳番組『虹色定期便』(現在も同名の番組が放送されているが、普通の道徳ドラマで全くの別物。『虹色定期便'97』についてはここここなどが詳しい)第12話のロケ地でもある。ここら辺であのシーンが撮られたんだなあ、なんて思いながら一人でニヤけてしまう。端から見ると怪しい人になっていたかも知れない。

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ところでここは今も回転ドアが健在である。改めてくぐってみたけれど、やっぱりこれって不便。

たった2時間程度の滞在だったが、いつもと違う気分を充分味わえたと思う。

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17/08/04

谷根千、麻布十番

八月も後半になったことだし、どこか散策してみたいと思い付いた。行き先を考えるのは成り行き任せにして、散歩仕様の身支度をする。ちょうど愚息が退屈そうだったので外に誘い出したら、バス停方面へ歩き出してくれた。これでJR大森駅から電車でどこかに行くことに決定。路線図を眺めるうち、なんとなく台東区や文京区の下町、いわゆる谷根千(谷中・根津・千駄木)方面でも歩こうかと思い付く。愚息の肥満対策のことを考えても歩きたい。日暮里で下車して西口を目指すが、以前ここで途中下車したのを憶えていたのか、愚息は反対方向(駄菓子問屋街がある)へ行きたがる。なんとか今日はこっちだよ、と諭して歩き、谷中銀座に入ったら納得してくれたようだ。お上りさんのセオリー通りに(?)谷中銀座からよみせ通りに入り、時々目当てのお店を求めて路地に入ったりしたので結構な距離を歩いたと思う。ちなみにこのエリアでの買物は『いせ辰』の伝統柄レターセット(1575円)だけ。珍しく愚息が食べ物を売っているお店を通り過ぎてくれたのだが、初めての土地なのでちょっと行動が慎重になっちゃったのかなとそのときは思った。
結局南側(たぶん)に向かって歩き続けて、地下鉄南北線東大前駅に辿り着いた。東大周辺は多少土地勘があるのだが、この駅から電車に乗るのは初めて。せっかくだからまっすぐ蒲田に戻らないで、どこか寄り道しようと思い付き、麻布十番で途中下車。やっぱりここでもお上りさんモードで商店街を歩く。たい焼き屋さんの場所はわからなかったが、麻布十番温泉は無事に発見。だけど愚息が入ろうとしたのはスーパー。やっぱりさっきまでおやつを我慢していたらしく、コーラやおにぎりを自分からカゴに放り込んだ。あーあ、今日も間食しちゃったよ。これ以上丸くなったらどーするのだ、息子よ。
もう少し散策したかったが、残念なことに雨が降って来たのでそそくさと帰宅。日を改めてまた来よう。

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18/07/04

三崎〜油壺へ

もう昨日の日付のことになるが、思いつきで三浦半島の先端部へ行って来た。
京急の自販機でも買える「三浦半島1Dayきっぷ」を利用したが、フリー乗降区間が多くてなかなか重宝する。電車を待っていたら看板車両2100形の快特が来たので、迷わず終点の三崎口まで通し乗車(時期的に三浦海岸で海水浴といきたかったが、水着を持って来なかった)。せっかくここまで来たからマグロが食べたいなあと思い立ち、バスで三崎港へ行く。魚屋や食堂が並ぶエリアを見て回ったが、事前に情報を仕入れていなかったのでどの店が良いのかよくわからず、ここで食事はせずに城ヶ島へ移動してしまう。結局以前に来たことのある食堂で丼ものや刺身定食なんかを注文したが、値段も手ごろでやっぱり美味しい。愚息に至っては丼のご飯粒を最後まで残さなかったぐらいだ。
食後は観光船で城ヶ島を一周し、そのまま油壺まで海上移動。船の発着場のすぐそばが海水浴場なのだが、水が綺麗で居心地も良さそうだった。今度来た時は絶対水着を持って行こうと思う。ここでマリンパークへ移動するが、疲れも出たので結局中には入らずに売店に寄っただけ。翌日にオフ会に出る予定にしているので、何かウケ狙いの商品はないか探すがこれというものが見つからなかった。ところで油壺の界隈はとても景色が良い。入り江になっている海を崖の上から眺めれば、その眺望の素晴らしさに、ここが本当に横浜や東京までの通勤エリアなのか信じられないと思う人もたぶんいると思う。但しここからバス乗り場までは結構な距離を移動するので、足が弱い人は少々しんどいかも知れない。
帰りはバスで真直ぐ三崎口へ戻りそのまま快特に乗るが、乗ろうとした電車の一本前の便が発車した直後に地震発生、列車はしばらくはトロトロ走っていた。そのせいか、一気に眠気が出て道中の大半が夢の中だった。

