鉄道

31/08/09

大鉄道博を観た

8/1〜31まで、グランドプリンスホテル新高輪で行われている『大鉄道博』が気になっていたので、先週の平日に行ってきた。品川駅高輪口から数分歩くと、やがてオハネフ25型寝台客車の実車(但しカットされている)が見えてくる。しかしせっかくの実車展示なのに、会場の外にぽつーんと置かれているだけなので、これは空いているんじゃないかと予想してしまう。

入り口に入ってみると、運転シミュレータやリニアモーターカーの試乗の為の別売りチケットを求める人の列もまばら。試しにリニアの列に並んでみたものの、よくよく見ると「お子様のみ」でガックリ。なんでも当初は大人も乗れたものの(一応体重制限は設けられていたらしい)、故障が続出した関係で大人は不可となってしまったとか。
気を取り直して大鉄道博本体のチケット売り場へ。こちらは殆ど列もなくすんなり。

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5/03/09

”富士ぶさ”終焉まであと少し

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既に報じられているが、来る3/14のJRダイヤ改正で東京〜九州間を結ぶ寝台特急『富士・はやぶさ』が廃止されることになった。東京駅を発着するブルートレインはこれでなくなることになる。
私自身は学生時代から東京発着のブルトレに何度も乗車しており、親しみと憧れ(義務教育時代にブルトレブームを経験しているせいもあると思う)をおぼえている。結局『富士』に載る機会はできなかった。『はやぶさ』は学生時代に乗車経験があり、もう一度乗りたいと思っていたが叶わずに廃止を惜しむことになってしまった。ブルトレについては改めていろいろ語りたいが、書き出すと長くなりそうなので、またの機会に取っておくことにする。

相変わらずコンパクトデジカメしか持っていないのだが、最終日よりも前に写真撮影をしておきたい。個人的な理由でなかなか行く機会ができなかったが、ようやく今日になって時間が取れた。例の通り、自宅から一番近い跨線橋(以前住んでいた家の近くでもある)に向かって自転車を飛ばした。通過時間20分ぐらい前の段階で、既に十数人の先客がいる。やっぱり男性率高し。こちらは後から来たので邪魔にならない場所でちっちゃくなることにする。
今朝は人身事故があってダイヤが少々乱れていたらしいが、確かに定刻より少し遅れて目的の列車がやってきた。牽引の機関車はEF66 47号機。いつもなら青い客車が流れて行く様をボーッと眺めるところだが、カメラに夢中でそこまで余裕ができなかった。何せこのデジカメで走る鉄道車両を撮るのは実質上今日が初めてだったので、兎に角必死だったのである。

ご覧の通り写真が趣味の方には叶わないレベルの図になってしまったが、機関車の車番とヘッドマークがちゃんと判別できるので、ひとまず記録にはなったかなと思う。
あと1,2回ぐらい通いたいというのが本音だが、来週は予定が集中しているのでどうなることやら。

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15/11/08

京急”駅メロディ”決まる

この夏に公募の告知があった京急の”駅メロディ”(列車接近案内音)がようやく決まったということをこちらの記事で知った。
とりあえず、駅名と曲を列記してみる(選考理由については、リンク先記事のご参照を)。

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品川/赤い電車(くるり)
青物横丁/人生いろいろ(島倉千代子)
立会川/草競馬(フォスター)
平和島/いい湯だな(デューク・エイセス)
京急蒲田/夢で逢えたら(ラッツ&スター)
羽田空港/赤い電車(くるり)
京急川崎/上を向いて歩こう(坂本九)
横浜/ブルーライトヨコハマ(いしだあゆみ)
上大岡/夏色(ゆず)
金沢文庫/MY HOME TOWN(小田和正)
金沢八景/道(EXILE)
新逗子/LIFE(キマグレン)
横須賀中央/横須賀ストーリー(山口百恵)
堀ノ内/かもめが翔んだ日(渡辺真知子)
浦賀/ゴジラのテーマ(伊福部昭)
京急久里浜/秋桜(山口百恵)
三崎口/岬めぐり(山本コウタローとウィークエンド)

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25/07/08

今年も開催!JRポケモンスタンプラリー

普段使っている地元の駅にこのイベントのポスターが貼り出されると、夏真っ盛りになったと思う。

JR東日本のポケモンスタンプラリーである。今年は明日7/26から8/10まで(スタンプ設置は〜8/17)、スタンプ駅は95箇所。何カ所かスタンプ駅の変更はあったものの、やっぱり全駅コンプリートするのは長丁場になりそうだ。

今回も人混み嫌いの息子を伴う移動になるので、原則として平日に参加しようと思う。地元の駅でパンフレット兼スタンプ台紙をもらい、その周辺や山手線中心に6カ所周り、ゴール駅(我が家のエリアだと品川か東京になる公算大)で記念品とスタンプ帳をもらって、それ以降は時間が許す限り、スタンプ設置の時間帯(9:30〜16:00)の範囲内であっちこっち回るというパターンに落ち着いている。

さて、果たして今年もちゃんとコンプリートできるだろうか。

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29/05/08

京急ファミリー鉄道フェスタ2008

去る5月25日、毎年恒例の京急ファミリー鉄道フェスタへ行ってきた。生憎の雨にも関わらず結構な人出。京急久里浜駅から会場へ向かう無料バスにも人が並んでいるが、私の感覚だとバスに乗るほどの距離でないので(というより、家族が人混み嫌いというのもある)、歩いて会場へ向かう。

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7/04/08

初めまして、舎人の街

3月末、首都圏では2つの鉄道路線が新たに開業したが、『ゆりかもめ』と同様の無人運転を行う新交通システム『日暮里・舎人ライナー』は特に注目度が高かった。今まで鉄道空白地帯だった足立区北西部の舎人(とねり)地区に初めて鉄道が通ったのだから、地元の人の悲願がかなっただけでなく、”乗り鉄”の人にとっては「舎人ってどんな所?」という関心もあったのではないだろうかと思う。
平日に行ったにも関わらず、車内は終止混雑していた。開業数日でまだこんな状態なのだから、初日に行かないで正解だった。

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起点の日暮里駅ホーム。

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6/04/08

横浜市交グリーンライン初乗り

3月末に首都圏に開業した新たな鉄道のひとつ、横浜市交通局の地下鉄グリーンラインに乗車して来た。
東急東横線の日吉とJR横浜線の中山を所要時間約20分で結んでおり、途中のセンター南・センター北の両駅では先に開業している路線のブルーラインと接続する。地図を見るとこの路線は、港北ニュータウンの中で鉄道が通っていなかったエリアを通っている。行ったのが平日昼だったこともあるが、楽に座れたので、乗り心地や途中の車窓(地上に出るのはセンター南〜センター北、そして川和町駅だけだが)についてうっかりチェックし損ねてしまった。
比較的家から近いところにある鉄道なので、また乗る機会も少なくないと思う。そのときにもっと細かく見て回るつもりである。

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2/04/08

東急大井町線の急行登場で…

先月28日のダイヤ改正で急行が新設された東急大井町線。急行専用の車両として新型車6000系電車が導入されるなど、なかなかの力の入りように思える。
ようやく今週になって、その実物を見ることができた。たまたまこの日は沿線に行く用事ができたのだが、時間の都合で急行乗車はかなわず、見るだけにとどまってしまったのは残念である。とりあえず携帯電話での撮影はできた。

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これがその6000系。従来の東急の電車とはかなりイメージが違う。

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1/04/08

ケロロ軍曹スタンプラリー@西武鉄道

春休み中ということもあり、鉄道会社ではいろいろなイベントが行われている。その中で、我が家から近場過ぎない(旅行気分も味わいたいということで)エリアで行われている一日でできそうなものということで、3月末のとある日に『ケロロ軍曹春の西武スタンプラリー』(2/23〜4/6開催)に参加してみた。

まずラリー専用の一日乗車券を買い、売店でスタンプ帳と交換するという参加手順が、夏休みに行われているJRのポケモンスタンプラリーなどと少々違う。
スタンプ設置駅は10。池袋・豊島園・大泉学園・所沢・西武球場前・西武遊園地・国分寺・上井草・高田馬場・西武新宿。数が少ないとはいえ、23区から所沢市に渡る広範囲のエリアを乗ることになるので、なかなかやり応えがあり、時間に余裕を持たせれば沿線のレジャースポットにも立ち寄れる。
5駅分のスタンプが集まったところで記念品のカードホルダーがもらえ、全10駅コンプリートで完走賞として様々なプレゼントが当たる応募はがきを受け取った。完走賞は事実上懸賞で当選者の絶対数が少ないので、こちらはお楽しみということになる。

期間も長くノルマも少ないので、一気に回ってしまうのも、実施時間(9:00〜17:00)をいっぱい使って沿線散歩も楽しむのも、どちらもできてしまうのが良いと思った。

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上:スタンプラリー専用のフリーきっぷ(台紙に挟んだ状態)
左下:スタンプ帳 右下:記念品のカードホルダー

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18/12/07

蒲田でE233系を見た

もうすぐ営業列車として登場予定の、京浜東北線の新車がE233系だ。現在は試運転が行われている真っ最中だが、17日昼に偶然、蒲田駅の南行ホームに停車中の試運転列車を見かけた。
写真を撮れる道具は携帯電話しか持っていなかったのだが、せっかくなので記録しておいた。

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5/12/07

鉄道博物館のオリジナルグッズ

10月14日のオープンから2ヶ月近く経ち、ようやく鉄道博物館へ行く機会ができた。
行ったのは月曜日だが、振替休日の学校も多かったようで子どもも交えて賑わっていた。館内の展示については多くの鉄道系サイトやブログで既に採り上げられているので今回は敢えて割愛。ということで買ってきたオリジナルグッズを紹介してみる。

コレクション系アイテムよりも、”使える”グッズを選択してしまうのは主婦の悲しさ(笑)だが、まず最初に目についたのは、手ぬぐい(1,200円)。何種類かある中で、200系新幹線をあしらった柄を手に取ってしまった。広げてみたら端を縫っていない正統派だった。これ、1枚じゃなくてもっと長い単位で買いたいと思う人もいるんじゃないだろうか。それだけあれば浴衣を縫えそうな気もする。

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6/11/07

大人買いしそう?『電車鉛筆』

発売から既に1ヶ月以上経っているので、情報としての鮮度はどうかと思いつつも、気になるモノをまた紹介してしまおう。

トンボ鉛筆から発売されている『電車鉛筆』の第1集、シリーズ01を衝動買いしてしまった。
情報は7月のISOT(文具業界の見本市)でちらっと見ていたのだが、実際に商品を手に取った機会はこれが初めてだ。

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485系特急型電車と新幹線E04系Maxという、東北方面へ向かう新旧の車両がセットになっているユニークさもさることながら、四角い鉛筆に印刷されている車両のイラストが非常に精巧だ。削るのが勿体ないなぁと思ってよく見ると、先頭車両が後ろ側になるよう工夫されていて、最後までボンネットを横から眺めていられる心憎い配慮もされている。
濃さは2B。やっぱりターゲットは電車好きの小学生?と思ってしまうが、ここまで印刷が綺麗で実物に忠実なイラストになっているし、私のようについ衝動買いしてしまう大人(但し、鉄道好きで文具好き)も少なくないと思う。

他に3種類のセットがあるが、「第1集」と銘打ってあるあたり、次回以降のシリーズもあるかもと期待してしまう。
JR東日本商品化許諾済なので、次はフレッシュひたちあたり来るかも?