ところで前述の通り本日18日は某所のオフに参加予定である。夜はその足で実家に泊まる予定なので、不在になる。もしかすると携帯から何かここに書くかも知れないが。

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13/07/04

北海道の記録、改めて。

ごく一部だけど、先週の旅の模様をデジカメ写真でとりあえず公開。
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これが今回の旅の始まりとなった飛行機@旭川空港。
まだ機体のペイントがJASのまんまの、A300-600R。

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同じく旭川空港でのひとこま。
ピンボケでわかりにくいのだが、バスの行き先が『旭川市内』と実にアバウト。

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バスの車窓から、美瑛の中心部のお店を思わずパチリ。
『百貨店』という名の書店。昔の名残りなのかな?

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美瑛の風景。生憎の天気だったのがちょっと残念。

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上富良野・日の出公園。写真の中程の薄紫がラベンダー。
いろいろな花をカメラにおさめようとして、変な構図になっちゃった。

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団体列車『みどりの風号』@旭川駅。
北海道内は写真のDD51型ディーゼル機関車2両が客車を引っ張る。
本州は赤いEF81型電気機関車が担当。要は寝台特急『北斗星』と一緒。
但し客車はお座敷列車『浪漫』2両+24系25型寝台8両+荷物車という
変則的な編成。
ちなみに右手奥のホームと気動車は富良野線。

あまりにデジカメがボロボロなので、今一つの写真ばっかりでスミマセン。

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9/07/04

旅行最終日/また逢う日まで

昨晩から寝台特急(団臨)「みどりの風号」に乗っている。愚息が寝たのを確認してベッドに横になる。停車時の揺れで、機関車がつけ変わったことに気付く。青函トンネル進入時まで起きているつもりだったが、気がついたら既にトンネルの中。海底駅通過を見届けるのは諦め今度こそ素直に眠りについたが、やはり7年ぶりの寝台車(ベッド幅70cm)は狭く感じるせいもあってなかなか寝つけない。青森着(停車中の揺れ方で推定)は午前2時台だった。思いのほか早く愚息が目を覚ましてしまったので、実質上の睡眠時間は約3時間程度だろうか。上段寝台から降りるのが面倒臭かったこともあって、なかなか起きあがれなかった。盛岡を過ぎたあたりにようやく起きることができたが、車窓を見たら東北地方は雷雨に見舞われていた。仙台あたりでは雷もピークで、ラッシュアワー(と言っても東京ほどの規模ではなかったが)の電車を待つ人がちょっと気の毒に思えた。当然ながら窓ガラスの外側は水滴だらけ。南下して雨が止むまで車窓からの「鉄」行為はお預けである(笑)。予想通り関東地方に入ったあたりで晴れて来たものの、いつも見ている電車の写真はあまり撮る気になれない。
上野着は12時台後半。昨日とはうって変わって蒸し暑い。こちらが北海道の曇り空の下にいた頃は、首都圏はずっと真夏日だったそうである。ツアー終了のセレモニーを終え、羽田からずっと一緒だった、愚息のパートナーのお兄さんと別れを惜しむ。彼の地元仙台でのいずれの再会を約束して、集団から抜け出した。
(ここで思わず涙が込み上げてしまったことを告白してしまおう。今までいろんな旅を経験して来たが、本気で泣いてしまったことは初めてだ)
愚息に託された帽子は記念として大事に取っておくつもりである。ありがとう。

帰宅したら今までの疲れが一気に出てきた。暑さで猫たちものびていたので冷房を入れるが、しばらく疲れと汗に悩まされた。しかし愚息はいつも通り元気だ。また日常生活に戻ってしまったなあと溜め息をつく。
形や言葉で表現するのはちょっと難しいが、今回の4日間で、愚息も私も沢山のことを得たと思う。

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8/07/04

北海道/3日目

いよいよ今日は北海道滞在最終日。美瑛町の宿泊先をチェックアウト後旭川市郊外の旭山動物園で観光と食事、その後に旭川市内観光というスケジュールだ。
日本最北端の動物園として知られている旭山動物園だが、全般に見せ方がユニークだ。目玉のアザラシやペンギンは思いっきり堪能できたが、一方で動物園があまり好きでない愚息の反応が今一つ。実際パートナーのお兄さん2人のほうが夢中になっていたと思う。しかしここで充てられた時間があまりに少な過ぎだった。もっとゆっくり見たかったなあ。このあとの旭川観光でそれ以上の時間の余裕があったのだが、土地勘もないから駅周辺を回る程度しかできないし(実際そうだった)、動物園での時間を長くして欲しかったなあ。
そして夕刻からいよいよ上野行き団臨『みどりの風号』に乗車である。北海道在住のお兄さんとはここでお別れ。いかにも道産子らしい大らかな人で、話も面白かった。また逢いたいなあ。この人を含めた現地スタッフの粋な計らいで、牽引機関車のデッキで記念撮影していただいた。今度はいつ北海道に行けるだろう。別れを惜しみつつ、列車は定刻に発車した。こちらは通路からカメラ(と言っても「写ルンです」)を構えてちょっと「鉄」モードになってみたりするが、やっぱり団体旅行でのことだから、あまり撮影に熱中するわけにはいかない。何より愚息を放っておけないし。
ここからは定期列車の間を縫いながらゆっくり時間をかけて走行する。列車が運転停車する度に、関係者が横断幕で出迎えて来る。こういう経験は初めてなのでちょっと照れたりして。(もちろんこの列車がお目当ての「撮り鉄」のお出迎え(笑)もあったが)
上野着は明日の昼過ぎだ。長くも短くも感じられる道中である。

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7/07/04

北海道/2日目

今朝の美瑛は雨。泊まり先が山間部ということもあるが結構冷える。
今日はツアーの主催者の手作りイベントがお昼にあったが、屋外でやる予定が街の施設内に変更。釣りや芋掘りなどは中止になったものの、おにぎりや焼そば、土地の名産品などが振る舞われる。ここで食欲の権化と化する愚息。それまでは退屈していたのに、一気にマイペースになるのだからゲンキンなものだ。このイベントの終了後は、上富良野の日の出公園でラベンダー鑑賞。結構坂がきつかったが、広大な風景に感激した。しかしここでカメラが故障するハプニングに見舞われてしまった。手持ちの旧式デジカメの容量は限られているので「写ルンです」を買っておく。
本日も昨日と同じ宿泊先に滞在する。主催者との懇談会に参加したが、私は結局発言をせずに、事実上人間ウォッチングに徹してしまった(笑)。いろんな障害を持つ子どもたちが集まっただけに、その親御さんのタイプや主張もいろいろだなあと、ある意味感心しちゃったり。しかし旅の疲れが出始めたようで、後半は上の空になりかかってしまったことをここで告白しておく。

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6/07/04

北海道/初日

そんなわけで、今日から愚息の付き添いとして北海道旅行へ参加する。この旅行についてはこの記事を読んでいただければと思う。羽田までは乗り馴れた京急を使うので普段と同様の感覚だったが、いざ集合場所へ行ってみると、結構な集団が既に出来上がっている。かなりの大人数のツアーは初めてなので、ちょっぴり緊張気味の私。相変わらずマイペースな愚息。受付を済ませてから今回の旅のパートナーとなる人と顔合わせ。私や愚息にとって約5年ぶりの飛行機である。何度乗っても離陸の瞬間はドキドキする。約二時間弱のフライトを経て無事に旭川空港着。ここでもう一人の愚息担当パートナーとも合流。今日のところはバスで観光スポットを通りながら美瑛町の宿泊先へ向かうだけのコースだが、この界隈は初めてなので、車窓を大いに楽しんだ。

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27/06/04

久しぶりに横浜へ

このところ非日常に飢えている私。せっかくの日曜だからちょっと遠出をしたいと相方に言ったら、なんとなく行き先が横浜方面に決まってしまった。とりあえず地元から京急で横浜へ出て、駅周辺を少し散歩してからシーバス乗り場へ。前に行ったときにゆっくり見ることができなかった赤れんが倉庫へ行きたいと思っていたのだが、あいにくそっち方面の便は30分後。でもこちらは待つのが苦手な息子を連れている。すぐに出る船は山下公園行きだったが、とりあえずそっちに乗船。動き出してからしばらくJRの貨物線がすぐ脇に見えたのでついついはしゃぎそうになってしまう。もちろん海から横浜の街を見るのも楽しいのだが。わずか15分で山下公園。氷川丸のすぐ隣に横付けされる。ちなみにこのときの操縦士は細身の女性だった。