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10/10/07

ポケモンスタンプラリー2007の記念品

昨年に引き続き、今シーズンも全スタンプ駅に下車したが、ようやくその記念品が我が家に届いた。

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去年は腕時計だったのでメール便の袋で来たが、今回はモンスターボール型クロックなので段ボールで届いた。ちゃんと参加人数分(今回も私と息子)が入っている。送ったスタンプ帳もこのとき返却される。

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箱から出してみたところ。モンスターボールが実在したら、たぶんこんな雰囲気なんだろうなぁ。そっくりだからといって、間違っても投げないように(笑)

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開けるとこんなデザインの文字盤が現れる。ものの見事に最新版ソフトからのポケモンの勢力大、という感じ。

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ちゃんと認定証も同封されている。これがあって改めて、全駅達成したときの満足感が再現される。
こればかりは、実際に下車した人でないとわからないと思う。

また来年も、時間を作ってラリーに参加するつもりである。

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8/08/07

延べ6日で95駅

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今シーズンのポケモンスタンプラリー(JR東日本)にかけた日数は、タイトル通りになった。
昨年は10日以上かけてゆっくり回ったが、今回は多少駆け足で、しかし子どもが耐えられる程度のペースでというのを心掛けた。

参考までに、日付と訪れたスタンプ駅をずら〜っと羅列しておく。

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31/07/07

優しいメッセージ

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ポケモンスタンプラリーの最中、目印の矢印ポスターがスタンプ駅に貼り出されている。
阿佐ヶ谷駅でこの手書き文字を見て、子どもへのわかりやすさを考えていると感心してしまった。
こういう単純明快な案内っていいなと思う。

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30/07/07

10年目のポケモンスタンプラリー

10年目のポケモンスタンプラリー
今年もJR東日本のこのイベントの季節がやってきた。
昨年初めて全部の駅を回ってみて、味わった達成感は格別だった。今シーズンも、息子とともに首都圏のJR沿線を回ろうと思う。いつも通り地元の蒲田からスタートである。

スタンプ駅は前回より3ヶ所減って95。果たして何日でゴールに行けるだろうか。

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27/05/07

2007京急ファミリー鉄道フェスタ

今年も家族で行って来た。
展示は例年とそんなに変わらない印象だが、撮影コーナーの車両や方向幕などに、ファンを意識した演出を感じられた。

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工場内の展示で、個人的にいちばん目を引いたのがこれ。
佐倉行きの表示って、営業列車で見たことがないかも知れない。

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恒例の車両撮影コーナーより。
2編成の新1000形。左側が今シーズンお目見えしたステンレス車。

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もちろん『青い電車』2編成も登場。右が2100形、左が600形。

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21/05/07

京急線梅屋敷駅、下り改札が移動

地元京急の梅屋敷駅が連続立体交差工事に伴い、19日から下りホームの改札を約20mほど横浜方面に異動して営業している。
大田区報の記事で既に告知はされていたので驚かなかったが、実際に見た感じは中途半端。今のところ以前の駅舎や売店は残り、シャッターが閉められた状態である。

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シャッターで閉じられているのは、券売機のあった場所。貼り紙で仮の改札への案内がある。

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サインは以前の駅舎のものを流用しているが、20mほどとはいえ、ずいぶん奥まった感じがある。

周知の通り、このエリアの高架工事が完了するのはもう少し先の話だが、こうしたことがあると、工事は着実に進捗しているのだと思う。
今日は自転車で駅まで来たので、仮改札を撮影できなかった。次に電車に乗るとき、改めて写真付きで紹介したい。

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28/04/07

懐かしいおまけ

なかなか鉄道ネタが書けないなぁと思っていたところ(地元京急のステンレス車にも遭遇していない)、引き出しの中から懐かしグッズを発掘してしまった。ちょっと前に実家から持ち帰ったのをすっかり忘れていた。

モノは、コレ。

森永製菓から発売されていた『スポーツマンクラブキャラメル』のオマケについてきた、Zゲージ程度の大きさの鉄道車両のミニ模型。ちょうどブルトレブームの頃、1980年前後のものである。

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今手元にあるのは20系客車2両に583系電車3両だけだが、もしかすると実家にまだ少しあるかも知れない。

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ちょこっとアップで。

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模型が入っていた箱。

親からお小遣いをもらっていた立場であり、遠足の時期になって「バナナはおやつに入るんですか?」などと言うのがギャグではなかった頃。1つ確か100円のおまけ付きキャラメルを買うのも、義務教育中の身には結構な出費だったので、今で言う大人買いなんて夢のような話だった。やっと一つ買ったところで、親からは「くだらない」と言われる始末だったが、明らかに大きさが合わないシールを模型に貼り付けて、一応実物に近い形になったときは大喜びしたものだ。
ちなみに583系は高校の修学旅行のときに初めて乗ったが、20系は特急として走っていた頃に乗れなかった。大学入学以前は自分の行動範囲が極めて狭かったので、一人で上野に出るだけでも結構な冒険をしている気分になれたものだった。地元駅に停車しない旧型客車の普通列車に乗りたいという理由だけで、上野に向かうのに逆方向に1区間乗ったりしたのも今となっては遠い思い出である。

私にとって鉄道模型は敷居が高過ぎる趣味に感じられ、いまだに本格的なことはやっていないのだが、Nゲージと玩具の中間のようなBトレインショーティーに結構ハマれたのは、20年以上前にこのおまけに触れていたからではないかと自分では考えている。

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18/03/07

PASMO、本日よりスタート

非接触型ICカード『PASMO』。鉄道ファンのみならず、一般の鉄道利用者も強い関心を持っているようだ。
これが今日から首都圏の鉄道や路線バスで使用開始となった。それに伴い記念カードが発売されたのだが、入念な準備なしでふらっと発売駅へ行ったら残念ながら既に売り切れ。ないものは仕方ないので、券売機で記名式カードの購入を試みた。

券売機でカード購入ボタンを押すと、従来のパスネットの他にPASMOの選択肢もあったので押してみる。
記名式か無記名式かを選択し、氏名、生年月日、電話番号を入力してからチャージ金額を選択、発券というプロセスである。
実際に券売機を操作して気になったのだが、個人情報を入力する以上、覗き見防止対策が必要なのではと思う。現状ではあまりに無防備な気がした。そういう点が気になる人は、定期券と同様に極力窓口で買う方が良いだろう(私自身は、電話番号よりも年齢が画面に表示されるのがちょっとイヤだったが。番号は変えられても、年齢は変えられないので…)。

当面はSuicaと使い分けかなと思うが、私鉄乗車に関しては、今ある使いかけのパスネットを使いきったら早速試してみたい。

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11/03/07

渋谷のカエルと初対面

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今更ながら、だが。

昨年10月から渋谷駅前のハチ公像の側に登場した『青ガエル』こと東急5000系電車の5001号(但し、1両まるごとではなく後部が少し切断されている。まるでBトレインショーティー状態)をやっと見ることができた。情けない話だが、この静態保存開始から今日まで渋谷に行く機会がなかったのである。
幼少時に初めて意識した「とうきょうのでんしゃ」がこの5000系だった。それだけに、懐かしさ以上のものがこみ上げて来たといっても大げさではない。
車内は昼間に限って解放されているが、ハチ公前と同様に人が多過ぎで、しかも予定があったので、今回は入るのを見合わせた。

写真は18時台に撮ったものだが、この時間帯でもこの通りのにぎわいである。新たな待ち合わせ場所として定着しつつあるということだろうか。
”渋谷のカエル”は今日もピカピカな状態を保っていた。レールファンだけでなく沿線の人にも親しまれた歴史的車両なので、万全のメンテナンスをして欲しいと思う。

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3/02/07

やるじゃん、iTMS

ことの発端は、相方が自分のパソコンでiTunes Music Storeのページを眺めていたことだった。

『サウンドトラック』ジャンルに『JR東日本サウンドファイル』なんてタイトルがあると教えられ、私も慌てて自分のMac miniからiTunesを立ち上げた。新リリースコーナーの中に、確かにある。急行アルプスのヘッドマークをつけた、165系急行電車の写真。それが『チョコボ』だの『おおたか静流』だのと一緒のところにあるんだから、なんか不思議な感じである。

ほとんどの曲が30秒だけ試聴できるのがiTMSでのお約束。早速適当に何曲(って数え方も、なんかちょっと違和感ある)か試聴してみる。走行音主体だが、トラックによっては車内アナウンスや運転席での指差確認が入る。
素材としては昔からあるものだが、やっぱりいいなぁ、こういう生録モノ。

音楽好きの私だが、波の音とか森のざわざわする音や、駅とか空港のアナウンスなんかをずーっと聴いていたいと思うことも、実は結構あるのだ。高校生の頃の話だが、図書館か貸しレコード屋で両面に延々と波の音だけが入ったLPレコード(いわゆる効果音集の一種)を借りてきたことがあった。私は「い~なぁ。のんびりできるぅ☆」という気分になっていたのだが、親の反応はというと、「長時間そんなのばかり聞いているなんてどうかしてる」だった。今でこそ「あっ、そー」で済ませられる話だが、当時はティーンの一番多感な時期。自分の変人ぶりはある程度自覚していたものの、やっぱりどこか根本からおかしいのかと、かなりショックを受けたものだった。
実際に効果音のレコードを避けていた時期もあったが、年齢を重ねるうちそういう偏屈な心構えも希薄になってきて、聴きたいときに手に取るようになっていた。

さて、iTMSのこのアルバム。全27曲入りで1,800円である。一番長いのが、14分近くにわたる115系電車の新清水トンネルでの走行音(これが曲単位の購入不可。『アルバムのみ』で試聴できなかった。)
今夜にもポチっと購入ボタンをクリックしてしまいそうな予感。