下船したらポートタワーに行くか、あるいはニューグランドのレストランでランチでも…と考えていたのだが、愚息が目ざとく中華街の門を見つけて走り出した。ちなみに彼、中華街は結構お気に入りなのだが、今日はいつもと違う場所から来たのでちょっと方向音痴になっているらしい。キョロキョロしながら何度も来た場所に辿り着く。関帝廟通りにある公園で遊ぶのがお決まりコースになっているのだが、今日はその前に腹ごしらえしたかったようで、しばらく歩いてからいきなり1軒の中華料理店へ入ろうとした。結局昼ご飯はそこのコース料理に決定。久しぶりの御馳走に舌鼓を打つ。なかなかいい雰囲気のお店だったので、また来よう(ちなみに入ったお店はここ)。食後件の公園へ戻って愚息を遊ばせ、締めくくりにソフトクリームを食べて、本日の小旅行はおしまい。一駅分歩き、みなとみらい線の日本大通り駅から東横線、東急多摩川線回りで自宅へ帰り着く。

夜は夜でTVを楽しんだ。ビフォーアフターの直後にドリームハウスのスペシャル版がオンエアされるという、住宅番組フェチにはたまらない時間を過ごす。しかし番組終了時間を待たずに子猫と遊ぶ羽目になってしまった。録画したビデオを明日に改めて観ることにしようかな。

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10/05/04

博物館をハシゴ

昨日あれだけヘトヘトになって帰宅したのに、日が変わると疲れそっちのけでまた何かやりたくなる性分の私。昨日の外出中、愚息が昼寝しちゃったりでほとんど外出していないと相方が言っていた。天気は悪いが、休みのうち1日ぐらいどこかに連れて行かないと愚息も納得しないだろうということで、突発的に『電車とバスの博物館』へ行くことに。以前は東急田園都市線の高津駅にあった博物館が、現在地の宮崎台に移転してからまだ一度も行っていないというのも理由だったが、屋外で遊べなくなる可能性があるので室内のほうがいいかなと思い付いたわけである。地元からオール東急線利用で行くととても安いのだが、蒲田に着いたところで愚息がJRの乗り場に引っ張って行くので、大井町から東急大井町線に乗り換えて田園都市線の接続駅である二子玉川へ出る。ここまで来れば宮崎台は数駅、あっと言う間だ。

リニューアル後の『電バス』は以前より展示スペースが広くなったようだ。内容はあまり変わらなかったが、その後の新車デビューとともにそれらの車両についての解説も加わっている。日曜なので子ども連れで賑わっていたが、極端な混み方ではなかったので展示物はそれなりに堪能できたと思う。道路を渡ったところにある別館にも行ってみたが、ここの蔵書の予想以上の充実ぶりに感激した。私の書斎スペースなんか足下にも及ばない。日曜以外は非公開らしいので、やっぱり今日来て正解だったなあ…。

このあとは、横浜市営地下鉄に乗ったことがない相方の為に(笑)あざみ野へ移動、地上区間も含まれる新横浜まで地下鉄に乗り、今度は相方の提案でラーメン博物館へ行くことにした。雨も結構降って来たので、あまり行列はできていないだろうと思ってみたが、やはり日曜日。ラー博へ行きながらラーメンを食べずじまいという笑える結果になってしまった。結局揚げパンとアイスを買ったが、博物館価格でちょっと高かったなあ。美味しかったことは美味しかったけれど。ラーメン店食べ比べをするつもりなら、こっちは平日に行く方がいいみたい。

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9/05/04

営団グッズ即売会に行って来た。

そんなわけで、タイトル通りなのだが。昨日は茅場町駅で行われた東京メトロのイベントへ行って来た。午前10時始まりで、会場に着いたのが10時をとっくに過ぎた時間帯。既に行列は都営浅草線の日本橋駅近くまで続いており、最後尾の係員は「今から並んでも何も買えない」みたいなことを言っているが、そんなことは結果が出るまで信用できない(部品の購入に関しては1人1点に制限されていた)ので迷わず並ぶ。が、順番が来るまでが異常に長かった。並んでいた場所が古い地下鉄の地下通路なので屋外と比べて退屈するのは当然だが、そのうえ人の声がよく響く。いつもなら気にならないマニアな皆さん同士の情報交換もつい聞き耳を立ててしまうが、専門用語連発のウンチク野郎が毎回いるのはしょうがないと思いつつ、苦笑いである。

約2時間以上かけて順番が回って来たが、一番欲しかった営団地下鉄のSマークは巨大なもの(屋外の出入り口サインに使われていた)しか既に残っていなかった。これではどこにも寄り道できないのでSマークは断念し、考えた末営団赤塚駅の柱に3月まで実際に使われていた駅名票(ローマ字並記バージョン)を選んだ。5000円也。少々高い気がしないでもないが、イベントを逃してしまえば絶対に手に入らないものなのでこのぐらいの値段でも我慢。紙袋に部品や別口で買ったグッズを入れてもらい、何もはみ出さなかったのでこのまま地上に出て日本橋界隈を徘徊することにした。

まずは、東急百貨店が昔あった場所に先日オープンしたばかりのCOREDO日本橋をちょっと覗く。地下は東急ストア系の高級スーパー「プレッセ」などが入っている。周りを見回したが、休日なのに子ども連れが少なくてお客の年齢層が高い。3階の巨大雑貨店(ソニープラザ系の「セレンディピティ」)がいい感じの暇つぶしエリアという趣き。外観はガラス張りでなかなか綺麗な建物である。外に出たところで、向かいの和紙専門店「榛原」が営業中なので、今日は日曜じゃなくて土曜なんだと改めて実感(日曜日の日本橋は専門店群が軒並み休みになるのでちょっと寂しいのだ)する。でも今日は榛原じゃなくて丸善へ行く。地下の文具売り場で買いたいものがあるためだが、ここも文具好きにはたまらない場所なので所持金に要注意だ。地下で用事を済ませ、1階書籍売り場も見るが、やっぱり欲しいものだらけになるので足早に去ることにする。そういえばずっと立ちっぱなしで座って休んでいない。ひと休みするべく八重洲地下街に降りて行ったまではよかったが、タイミング良く(笑)相方から「お土産に期待」という主旨のメールが来たので、そのまま大丸の”デパ地下”へ。弁当売り場で中華系のお弁当3人分と、『銀のぶどう』でかご入りチーズケーキ「白らら」(見た目はざる豆腐!)を買い、地下街へ戻る。スタバで荷物整理を兼ねた休憩後、地上へ戻りコンビニで携帯電話の充電をして、都営浅草線宝町駅まで歩き、帰途へついた。これで今日の単独行動はおしまい。

冒頭の東京メトロのイベントは今日も行われるが、流石にまた行こうとは思わない。正直言って疲れが残っているし、何よりあんなに並びたくないというのが本音である。
でも他で鉄道イベントがあると行ってしまうんだよなあ…何だかんだ言っても鉄道好きであることには変わりない私である。

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16/04/04

観覧車乗り比べ

今日は愚息の通う学校が創立記念日でお休み。とりあえず耳鼻科に連れて行くことは決めていたけれど(検診で耳垢注意報が出た)、そのあとのスケジュールは全くの白紙だ。なんとなく、まだ彼が行ったことのない葛西臨海公園の観覧車にでも乗せようかなと考えていたので、耳掃除をしてもらったその足で電車に乗ってしまう。駅に着いた時点でちょうどお昼時。ロッテリアで昼食、愚息はホットサンド、私はライ麦パンのえびバーガーを選ぶ。
さていよいよ観覧車へ。
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初めての場所のせいか、「違う〜」とでも言いたそうな顔をして半べその愚息。でも、乗ってしまえば大丈夫。高いところに行けば行くほど不思議と機嫌よくなってくれる。
だけどこんなトコで足首のかさぶたを掻きむしって靴下を血だらけにしないでよ(笑)