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20/01/07

昨晩のタモリ倶楽部は京急

録画したのをようやく観ることができた。関東地方では昨晩と来週、京急でロケが行われた内容のものを放映(、昨晩はその前編というわけだ。

#関東以外の地方は来週以降の放映なので、一応ネタバレ的な意味合いで、
以下(今回はそんなに長文ではないんだけど)は”続きを読む(当ブログではスペイン語表記ですが…)”、もしくは”固定リンク”をクリック、という形で。

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7/10/06

ポケモンスタンプラリー記念品

夏休みに参加したポケモンスタンプラリー、スタンプ駅98カ所を制覇した記念品が届いた。
写真左が記念ウォッチ、右が認定証である。今年の映画に出てくるポケモンがあしらわれたデザインだ。残念ながら(?)私の好きなカビゴンとゴンベは今回登場していないのだが。

この記念品と同時に、ラリーで使ったスタンプ帳とパンフレットも戻ってきて、改めて「ホントにコンプリしちゃったんだな」と感慨深くなった。これに味を占めたわけではないが、たぶん来年も息子を引き連れて同じことをやってしまうことだろう。

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2/10/06

東急目黒線急行

東急目黒線急行

今日は月に一回の、息子の通院付き添い。東急多摩川駅から目黒線に乗り換えたら、来た電車は『急行』。喜び勇んで乗り込んだのは言うまでもない。

大岡山で乗り換えるまでの通過駅は奥沢だけだが、それだけであっても、いつもと違う気分になれる。急行という種別自体、先日のダイヤ改正で初めてこの線に登場したものである。なれるまではしばらくかかるような気がするので、しばらくは新鮮な気持ちでこの定期通院を楽しめそうだ。

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1/08/06

ポケモンスタンプラリー:本日は5駅

昨日の段階で息子に少し無理させてしまったので、今日のスタンプラリー行脚は午後から。家から比較的近く、駅間距離が短くない神奈川県内の駅が本日のターゲット。京急の普通でスタートし、鶴見でJRに乗り換えたところでラリー開始。

息子のペースに合わせ、乗る車両にもバリエーションを持たせて、
鶴見、横浜、戸塚、大船、そして桜木町の5駅をゆっくりクリアした。
(横浜駅のスタンプの場所が、わかりにくかったのなんのって。もしかすると、例年あの場所なのかな?)

ちょうどタイムアップとなった桜木町では、今日が花火大会ということで、浴衣姿のお嬢さん方(なぜかギャル風着こなし&メイク率高し。昔ながらの着こなしって、今は”イケてない”のかな?)の姿が目立った。
息子が大好きなコスモワールドの大観覧車も間近にあり、いつもなら乗りに行くところなのだが、今日の人込みでは流石にそっち方面に行こうと思わなかった。結局夕刻の空中遊覧は断念。

この調子なら、もしかすると今回はスタンプコンプリートできるかも知れない。
都内の駅は効率良く回るとして、問題はそこからはみ出した郊外の駅をどう回るかである。常磐線の松戸以北は実家に帰るときに行くとして、家から行きづらいのが上尾、熊谷といった埼玉県側の駅。たぶん一番最後まで残るような気がするが、思いきって新幹線使うのも手かなぁ、なんて考えているところである。

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31/07/06

ポケモンスタンプラリーに参戦

ポケモンスタンプラリーに参戦

<このピカチュウ帽子は、参加記念品の一つ>

今日から夏恒例のこのイベントに挑戦中。スタンプ集めを口実に、あちこち回れるのだから、元々ふらつくのが好きな私は楽しくて仕方ない。
初日から一気に15駅以上飛ばしたが、明日からはもう少しゆっくり進もう。

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4/07/06

トレインビューレストラン

<from:携帯>

トレインビューレストラン

学校の保護者会に行くまでに少し時間があったので、一人でランチを食べに立ち寄った。蒲田駅ビル(西口のサンカマタ)7階にある『洋食屋かまた』。その窓側席から見たホーム。
通過する東海道線列車も見えて、なかなかの『テツ』的ビューポイントとも言えるかも。と思ったらここ、NREが経営する店らしい。

但し禁煙席なので、どうしても窓側に座りたいスモーカーの皆さんは、店内では吸わないと妥協する方が吉である。

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3/04/06

ゆりかもめ延伸区間に乗る

先月27日の「ゆりかもめ」延伸から遅れること1週間、今日になってようやく乗ることができた。

延伸区間の沿線だが、今のところほとんどが造成地ばかりという印象。そんな車窓を見ているうち「先行投資」なんて言葉が頭の中をチラついてしまう。
既に地下鉄有楽町線が通っている終着の豊洲にしても、高層ビルやマンションが立ち並ぶ一部の地域以外はちょっと寂しい雰囲気。ちょうど今は駅前に大型商業施設が作られている最中で、今年の秋にそこがオープンすれば少し様子が変わって行くのかなと思うが、それにしても一人で夜道を歩くのが恐そうな街である(豊洲に限らず、中途半端に開発されているベイエリア全般でそう感じるのだが)。住人の皆さんには申し訳ないけれど、正直、この辺には住みたくない。

開業からしばらく経っていることもあり、しかも年度始めの平日なので、豊洲まで通し乗車した人は少なかった。明らかに鉄道ファンという雰囲気の人もそんなにいなかった。みんな昨日までに乗ってしまったのかな?

大半の人は青海までに下車して一気に空き、最前部の座席も空いたけれど、あいにくそこは1人席だったので椅子は息子に譲り、私は立ったままかぶりつきを楽しむ。お台場界隈をゆっくりと大回りすることで、周辺の景色を思う存分に楽しめるのが「ゆりかもめ」ならではの醍醐味だと私は思うのだが、反対側の2人用かぶりつきシートに並んで座っていた10歳ぐらいの男の子とおばあちゃんは明らかに時間がかかることでいらついていた。特におばあちゃん、「あとでいろいろ作るとしても、こんな何もないところに駅なんかあってどうするの?」なんて言ってるし、かなりせっかちな人なんだろう。恐らくは、男の子にせがまれて延伸区間に乗ってみたというところだろうか。

ひとまず乗ってみて納得したが、たぶん次にここまで来るのは豊洲駅前の商業施設ができてからになると思う。沿線が賑わうのはもう少し将来になってからだろう。

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27/03/06

区間準急@小田急

只今乗車中。それにしても、区間準急って英語では「Section Semi Express」って回りくどい呼び方なんだ。
というわけで、毎月恒例の息子の通院である。待ち時間、長くならなきゃいいな。pic_0660.jpg

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28/02/06

昨日見た、駅でのあれこれ

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昨日は月に一度の息子の通院日だった。
学校まで迎えに行く際、ホームでこんなものを見つけてしまった。全般に古い東急多摩川線の駅ホームには不似合いな、新しい設備である。
只今準備中。ということは新年度までには稼動開始らしい。それにしても、ほぼ7分おきに電車が来るこの路線でも、こんなもの必要なのかなぁ?
…と思ってしまうのは、私があまり時間を気にしない性格だからなのかも知れないが(思えば通勤通学していた頃も極めてマイペースだった。強いて言えば、タイムカードがある職場にいた頃に多少家を出る時間を意識した程度である)。

ちなみに病院帰りの小田急線某駅ホームでは、こんな光景が見られる(以前も本欄に”通過列車なし”バージョンの写真を載せたことがあるが)。

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月一回だけこの駅に来る私たち母子は単純に「お〜、EXEが急行に抜かれてるじゃん」と面白がっているが(実は写真のEXE、回送列車である)、毎日この駅を利用する人にしてみれば、この時間がイライラする要因のひとつになっているかも知れない。…勝手に楽しんじゃってスミマセン。

そういえば、先日の事故の影響で一時的に発売を見合わせていたロマンスカーの進行方向前側の展望席だが、24日から発売再開されたというアナウンスがあった割に、すれ違う列車を見ると前側は人っ気がほとんどなく、後側の展望席も人がまばらだったように思えた。やっぱり後側から売れているのかなぁ??

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31/01/06

そいつの為の高架工事じゃない

昨日とはうって変わって今日は(昼頃から)雨。午前中ちょっとのんびりし過ぎた(昨日はなんだか気疲れして、早めに熟睡してしまった)ら、自転車に乗れる状態ではなくなっていた(雨の中ですべって怪我をしたことがあるので、それ以来こわくて悪天候時に自転車に乗れないのだ)のでちょっと慌てた。
この天候でもどうしても買わないといけないものはあるし、食材不足気味なので1軒の店で済ませざるをえない。普段の調子で商店街めぐりするのはやめて、2駅移動したところの駅前スーパーに行く。ちょうどお目当てのキャットフードが安くなっていたので大量にかごに放り込み、そのままフロア移動し適当に食品を選んで買い物はおしまい。いつもは自転車で行く場所だが、たまに電車で行くと時間がいつもより余るので嬉しい。ちょっと重かったけれど。

ところで移動中、というより地元駅で電車を待っている時にとんでもない光景を見てしまった。
地元の駅前にある踏切は一旦閉まるとなかなか開かないことで地元民にも不評きわまりないのだが、時々その遮断機が降りようとしている最中に強引にくぐる困った輩がいる。今日見たのがその極端な例だった。駅のホームのすぐ側まで通過列車が迫ってきているというのに、完全に閉まった遮断機をくぐってギリギリのところで反対側に抜け出そうとする黒いジャンパーの人物。アンタ、あと何秒か遅かったら轢死体になってたよ、マジで。その人物は何事もなかったようにホームに上がって、それからすぐ来た普通電車に乗っていたが、私はその男の事を無意識に睨み付けていた。たぶん普通電車の運転士も踏切での一部始終を見ていたはずだ。
遮断機の降りた踏切を無理矢理くぐる人を見たのは私も今回が初めてではないのだが、こんなに端から見てヒヤっとしたことは今までになかった。地元駅やその周辺の数駅は今、近い将来に向けての高架工事中なのだが、こんな人の為に行っていることじゃない。
…自分がやったことじゃないのに、なんだか情けなくなってしまった。っていうか、端から見て命が縮むようなことはヤメて欲しいな。

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30/01/06

まだ1月末なのに

春が近いと感じるのは、やっぱり日が長くなってきているからだろうか。
写真は17時の小田急線車内から(恒例の息子の病院通い)。この数駅先で、最新型ロマンスカーVSEとすれ違った。
さて、ここはどこでしょう?pic_0575.jpg

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28/11/05

京急700形ラストランを見た

11/13の当ブログ記事でも紹介したが、本日28日は京急700形の最終日だった。週明けの平日とあって、さほど混まないだろうと記念列車が来る頃合に川崎入りしたのだが、結果は以下の写真の通りの盛況ぶりで、鉄道ファンを侮っちゃいけないと再認識させられた。

#たまたまその時間帯に、会社にいる相方から携帯にメールが来た。
要は「ホントに京急川崎、行ったの?」というニュアンスの冷やかしだったのだが、「”鉄ヲタ”がいっぱいいる〜」という主旨のレスポンスをしたら、しばらくして「あんたも同類ぢゃ」という反応あり。
…しっかし我が夫ながら、言うことがキツ過ぎ!

pic_0496

大師線ホームに降りたら、ちょうど沿線の幼稚園児を乗せたヘッドマ−ク付きの臨時列車がホームに入って来た直後だった。既にこの人だかり。
ホントに今日、月曜なんですか?と思ってしまうぐらい。
…いや、これが土日だったらもっと酷い状態だったかも。

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13/11/05

もうすぐ終焉、京急700形

今月28日をもって引退することが決まった京急700形に乗りに、京急大師線へ出向いた。

kawasaki

どうやらヘッドマークは700形の全編成につけられているのではないらしく、京急川崎駅から乗った電車の前面は普段通りの”飾りなし”だった。

引退も近いとあって、駅や沿線には多数の鉄道ファンがカメラを構えていた。あくまで私の感覚だが、この700形は京急でいちばん地味な車両だと思っているので(700形ファンの方、ごめんなさい)、こんなに結構な数のファンが出向いているとはびっくり。やっぱり京急好きな鉄道ファンが多いのも影響しているのかも?

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乗り降りの多い川崎大師駅では下車せずに東門前で下車、さっきまで乗っていた電車を見送る。
ちなみにここからでも川崎大師の参道にたどり着ける。

pic_0479

せっかく来たので境内を散歩することも忘れない。時節柄、七五三で来ている家族連れが目立った。

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川崎大師駅前でちょっと粘っていたら、ようやくお目当てのヘッドマーク付き編成が現れた。
今日の主目的を果たすことができたので、とりあえずは満足した…のだが、やっぱり駅やその周辺での写真ばかりになってしまったので(家族での行動だったので、仕方ないといえば仕方ない)、個人的には少々撮影し足りないというのが正直なところである。平日に時間を作って、またデジカメ持参で改めて沿線に出向くつもりである。

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12/11/05

タモリ倶楽部、久々の鉄ネタ

ようやく昨晩放映されたものをビデオで見た。複数の大学鉄研の代表ががそれぞれのおすすめポイントを紹介していたが、私の学校の後輩に当たる皆さん(但し私は鉄研経験ゼロ)が、ウチの地元の路線の更に南のあたりを紹介していて、ちょっと嬉しかったなぁ。

#そういえば『空耳アワー』も一部鉄ネタだった。

鉄道の”チラ見せ”ポイントっていえば、新潟の親戚近くにもいくつかあったことを思い出した。一人でそこを通過する列車を何本か見送ったこともあった。今度向こうに行けたときに撮影したいな、なんてことを考えてしまう。

※モブログ投稿をちょこっと加筆修正。

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24/09/05

青い京急2100形のBトレインショーティー

今日発売日だったそうで、相方に言われて(ホントです!)雨の中、最寄り駅の売店まで買いに行ってしまった。
実際私よりも相方のほうがBトレインショーティーに夢中なのだが、京急の新バージョンが出るとなるとやっぱり欲しいと私も思う。

pic_0442

1箱(先頭車+中間車の2両入り)ではなく2箱買ってしまったのは、やっぱり最終的には動力つけて走らせたいな、なんて考えているから。やっぱりNゲージの線路で走ってくれるのは嬉しいっ!

たぶん私と相方で1箱ずつ組み立てる予定である。
車番どうしようかな。やっぱり実車に合わせようかなあ…と、早くもマニアックなことで悩んでしまっている私である。

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7/09/05

ちょっとお買い物、のつもりが…

あるものを買ったらまっすぐ帰宅するつもりで外出したはずが、横浜東口の地下街で出版社在庫本の処分市なんてやってたものだから、ついつい引き込まれるように品定めしていた私。
で、こんなものを衝動買いしちゃった。

pic_0400

復刻版と銘打っているだけあり、内容は昭和54年当時のままらしい。ちょうど特急ブームの頃だ。
当時はターミナル駅のホームで列車の写真を撮る男の子が沢山いたが、女の子は見たことがなかったこともあり、それと同じことをやりたくてもやれなかった苦い思い出がある。

さて、寝る前に眺めてタイムスリップしようかな。

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26/08/05

つくばエクスプレス・1st インプレッション

台風が通り抜けて行き、(そのかわり息子の学校プールが中止になったが)、開業から2日遅れでようやくつくばエクスプレス(以下TX)に乗りに行くことができた。息子を連れて秋葉原に着いたのが正午より少し前。地上から切符売り場まで辿り着くのに思いのほか時間がかかる。私一人なら3000円のパスネットで並ばずに入場するところだが、息子がいるので券売機の列に並び、更に時間を喰ってしまった。ま、仕方ないか。

ホームに降りてみたら、あと数分で区間快速が出るところだった。空席もあったので息子を促し、乗車。
(「つくばまで最速45分」の快速に乗りたいところだが、帰路の楽しみに取っておくことにする)
交直流車TX2000形の車内を見回すと、先頭車とその次の車両がオールロングシート、中間車はセミクロスシートとユニーク。車端部の優先席のシートは、シンボルマークが背面にプリントされていた。こういうのって珍しいかも?

pic_0372

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23/08/05

旅の備忘録(8/16,17,8/21)

先日のモブログ投稿をリライトしようと思いつつ、まだ時間ができないので、とりあえず旅の行程を大雑把に紹介。

*以下は数字や地名などが並んでいるだけで、クライマックスも落ちもないので念のため。

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21/08/05

家族で18きっぷの旅

昼前の湘南新宿ラインでスタート、辿り着いたのはここ。列車の本数が少ないので、残念ながらすぐ折り返す羽目に。
駅前にある温泉、行ってみたかったなあ。
(詳細後程)pic_0355.jpg

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19/08/05

19日は19駅

たぶんこれが最後の「ポケモンスタンプラリー2005」話。
せっかく100駅分押せるスタンプ帳をもらったのだから、まだもう少し頑張ってみようと、息子を誘い出して11時頃に家を出る。蒲田のジョナサンで食事のあと出発。とりあえず京浜東北線の快速電車で北上し、息子が最初に降りようとした駅によって本日のコースを決めようと考えていた。快速区間の終わる田端で息子が腰を上げたので、ここから山手線の駅中心に回ることにする。

とりあえず、今日回った順に駅名だけ列挙してみる。

田端、西日暮里、日暮里、鴬谷、御徒町、秋葉原、神田、御茶ノ水、水道橋、市ヶ谷、四ッ谷、信濃町、千駄ヶ谷、代々木、高田馬場、目白、新大久保、板橋、十条。

偶然にも、今日の日付と同じ19駅のスタンプを押せた。やっぱり山手線や中央線各停といった、駅間距離が短くて列車本数の多いところは効率良く回れる。十条の改札を抜けたところでちょうど16時になっていた。
流石に何日か同じことをやるうちに息子も馴れてきて、今回は素直に改札を抜けては入ることのくり返しができた。
十条駅近くには大きい商店街があるので、息子と散策する。やっぱり同じ業種の店が何軒もある通りは活気がある。適当な喫茶店に入ってかき氷でも食べようかと思ったのだが、息子が選んだのはなぜかサンマルクカフェ。氷すいが、ゆず茶スムージーに化けてしまった。まあいいか。
ひと休みしたあとで、すぐ近くにあった肉屋さんでタイムサービス(なんと1個53円!)のコロッケを3個、お土産に買う。これが大当たり。食べたのは帰宅してからだったのだが、冷めた状態なのにソースなしでも充分美味しくて、「しまった!もっといろいろな物を買って来るんだった!!」と思いっきり後悔した。

相方の帰宅後に十条の商店街のことを話したら、相方も興味を持ったようなので、近々商店街再訪ということになりそうな予感がした。

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18/08/05

Maxとほほ号(笑)で帰宅…

16日、私の移動中には地震の影響はなかったのだが、もし1本遅い列車を選んでいれば、時間までに目的地へ着けなかった可能性があったと知って、ちょっとぞっとした(特に宮城県界隈の皆様、お見舞い申し上げます)。
翌17日の帰途、「昨日の地震の影響+東北新幹線で架線故障?」という原因で、東北方面と甲信越方面の新幹線が大幅に乱れるという事態になっていた。青春18きっぷで移動していたときは順調だったのだが、燕三条駅で新幹線ホームに上がってみて、初めてダイヤが乱れている事実を知った。まあ、辛うじて動いているわけだし乗ってしまえばなんとかなるだろうと、ホームに上がってから2本目に来たMaxとき号の自由席に乗ったのだが。

ひとつ前の列車がギューギュー詰めだったので1本落としたのに、結果としてあまり意味がなかった。通路を通るのが困難なぐらいの混みっぷりで、とりあえず1階席のいちばん後ろの座席と壁の間の隙間に入り、壁に寄り掛かったのだが居心地は良くなかった。途中何度も一時的に停車し、「前の列車がつかえております」という旨のアナウンスが何度も入った。特に高崎〜大宮間は「渋滞してるのか?」と思わせるぐらいの状態になり、ついには大宮到着時に車掌がいつも通りに動いている在来線各線に誘導する事態となったのである。

当然のように大半の人が下車したわけだが、遅れた分だけ別のところで元を取ろう!というわけで、ほとんど無人になった自由席の1階と2階の居心地比べなどをしてしまった。最終的な結果ではあるけれど、まさかお盆にこんなに空いた席に座れるとは。結構長時間立っていたので足が棒になる寸前で、すっかりトホホな気分ではあるが、いつもはあっという間に過ぎてしまう大宮〜東京間で時間がかかった分だけ長く座れただけ、ちょっと得したかも知れない。
17時10分前には燕三条の改札をくぐっていたのに、来た列車は40分遅れ、到着も約2時間遅れという結果だった。ずっとサンダル履きのまま不自然な姿勢で立っていたので、足の疲れにくわえてサンダルや足の裏がすっかり蒸れていた(帰宅してどちらも即座に洗ったのはもちろんである)。

こんな事態なのに、相方にお弁当を買って来るように催促されていた。駅弁の売店はとっくに終っている時間帯なので、品川駅の成城石井で2品程度買っておく。

そんな貴重な経験(?)をなんとか無事切り抜け、なんとか帰宅。
明日からも引き続き、当ブログと本宅サイト、そして管理人ダイヤをよろしく!