観覧車のあとは、園内をしばらく散歩する。ここは捨て猫のメッカと聞いたことがあり、猫と会うのが楽しみだったりもしたのだが、噂ほど姿が見えなくて残念。やっぱりもう少し日が傾いてからの方がいいのかな。因みに水族館は今回パス。乗り物好きの愚息の為、水上バス乗船を決め込む。とりあえず降りるのはお台場でいいかな。
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人っ気が少ないのがよいのか、愚息は水上バスではいつも階下席を選ぶ。天井は低いけれど、レトロに演出された室内の居住性は悪くない。

一時間弱の乗船後、パレットタウンで降りる。予想通りここでも愚息は観覧車へ直行…と思ったら、トイレに行きたかったらしく、チケットを買いながらも一旦室内に戻るというマヌケなことをやらかしてしまった。子どもは大人と違って生理現象を我慢できないから大目に見よう。

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以前の本欄に似たような写真を載せたばかりですが(笑)
ここは何度も来ているので、ゴンドラ内では思いっきりリラックスしたようだ。

流石に結構動き回ったので、このあとは無料バスで東京テレポート駅まで直行、品川シーサイドで買い物して帰宅。
で、家に着いてみたら…
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朝まだつぼみだったアヤメが、咲いていた。まだ4月なのに、ちょっと初夏の雰囲気である…。早いなあ。

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29/03/04

ちょっとそこまで…のつもりが

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たかが観覧車。されど観覧車。

春休み中の息子が退屈しないように電車に乗せたはよかったが、近所の数駅先で降りるつもりが、辿り着いた先は横浜のみなとみらい。母子だけで来たのは初めてだったのだが、結局コスモワールドの観覧車(この界隈に来るといつも乗る)に今日も乗ってしまった。私も高いところは大好きなので内心嬉しいのだが、ホントはコースターに乗りたいんだよなあ。ついでに、赤れんが倉庫周辺をマトモに散策したかったなあ…。

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23/11/03

観光地はいつも賑やか

 3連休中日。何となく思いつきで浅草まで足を延ばしてみた。私や相方は何度も行っている土地なのだが、愚息をまだ一度も連れて行ったことがないと気付いたのがきっかけである。我が家から浅草までは地下鉄直通路線で一本。数十分揺られるうちに呆気無く到着。観光定番の浅草寺方面に行ってみるが、雷門を通らずに途中の道から入ってしまう。仲見世通りを中心に相変わらず人が多い。にもかかわらず、人ごみが嫌いな愚息の機嫌が悪くならない。視線の先を見ると、奥の屋台に行きたいようだったが、ここは軽く通り過ぎる。が、愚息はそれが気に入らず大泣き。
 実を言うと、私や相方が独身時代によく通っていた食堂に連れて行きたかったのだ。いわゆる有名店でも高級店でもない普通の大衆食堂である。今日は競馬があるので場外で馬券を買ったオジサンたちがTV中継を見ながらお酒を片手に…という雰囲気で柄は良くないのだが、味は確かなので迷わず入る。そうしたら愚息、直感で(?)美味しいものが出てくるとわかったようで大人しくついてきた。看板メニューのハヤシライスにカツハヤシ、スタミナ焼きをそれぞれ1人前ずつ注文。相変わらず美味しい…が、昔より量が少ない。弱冠8歳の愚息も完食してしまうぐらいの量。え〜!?っと驚き、慌ててラーメンを追加する。こちらも直球型の下町B級グルメで美味しかったが。やっぱり値段キープの為に昔より量が若干減ったのだろうか。少々疑問が残りながらも、一応満足したのでよかった、約10年ぶりの「びっくり食堂」(何度も書くが、ここのハヤシライスはホントにお薦め!)であった。
 そういえばお店を出たあとすぐ近所で、にゃんにゃん鳴いていた茶トラ猫を見たのだが、明らかに飼われていた猫が捨てられた感じだった。誰かにご飯をもらって、ちゃんと生き延びればよいのだが。
 食後は花やしきへ。愚息は喜んでくれるかと思ったが、あまりの人の多さにほとんどアトラクションに行かず、コインで動く乗り物をいくつか乗るだけにとどまった(自閉症の子は難しい!)。気を取り直して合羽橋から元浅草〜東上野、御徒町駅を経由して秋葉原まで散歩。やっぱり我が家のお出かけの締めは歩きである。秋葉原もずいぶん久しぶりにマトモに歩いたが、噂通り電機街からオタク街に変化していることを感じ取る(それも嫌いではないが)。まああれこれ、気分転換になった一日であった。

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