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17/08/05

とりあえず「18きっぱー」

今日は越後線と弥彦線を乗りつぶしてから家路につく予定だ。
フェリーで佐渡へ行く弟一家の車に直江津駅まで便乗し、485系車両4両編成の快速くびき野3号でスタート。特急形車両だけに、居住性は快適である。pic_0340.jpg

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12/08/05

しつこく、スタンプラリー話

昨日の疲れがまだ身体に残っていたのだが、結局家でダラダラしているのが嫌で、懲りずにポケモンスタンプラリーをやってしまった。出掛けたのは正午より前だった。蒲田駅前の某中華バイキングで腹ごしらえして、ついでに東急プラザ屋上の豆汽車や観覧車に乗せて、と息子のお気に入りの場所に行ってから改札をくぐったせいだろうか、スタンプ帳を見せると「わかった」という感じでついてきてくれた。本日はフリーきっぷを使ったので、計8駅と昨日までに比べて効率良く回れたと思う(たぶん)。

主に横須賀線〜総武線快速の駅を回り、午後4時のスタンプ受付終了時刻には飯田橋にいた。
ここでも何度か書いているが、飯田橋〜市ヶ谷界隈は大学時代を過ごしたエリアでとても思い入れがある。授業が休講のときに足を運んだお店に行きたいなと思い、駅ビルに行ったら1階の店がほとんど入れ替わっている。三浦屋(吉祥寺が本拠地の高級スーパー)なんていつの間にかできてるし、息子は初めて行く場所に戸惑っているし、思い出に浸れる暇なんてなかった。

それよりも、私の「乗り鉄」熱がどうしようもなくヒートアップしている。スタンプラリーが火をつけたとでもいうべきか。
法事から帰って来た翌々日ぐらいには、青春18きっぷの余りを手にしてまたどこかへ放浪してしまいそうだ。
まあ、スタンプ設置期間の21日までは、ラリー優先で動くとは思うが。

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5/08/05

ポケモントレインに遭遇

昨日は、前日に引き続きポケモンスタンプラリーに参加した。
とりあえず、京急で羽田空港まで移動、展望デッキあたりに息子を連れて行ってから東京モノレールの羽田空港第2ビル駅へ移動する。スタンプもわかりやすい場所にあった。
たぶん各駅停車の列車に乗ったら息子は自宅最寄り駅の一つである昭和島で降りたがると予想して、快速が発車する時刻に合わせて改札をくぐった。

pic_0296

快速の途中停車駅は羽田空港第1ビル、天王洲アイルのみ。純粋にモノレールを浜松町〜空港の移動手段と考えてみればこっちのほうが絶対快適だと思う。予想通りスタンプ駅の天王洲アイルでラリー参加の子ども連れが大量下車したが、やっぱり息子は腰を上げようとしない。というわけで次のスタンプは浜松町で押すことに決定。

ここでスタンプが7つ集まったのでゴール駅へ行く。ここからだと東京か品川が近い。正直言って私も疲れているので、寄り道しないで帰りたい気分になっていた。そんなわけで自宅に近い品川に移動。下車してからホームでジュースを飲んでいたら、2番線にポケモントレインがやってきた。慌てて携帯のカメラを構えたが、ブレずにマトモに撮れたのは、ピカチュウがドアにあしらわれた6扉車だけ。トホホ。

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次回は運用をメモしてからホームで待ち構えた上で、ちゃんとヘッドマークも撮りたいと思う。
ゴンベがいるのはそっちだし(そうくるか!と自己ツッコミ)。

とりあえず改札外へ移動し、無事にゴールのカウンターで参加記念品のレジャーシートと100個のスタンプが押せるスタンプ帳を受け取る。

息子と一緒の行動だったこともあり、帰宅したら流石に疲れている。夕食後はすぐに寝室に移動、一気に夢の世界に行ってしまった。

一晩経ってまだ疲れが取れないので、今日はスタンプ帳を埋めるのは考えずに、休養に充てようと思う。

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4/08/05

ポケモンスタンプラリーに初挑戦!

8月が始まり、なんか息子にとって単調な夏休みを過ごさせる羽目になっちゃってるなあ…と反省し始めている私。そういうわけで、JRのポケモンスタンプラリーをやってみようと思い付いた。去年までは、息子がスタンプラリーの意味をわかってくれないんじゃないか(一部の自閉症の子どもの場合、なぜ何駅もの改札を出たり入ったりするか理解できなかったりするのです)と不安で、私が興味を持っていてもやるのは見合わせていたのだが、今ならスタンプを押す行為にハマってくれるかも知れないと思ったのである。
そうと決めたら自宅から蒲田方面へ歩き始め、京急の踏切を通り過ぎ、そのまままっすぐJRの駅へ向かう。

蒲田のポケモンスタンプは非常にわかりやすい場所にあった。ここで台紙をもらって、早速スタンプを息子に押させる。…が、押してくれない(泣)。まあこの子の場合、説明なしで何かをさせようとしても無理なんだとは予想できていたけれど。何駅か行けばパターンを覚えてくれるかな。
普通の子だったら一気に連続する7駅を選んでラリーを終わらせちゃうんだろうけれど、息子の場合は1駅や2駅で下ろしても納得してくれないから、近辺の駅は明日以降に回すとして、山手線内とあとは新木場かな(なぜ新木場なのかは後述)。という具合に3、4箇所程度のペースでゆっくり行くことになりそうな気がした。

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23/07/05

イギリスの鉄道@「世界ふしぎ発見」

いや〜、夕方の地震には驚いた。このときは家族3人で昼寝していた(ここ数日、家族の誰かが風邪ひいたり夏バテになりかけたりで、えらい目に遭ってます)のだが、寝室の隅っこに積み重ねておいた雑誌が一気にガサっと落ちて来た音で即座に目が覚めてしまったのだ。慌ててTVつけたら、震源地が千葉県北西部と出ている。今は一人で柏の実家に住んでいる母が心配である。すぐに電話したが留守電(一応通じていると安心したが)だった。少ししてかけ直したら、遊びに来ていたらしい弟が出て「かーちゃんに用があるんなら、ケータイにかけて」とぶっきらぼうに言われてしまった。ま、たぶん大丈夫だろうと判断し、結局母の携帯にかけなかったが。
(先ほどメールチェックしたら、何人かの人から地震お見舞いが。御心配ありがとうございます。で、とりあえずこちらは大丈夫です)

閑話休題。
今日TBS系で放送された「日立世界ふしぎ発見!」は機関車トーマスとイギリスの保存鉄道を紹介するということで、楽しみにしていた(もちろん同時に予約録画)。ミステリーハンターは「3年B組金八先生(パート7)」で一番目立っていた生徒、狩野伸太郎を演じていた濱田岳くん。まさか登場シーンで学ラン着て紙袋持って、しかも異国イギリスで”伸太郎コスプレ”をやっちゃうとは、のっけから笑える演出だった。本筋は体当たりでレポートしている印象でとても好感を持てた。石炭の煤で顔や手のひらが真っ黒になっちゃったりとか、鉄道ファン以外の人はイヤだろうなぁと思って見ていたが(もちろん私は「羨ましい」と思うクチである)。素の濱田くんってなかなかの好青年なのね。これからの活躍に期待したい。

肝心の番組については、実在の保存鉄道に関するレポートにに特に力が入っていたように感じた。日本の鉄道ファンは(自分も含めて)ちょっと変わった人呼ばわりされがちだが、イギリス人は本当に鉄道(というか、蒸気機関車)に誇りを持っているんだなというのが垣間見えた。やはり肝心な蒸気機関がこの国で発明されたというのも大きな理由だと想像できる(と同時に、日本人よりイギリス人のほうがプライド高いんだよなと感じてみたり)。
観光鉄道的な性格もあるとはいえ、作られてから100年以上経った車両が現役で沢山活躍しているというのは日本では考えられないことだ。もし同じことをやったら、コストパフォーマンスが云々と文句を言う現実的で面白くない(あくまでこれは私見)輩もいるだろうし、先日列車の廃止が決定された「SLあそBOY号」の牽引機8620型蒸気機関車のように、機関車そのものの老朽化と整備する技術が失われかけているというパターンになるのが落ちであろう。
機関車トーマスの物語が誕生したきっかけは知っていたが、トーマスたちが出くわす出来事には実在したエピソードがあちこちで折り込まれていることや、作者の息子さんがあとを継いで物語を作り続けていることなどはここで初めて知って「へぇ〜」(番組が違う!ってツッコみはナシよ)である。架空の土地であるソドー島がマン島のすぐ隣に位置すると設定されていることも、マン島の鉄道が一通り紹介されて納得である。

それにしても、番組観てマン島へ行きたくなったのは私だけではないと思う。鉄道、レース、猫ウォッチングと私の楽しめるものは一通り揃っているし、いつかは渡航を実現させたいなあ…。

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11/06/05

懐かしいグッズを発掘〜京福電車(福井)の団扇〜

…といっても、単純にデスク周りを片付けていただけなのだが。
紙袋をしまってある場所を探ったら、こんな団扇が出てきたので公開。

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当時の京福電鉄福井鉄道部のイベントで、確か勝山駅でもらったもの。
電車のイラスト入りなので、大事にしまってあったのをすっかり忘れていた。
まさか2度の事故が原因で第三セクター化するとは、あの頃は微塵も考えていなかった。

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イラスト部分拡大。東古市(現・永平寺口)駅に停車している車両は、皮肉にも正面衝突事故を起こしてしまった形式のものである。

考えてみれば、越してきたばかりで不安だった当時から、時間さえできれば息子を連れて電車にばかり乗っていたんだよなあ。そのせいで、息子も電車好きになったんだと思う。
行く機会ができれば、すぐにでも現在のえちぜん鉄道に乗りたいと思うのだが、幼い頃の息子が馴れ親しんだ電車はもう本当に走っていないと知ったら、ショック受けるだろうなあ…。

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30/05/05

京急ファミリーフェスタ2005

1日遅れてしまったが、昨29日の表題イベントに行ってきた。
会場は例年通り、京急久里浜駅から徒歩約20分ほどのところにある京急ファインテック久里浜工場である。
今回はグッズ漁りは端からあきらめ、純粋に工場公開を楽しむつもりでゆっくり出かけた。
会場の様子はこんな感じだった。
(デジカメと携帯の画像が混ざって少々見苦しくてスミマセン。)

まずは記念撮影コーナーから、特に印象に残った車両を2つほど紹介。
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今や貴重な存在となってしまった旧1000形白幕車。
かつては「京急の103系」などとも言われ、一大勢力を誇ったこの旧1000形だが、今ではほんのわずかしか残っていない。恐らくこの車両の廃車も近いと思われる。
こちらにカメラを構えていたのは、自分を含めて鉄道ファンの人が主体だったような…。

event_20
やっぱりこの青い600形KEIKYU BLUE SKY TRAINが親子連れに人気だった。
3月にこの塗装でデビューしたときはANAの広告を車内外に掲げて登場したが、今の外観は見ての通りスッピン。
(次の広告は何だろう?)
京急の電車といえば赤に白という塗り分けだったが、青い電車の登場でちょっとイメージが変わってきたように思える。

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これは展示物ではなく、「こんな物見かけた」系写真(笑)
工場の片隅にエアコン(本来は電車の屋根に載せられる)が重ねて置かれていた。

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ひょっとして工場内にも、目新しいものはないのかなぁと思って中を見たら、青く塗り替えられた2100形発見。これは夏頃には運転開始するのだろうか。
他には、例年通り車両が修繕される様子を、実物の車両を使って順番に展示されてあった。

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事業用車両の展示ももちろんあり。
今回は実際に試乗できる車両もあった。来年は並ぶのを我慢して乗ってみようかな。

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18/05/05

小田急ロマンスカー、湯島へ!

昨日のニュースで知った話で、今日の朝刊にも出ていた。2008年春から、夕方〜夜の時間帯での実施予定らしい。で、湯島というのはもちろん、あの湯島天神の最寄り駅である。
検索したら既に関連する記事がザクザクと出て来る状態ではあるけれど、やっぱり黙っていられない話題なのでここでも取り上げることにする。何より、乗り入れ先が東京メトロ、つまり地下鉄というのは結構画期的ではないだろうか。
といっても現在のロマンスカーは地下鉄に向いていない(走れないと言うべきなんだろうけれど、専門家ではないのでそのあたりの説明はちょっと”モニョる…”)ので地下鉄直通用の特急車両を新たに作るらしい。果たしてどんな形の車両になるんだろう。前面展望はなくなる可能性大だが、それでも居住性抜群のものを投入して来ることは容易に想像できる。だけど、料金体系はどうするんだろう。そもそも東京メトロでは運賃以外で料金を払う特急列車なんてものが存在しないのだが。乗り入れ開始まで3年近くもあることだから、部外者の私が心配することでもないかな。

その一方で千代田線をはさんで向こう側の乗り入れ先、JR常磐線(緩行線)はどんな風に影響を受けるのか、そっちも個人的に気になっちゃったりして…。

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16/05/05

ローソンの鉄道ジオラマ

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昨日近所のローソンに行ったら、500mlペットボトル飲料2本にこんなものがついていた。
「鉄道ファン」誌と鉄道ライター松本典久さんのW監修という、車両とレイアウトがセットになったジオラマである。昨日のうちに公式サイトを見に行ったのだが、これが店頭に出るのは17日からとなっていた。ということは、運良くフライングゲットしたと解釈してもいいのかな。出て来たのは「山陰本線を走る思い出のいそかぜ」。海岸沿いの鉄橋を、懐かしいキハ181系国鉄型気動車が走るというなかなか趣のあるもの。全部で5種類(北海道から九州まで、なかなかバリエーションに富んだラインナップ。ちなみに「いそかぜ」以外はJR発足以後登場した現役の特急列車が揃う)らしいので、あとの4つは今日以降集めようかなと思っていた。

ところが今日になって再びサイトを訪れると、都合により中止というアナウンスが冒頭にあった。やっぱり尼崎の事故の影響なのだろうか。この「いそかぜ」にしてもJR西日本関連なので、そういう事情があるのかなと解釈しておく。といっても近所の店のようにキャンペーン開始前から店頭にあった例もあるし、現物そのものは店舗内にもう届いていると予想できる。いつか日の目を浴びることはあるのだろうか。

こんなことになるんだったら、昨日中に「大人買い」しておけばよかったなあ…。

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25/04/05

福知山線の脱線事故

相方と息子を送りだした後、いつも通り家事をやりながら週末のTV録画をまとめて観ていた私。最後にタモリ倶楽部の「踏切大賞」を観てビデオをストップしたら、画面には鉄道事故の様子が…。事故車両はJR西日本の207系。ということは、関西方面?偶然とはいえ出来過ぎてると思いつつ、気になるのでニュースに集中してみる。

えっ!?福知山線で脱線?しかも車と衝突して、すぐそばのマンションに突っ込んだ?
起こってはいけないことがなぜ3つもいっぺんにあってしまったのか。TVでもいまだその辺について語られていない。
…なんかますます状況がわかんないぞ。

ほとんどの放送局がレギュラー番組を中止して、この事故についての臨時ニュースをやっているが、一見してまだまだ情報が錯綜している感じだ。しかもまだ車内に乗客が多数取り残されているという。午前9時台といえばまだまだ通勤時間帯である。もちろんこの事故のあとの列車はストップしているわけで、人の流れにもずいぶん影響が出たことは容易に想像できてしまう。
とにかく事故に遭ってしまった皆さんは、ただただお気の毒。お見舞い申し上げます。

まだまだTVを観ていたいところだが、このあと鍵盤の個人練習をしてから午後の用事に向けて外出する予定である。原因究明や被害者(乗客やマンション住人など)への心理的フォローもしっかりして欲しいなあと思う一方で、運転再開はいつ頃になるかも気になるところである。

…そうこう言っている間に時間がなくなってきた。
とりあえず外出する前に、バッグにラジオを入れておこうかな。

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13/04/05

最近の梅屋敷駅@京急

pic_0116
京急蒲田駅付近連続立体化工事が行われている中での、最近の梅屋敷@地元駅でのスナップである。
ご覧の通り下りホームが妙に広い(用地買収はこちら側だけなのかな?)。仮ホームだとわかっていても、なんだか違和感たっぷりなのだ。
もっと先のベッドタウンならばともかく、都内の普通電車しか停まらない(しかも4両分しかないので2両がすぐそばの踏切にはみ出し、その車両のドアは停車中開かない)小駅のホームがこんなに広いなんて…。

もっとも工事が進んだら仮ホームの形ももちろん変わるわけだが。変化に気付いたら、これからも駅の様子を記録して紹介していきたい。

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7/04/05

青い京急600形は広告電車

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三崎口にて。
標準的(^^;な新1000形と比べてみたらこんな感じ。
(本当は600同士の写真が撮りたかった…)

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あちこちの鉄道系ブログで既に話題になっているので今更という気がしないでもないが、春休み最終日の息子を連れて出掛けた4/5にようやくこれに乗ることができた。京急600形の、青くペインティングされた編成である。
愛称は「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」。カモメのシンボルマークも涼しげな印象で、先に出たラッピング新1000形とは違った魅力の車両である。現在はANAの広告が入っているが、「BLUE SKY」と言ったらJALUXのイメージが強いような気がするのだが。…ひょっとすると、次はJALの広告が入ったりして?

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車内の様子はこんな感じ。1編成まるごと同じ広告を掲示しているとあって、
「チ・チ・チ・チ・チケットレス♪」というCMソングが口に出てしまいそう。
元々600形はクロスシートなのだが、この編成に関しては見ての通りロングシートで車端部だけがクロスシートになっている(色合いといい、新1000形と同仕様?)。このときは京急久里浜〜三崎口間を乗車したのだが、運良く最前部の席にかぶりつけてラッキーだった。

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1/03/05

ラストの「さくら」を見送った

ブルートレイン「さくら」をカメラに収めようと4日間同じ場所にある跨線橋に通った。今日が正真正銘ラストである。最後だから昨日より人数が増えているんじゃないかと予想したが、意外とそうでもなかった。
(でも階段に三脚置く人が何人もいるのはどうかなと思った私である。鉄道ファンならともかく、一般の人には単なる邪魔でしかないのだから。ちなみにこの辺りはスーパーや商店街が充実しているので線路の東西を行き来する人が結構多い)
流石に4日目ともなると馴れたもので、昨日同様、一応人に見せられる写真が撮れたと思う。
明日からは「富士/はやぶさ」なんだ。かつての長距離列車同士が併結されるなんて、ブルトレブームの頃は誰も予想していなかったに違いない(これについてはいずれ、本宅サイトでインプレッションを書きたいと思う)。

かつてお世話になったブルトレの最後を見送りたい、そんな義務感から解放されたお昼は、梅屋敷商店街入口にあるパスタ屋『ツイン』へ行く。チキンドリアとピリ辛ミートソースのプレートランチ(サラダ、スープ、デザート、ドリンク付きで1050円)を注文し、勝手に”一人打ち上げ”。
lunch
ドリアはホワイトソース+テリヤキ味。
しかしミートソースにマヨネーズがかかっていたのは予想外。
マヨ嫌いなので正直泣いたが(笑)
まあ、それ以外は無難に美味しかったからいいか。

食後は商店街のお店のハシゴ。八百屋さんで初物の新タケノコを見つけて喜んだりした。

木、金と予定が入っているので、明日はしっかり休養をとっておこうっと。

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28/02/05

「さくら/はやぶさ」撮ったどぉ〜!

skrhybs

土曜日から粘って3度目の正直である。
ようやく恥ずかしくないレベル(たぶん)の写真が撮れたので、能書きなしで公開しちゃおう。

というか、今日はこれと関係ないことで色々あって疲れた。あんまり細かくあれこれ書きたくない気分。
とりあえず、明日も同じ場所でラストの便を見送るつもりだ。

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27/02/05

「さくら」「あさかぜ」終焉近し

昨日から、最寄り駅近くの跨線橋に通っている。明日が最終列車になってしまう「さくら」の上り列車をカメラに収める為だ。

(なぜ下り「さくら」あるいは「あさかぜ」ではないかというと、単純に時間帯が私にとって都合良くないからである。専業主婦は勝手に家出できないから辛いよぉ…)

天気がいまひとつの土曜日はそんなに人がいなかったのだが、今日は結構な人。ベストポジションは早くから来た人がひしめき合っているので、今日も跨線橋の上からデジカメを構える。

買ってから数カ月も経っていないこのデジカメを、私はまだ使いこなせていない。どうもシャッタースピードが自分のタイミングと合わないようで、撮った画像をモニターで見ると、列車の位置が考えていたより手前だったり後ろだったりするのだ(もっとも駅を発車して間もない京浜東北線北行の電車に関しては、しっかり撮れているのだが)。実は昨日も肝心な「さくら」の撮影をこのケースで失敗してしまった。シャッターが早過ぎて、せっかくのヘッドマークが判別し辛い。それもあって「今日こそは…!」と力み過ぎたのがいけなかった。また昨日と同じ失敗をやってしまったのである。ショック。
やっぱり「あと数日」というのがプレッシャーになってしまっているみたい。

もうチャンスは明日と、最終列車が到着する明後日しかない。どちらの日も用事があるのだが、どうにかして撮影する時間を作りたいと思う。

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24/02/05

京急下り快特にて

とりあえず、携帯から。
もうすぐ終焉を迎えるブルトレ『さくら』。うまくいけば電車内から上り列車の通過する時間帯にJRの線路と並行し、その撮影も可能なはずだった。ちょうど京急新子安を通過したとき横の京浜東北線ホームを注意して見ると、予想通りカメラを構えた鉄道ファンがいっぱい。いいタイミングで来たと思ったのだが…。
既に時遅し。私の乗った快特はJRの線路から離れ、建物の背後に『さくら』の横っ面が見えた。あーあ。
しかしチャンスはまだ何日かある。明日以降天気が良いときに地元で上り列車を狙おう。

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29/01/05

ブレちゃったけど…訓練車です

一昨日(27日)新宿駅で通り過ぎるのを見かけた訓練車。私はカメラを出すタイミングを逃してしまったが、騒ぐ私を見た相方がホーム停車中の電車内から撮影を試みていた。残念ながらすべてブレてしまったが、辛うじてそれだと判別できるものが一枚あったのでとりあえずアップ。

kunrensha

485系ボンネット車利用。車体に2本の白いラインがあるのが目立つ。
この白ラインと「訓練車」ヘッドマークがなければ、「なーんか古い車両があっちから来たけど〜?」で終わってしまったかも知れない。

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27/12/04

やっと巡り合えた青い新1000

衝撃的な情報入手から約1ヵ月、京急新1000形の青いラッピング電車にやっと乗れたのだ。沿線に住んで、週1回は電車を使う生活をしているのに、たまに見かけることはあっても今まで乗れなかった。
よっぽど運が悪いのかなと諦めていたところで来たのがこれだった。運良くデジカメを持参していたので、迷わず品川で下車したときに撮影してしまった。
実は本日電車に乗る理由は、今年最後の息子の通院の付き添いだったので正直言って少々憂鬱だったのだが(待たされる、年末なので恐らく予約時間通りに順番が来てくれない、従って息子の機嫌も悪くなる…etc.)、青い新1000のお陰でその気持ちも少し晴れた。

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後ろ姿(^^;でごめんなさい。

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側面はこんな感じだけど、正真正銘の京急電車である。

乗ったのはたったの1区間だったが、品川で下車したときに側面の飛行機の図案が写るようにして記念撮影していた親子連れがいた。やっぱり鉄道ファン以外の人でもこの電車に対する関心は高いみたいだ。

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11/12/04

イオカード、来年3月で発売終了

読売新聞の記事
朝日新聞の記事
発売開始が1991年だから、もう10年以上経ってたのね…時が過ぎるのって早い。

思えば当時はJR各社が「脱・国鉄」をはかるかのようなイメージ戦略が盛んだった。国鉄時代には考えられなかったような個性的な車両が目立ってきたのも90年前後である。首都圏は特に鉄道利用者人口が多いから、殊にプリペイド式カードには力が入っていたと思う。イオカードの広告キャラクターも当時人気絶頂だった女優の鈴木保奈美さんが起用されていた(自動改札を通る姿は同性の自分から見ても惚れ惚れするほどだったなぁ…)。
しかしこのシステムはJR東日本で採用されただけで終わったようで後年技術的な進歩で現在のSuicaやICOCAのようなICカードが普及する結果になり、イオカードは結局そのつなぎにしかならなかったわけである。それ以前からあったオレンジカードが残り、そのあとに開発されたイオカードが消えるとは、ちょっと物悲しい気がしないでもないが。しかしイオカードが残した功績は大きい。私鉄の共通カードシステムが比較的スムーズに受け入れられたのもイオカードによる下地があったからではないだろうか。

余談ながら。出た当時はファミコンに熱中していた私だが、「もし1万円のイオカ−ドが出たら、きっと『イオナズンカード』とかって名前になる」とかふざけて言っていたなあ。

…我ながら幼稚な発想だぁ。アホ丸出し。

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4/12/04

昨晩の『タモリ倶楽部』

今日の昼間になって、やっと録画したビデオを観た。昨晩関東で放映された番組のメイン内容は、タモリさんと原田芳雄さんが小湊鉄道でディーゼルカーの運転を体験するというものだった(鉄ネタだから録画したというワケ(^^;)。この番組、時々濃い鉄道ネタをやる(タモさんが鉄道ファンらしいとか)からファンとしても見逃せない。大のオヤジが2人で大はしゃぎしているのがかなり笑えた。(しかしながら駅員コスプレをしていた松尾貴史さんは茶々入れの為に呼ばれたようにしか思えなかった(^^;)空耳アワーもあとからじわじわ笑いが来る”バカシブ”な作品があったりしたし、数日中にまたビデオを再生しちゃうんじゃないかと思う。
調べてみると小湊鉄道では年に何回かこの気動車体験運転をやっているらしい。年齢は中学生以上だから軽く(^^;クリアしているし、参加費2000円というのも決して高く感じない。しかし時間が日曜日の午前9時からとは、これってやっぱり遠方からの人は近場に一泊するほうがいいのかなぁ…。流石に早朝に家を出て疲れた頃に講習開始になっちゃうと、いざ運転というときに眠くなったり気が散ったりしそう。そうでなくても動力車の運転は一切できない(原チャリの免許もない(^^;)私。物凄く緊張するんじゃないかなあ。

ついでながら。最初10分だけタモリ倶楽部の裏に重なってしまったTBS系『R30』のゲストで、クレイジーケンバンドの横山剣さんが出ていたのでチャットの傍ら観ていたのだが、トーク中に剣さんが東横線の車掌の物真似をする一幕があったのでニンマリ。
ますますファンになっちゃった(*^^*)

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30/11/04

寝台列車の思い出

先週末にプレス発表された記事。既にあちこちで話題になっているが「寝台特急さくら号・あさかぜ号が来年3月で廃止」とは、私も非常にショックである。それでも「富士」や「はやぶさ」は残るのが幸いと言ってもいいのだろうか。
何しろ九州方面行きのブルートレインは一番利用した回数が多いのでとても愛着があったからだ。当時は鉄道車両そのものに興味がある現在とは違い、列車に乗ることがいちばんの楽しみだった。それに「寒いのは苦手」とか屁理屈言いながら北より西に向かうことが多かったので、必然的にアプローチの大半は九州ブルトレでということになったのである。

だけど九州方面行きの寝台列車は今やないないづくしの欠陥商品である。食堂車も廃止されたし車内販売もない。プライバシーが重視される現在ではあのカーテンで区切られただけの空間は歓迎されない。何より車両そのものが古くなっていることも魅力に欠けてしまっている一因である(古さについては、7月の北海道旅行で乗った車両の内外を見て一層強く感じた。九州ブルトレより遥かに人気がある「北斗星」と共通で使われている車両でさえこれだからなあ…)。

ちなみに私の寝台列車デビューは1歳の冬らしい。当然のように記憶にないが、親の話と照合するとたぶん乗ったのは「妙高」か「能登」「越前」あたりだと思う。両親の実家は新潟県の上越地区の町にある。幅52cmのB寝台の内側で父か母に挟まれて寝ていたなんて想像できない。それからしばらくは、夜行で親の帰省についていったときは客車列車の座席で無理矢理横になっていたことが多かった。

それからしばらくして起こったのが、あのブルトレブーム。確か中学生になるかならないかの頃だった。もっともブームに乗った大半は男の子たちだったし、自分から「乗りに行きたい」なんて言える立場ではなかったので、私はこっそり地元の駅を通過する列車を見るだけにとどまった。再び10系寝台車に乗ることになったのは、高校受験の年の夏。乗ったのは「能登」だった。3段寝台の中段は予想以上に狭苦しく、どうして上段や下段を取らなかったのか親を恨みかけた(おい(^^;)。やっぱり狭さが気になって寝つけず、遅くなってからA寝台の一角にあった「喫煙室」という区画に陣取り参考書を開いて過ごした。B寝台の乗客は来ちゃいけないと注意されたら帰ればいいや、ぐらいの気持ちでいたのだが、結局誰も来ないうちに眠くなったので、ちゃんとB寝台に戻って寝ることができた。そのときは寝台急行も独特の雰囲気でいいなとは思ったが、やっぱり当時憧れていたのはブルトレだったから、心の片隅で物足りなさを感じたのである。

今度こそブルトレに乗れたときは既に大学生だった。列車はまだ14系3段寝台だった「北陸」。区間は上野〜糸魚川。本当に夜中のちょっとの時間だったが、10系寝台と比べて遥かに広いベッドに大感激しつつ、ちゃんと眠りにつけたのである。次は絶対一人で乗りに行きたいと思った。それが実現するまではそんなに時間がかからなかった。その年の春休みに九州に行くチャンスがあり、それ以来九州行きブルトレの虜になった私だった。
(あ〜、やっと九州ブルトレと話が繋がった…(^^;)

狭い空間ではあったけれど、誰からも邪魔されない場所に寝そべり、お気に入りの音楽とともに自分を解放するあのときは格別だった。食堂車に行こうとしても、親から「高いから駅弁にしなさい」と言われない。夜更かししても大抵は車掌さんが起こしてくれるから心配ない。快適かどうかは個人差があるが、少なくとも私にとっては最高の一夜を、あの空間で何度も過ごした。

ロビーカーにドリンクを持ち込み、横に流れる光線をひとり眺めながら聴くジャズ。廃止になるまでもう1回ぐらいあのときと同じ思いを体験したいところだが、家族を置いて出るわけにもいかないし、現実問題難しいだろうなあ…。

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4/11/04

1日遅れのドラマ鑑賞

昨日はプライベートで色々あって早寝してしまった。というわけで、昨晩録画しておいたテレビ東京開局40周年記念ドラマ『新幹線をつくった男たち』をようやく今日になって観た。放映の結構前から都内の主要な駅で番宣ポスターを見かけたが、松本幸四郎さんが島秀雄さんを演じるというのが今一つピンとこなくて正直第一印象は「?」だった。でも不思議と番組を観てしまうとそういった違和感がなくなる。やっぱりそこら辺がプロの演技ってところなのかな。

私はまだこのドラマの原案となった本『新幹線をつくった男 島秀雄物語』をちゃんと読んでいないし、新幹線開通の年に生まれていなかったので、当時の時代背景も本や人の話などから得た知識しか持ち合わせていない。今では当たり前になっていることが昭和30年代当時は本当に夢物語だったというのもドラマ冒頭で暗に語られていたが、それが本当に実現されるまでの記録をもとにこういう形で観ちゃうと、電化製品や乗用車の普及よりも、新幹線の完成が日本の高度成長の起爆剤になったと思わざるをえない。昭和に活躍した偉大な先人たちと比べて、平成の今にノホホンとしている私は何やってんだというお決まりの感じ方もあったりして。何より原作がドキュメンタリーだっただけに話が淡々と進み、私の苦手な情念ドロドロ系のシーンに縁がないのもよかった。

鉄道ファン的視点で見ると、なぜか大井川鉄道のSL列車が唐突に出て来たりとか、昭和38年に行われたはずの試験走行中の車窓に現代的な家々が流れていたりとか、細かいツッコミをしたいところはあったものの、そういったところ以外は時代考証的にあまり問題を感じなかった(見逃した部分もあるかも知れない。何せ同日他局でやっていたIQテストは「映像記憶」の項目で挫折したぐらい、目でものを憶えるのは苦手な私なのだ)。実際の報道で使われた映像もいっぱいあったので、貴重なものを観ることができたという点では満足かな。

私的に感じた点をもう一つ。音楽が渡辺貞夫さんというのはどこから出て来た人選なんだろう。ナベサダさんの音ってBGMにはなりうるけれど劇伴向けではないと全編通しで観てやっぱり思ったのだが、やっぱり俳優さんと同様に豪華メンバーでということでそうなったのかな。今一つ音楽が効果的になっていないような気がした(…って、決して私が本多俊之さんの大ファンだから、同じサックス奏者でも本多さんの音にして!ってワケではない)。但しこのドラマの為の書き下ろし音楽ではなく、どこかのアルバムからの使い回しだったら仕方ないかなと妥協できるレベルなのだが。なんだかんだ言って私もナベサダさんのアルバムは一時期出る度に聴いていたクチなので、嫌いではないのである(『フィル・アップ・ザ・ナイト』と『ランデブー』は愛聴盤だった)。

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1/11/04

振替休日

土曜が授業参観だったので今日は息子が家にいるのだが、月1回の通院日にたまたま当たってしまった。学校へ迎えに行く手間がない分だけ時間にゆとりがあるので、とりあえず正午過ぎまで家でのんびり。とはいえ予約をしていてもいつも1時間以上待つ羽目になるから、学校があるときよりかなり早めに病院に向かうことにした。結局待たされた時間はいつもと同じぐらいだったが、早めに着いた分だけ時間が繰り上がってありがたい。

帰途は夕方のラッシュアワーにぶつかったが、家からここまで往復する際に、多いときは4社の鉄道に乗ることができるので、実はこの行き帰りをひそかに楽しみにしている私である。自宅最寄り駅から京急でスタートし、品川から山手線。その先は京王あるいは小田急を使って目的地に到着(但し学校に迎えに行く場合は渋谷まで東急利用になる)。更に路線バスを交通手段に加えれば、結構いろいろなルートで行ける。
こんな調子なのでいつも真直ぐ帰れるわけなく寄り道もしてしまうのだが、変なことで散財をしても不思議と悔しくない。
ついでながら恵比寿駅で期間限定で流れている発車メロディ(『第三の男』のテーマ。ヱビスビールのCF曲としてもお馴染み。検索して見つけた毎日新聞の記事によると、地元商店街の要望でそうなったのだそうだ)も初めて聴くことができたので、ちょっと得した気分だった。

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16/07/04

盛り沢山な日

なんだか今日は濃い一日だった。
午前中は少し離れた商店街の、今月いっぱいで閉店してしまう文具店を覗いて来た。早めに告知してあるからかぼちぼちという感じでお客が来る。大体の商品が2割引とか3割引に設定されているが、ペン類は残り少ない色があったり、ノート類の棚も寂しくなっている場所が早くもあったりという感じ。ここの商店街は書店や文具店が複数あり地元と比べてうらやましかったのだが、近辺に量販店ができるたびそういったお店がまずなくなってしまうようだ。文具好きの立場で個人の文具店には頑張って欲しいと日頃思っているだけに残念だ。本当に要るものは特にないのだが、閉店になるまでのあと半月の間にまた行ってしまいそう。なんだかんだ言っても割引販売は有り難いというのが消費者の本音である。

午後は寝台特急カシオペア5周年のイベント目当てで上野駅へ。時間ギリギリに来てみたが、既に会場は人でいっぱい。暑い。一見して男性の比率が高そうだ。しかも圧倒的に仕事を抜け出したリーマン風が多い。それにしてもステージが低いらしくて前が見えない。ちょうど北海道のキャンペーンガールが地元の紹介をしているのが聞こえたのだが、どんな人がどんな表情をしていたのかもわからなかった。しかし目的があるのでそのまま残る。というのもこのイベントでフュージョンバンドのカシオペアがライブをやるというので、鉄道もフュージョンも好きな立場としちゃあ行くしかないでしょ!と思い立ったわけだ。音は聞こえるが肝心のライブの様子がほとんど見えない状態だったが、約1年半ぶりに生でカシオペアが聴けて満足といえば満足であった。
しかし、会場は撮影も録音もオッケーなんて、いい機材を持ち込んだ人勝ちじゃん!ちなみに私の装備。カメラは壊れ、デジカメもおもちゃ程度、携帯電話もカメラ機能なし…。結局そっち方面は何もできなかったのが残念。

せっかく上野に来たので、帰る前に相方のリクエストに答えておく。アメ横のガード下にある昇龍の、巨大なことで有名な餃子を買ってこいと言われていたので、生餃子(450円、4個入り)を買う。この餃子、大きい割に餃子独特の臭気がないのでこのまま電車やバスに乗っても恥ずかしくない。というわけでアメ横を通って御徒町から帰宅した。久しぶりにここの餃子を焼いたが、丁寧な焼き方の出ている紙をつけてくれるので、今回も失敗せずに済んだ。独身の頃はお店でこれにご飯とラーメンをつけたりとか、太らない方が不思議な食べ方をしてもまだ別腹で何か入るぐらいだったが(要は大食いだった)、今はもう1人前の餃子だけでお腹いっぱい。トシとっちゃったかなあ。(って、ダイエットしろよ(笑)>自分)
実を言うと久しぶりにこの餃子を食べることができるのが嬉しくて、家族分より1つ余計に4人前買ってしまった。相方、ちゃんと食べ切ってくれるかなあ…。

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15/06/04

本日のプロジェクトX

いつもはこの時間帯は机に向かっている(^^;ことが多いのだが。
『列車炎上救出せよ 北陸トンネル火災』というサブタイトルを新聞で見て、思わずテレビの前に走ってしまった。福井に住んでいた頃に何度も通った場所である。この火災のことは既知だったが(リアルタイムでニュースを観た。同じぐらいの時期の大阪や熊本のデパート火災と並んで、恐い事故として記憶している)、実際にトンネルを通ってみると、距離が長いとはいえ特急でも普通でも電車で通ると呆気無く過ぎてしまうので、平成の世の中になってからは過去の事故の爪痕など感じられない。恐らく20代以下の人は、この放送で初めてこの事実を知るケースも少なくないのではと思う。

改めて番組を観ると、当時の国鉄がいかにもお役所体質だったことがわかる。通報から救助に動き出すまでの時間も、今では考えられないぐらい長かったのかというのも驚いたが。しかしこの手のシーンを観てつくづく感じる。人を救助するのも人なんだということ。多少シチュエーションの違いこそあれ、自分も今後助ける側・助けられる側どちらの立場にもなりうるのである。果たして似たような場に迷い込んでしまったら、私は冷静に対処できるのだろうかというと、全く自信がない。寧ろ慌てて全てを台無しにしてしまいそうだ。そんなわけで事故から生還した人に対してある種超人的なものを感じる。もっともそう思うのは私だけかも知れないが。

ついでながら鉄道趣味的に番組に対してツッコミを入れたくなる箇所も多々あった。この時代にこの車両はないじゃん!とか、一部の鉄ちゃんは絶対NHKに対して抗議入れたであろうことは容易に想像がつく(笑)。しかしスタジオに登場した模型は当時の編成をちゃんと再現していてちょっと嬉しかったのだが。
でもこの事故がきっかけで客車急行の食堂車が全廃になっちゃったんだよなあ…。電車急行の食堂車や旧型客車は経験していても、石炭レンジのにおいを知らない私である。

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30/05/04

ちょこっと鉄分補給。

我が家では毎年吉例になっている、『京急ファミリー鉄道フェスタ2004』へ行って来た。
(だって沿線住民だし〜♪)
木曜深夜のやけどのこともあり、行くのやめようかな〜と迷っていたのだが、包帯さえ巻いていればだいぶ痛まなくなったし、何より半月以上は電車に乗っていなかったので、少しでも鉄分補給(笑)したいという願望もあったので、意を決して行ったわけだが。
いつもは早い時間に着くように出るところが、今回に限って会場着が午後になってしまった。でも結果としてはそれが正解だった。午前中と比べて人が少ないのが何よりよい。物販ブースを遠くから見渡せるし、工場内もしっかり見ることができる。今回も撮影コーナーとして車両が並べられていたが、前面の行き先表示が思いっきりマニアックで、それを見ているだけでも充分楽しめたと思う。
朝イチで来てマニアックなグッズを選ぶか、昼過ぎに来て会場をゆっくり見るか。どちらもそれなりに楽しめるイベントなんだなというのを再認識した。

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10/05/04

博物館をハシゴ

昨日あれだけヘトヘトになって帰宅したのに、日が変わると疲れそっちのけでまた何かやりたくなる性分の私。昨日の外出中、愚息が昼寝しちゃったりでほとんど外出していないと相方が言っていた。天気は悪いが、休みのうち1日ぐらいどこかに連れて行かないと愚息も納得しないだろうということで、突発的に『電車とバスの博物館』へ行くことに。以前は東急田園都市線の高津駅にあった博物館が、現在地の宮崎台に移転してからまだ一度も行っていないというのも理由だったが、屋外で遊べなくなる可能性があるので室内のほうがいいかなと思い付いたわけである。地元からオール東急線利用で行くととても安いのだが、蒲田に着いたところで愚息がJRの乗り場に引っ張って行くので、大井町から東急大井町線に乗り換えて田園都市線の接続駅である二子玉川へ出る。ここまで来れば宮崎台は数駅、あっと言う間だ。

リニューアル後の『電バス』は以前より展示スペースが広くなったようだ。内容はあまり変わらなかったが、その後の新車デビューとともにそれらの車両についての解説も加わっている。日曜なので子ども連れで賑わっていたが、極端な混み方ではなかったので展示物はそれなりに堪能できたと思う。道路を渡ったところにある別館にも行ってみたが、ここの蔵書の予想以上の充実ぶりに感激した。私の書斎スペースなんか足下にも及ばない。日曜以外は非公開らしいので、やっぱり今日来て正解だったなあ…。

このあとは、横浜市営地下鉄に乗ったことがない相方の為に(笑)あざみ野へ移動、地上区間も含まれる新横浜まで地下鉄に乗り、今度は相方の提案でラーメン博物館へ行くことにした。雨も結構降って来たので、あまり行列はできていないだろうと思ってみたが、やはり日曜日。ラー博へ行きながらラーメンを食べずじまいという笑える結果になってしまった。結局揚げパンとアイスを買ったが、博物館価格でちょっと高かったなあ。美味しかったことは美味しかったけれど。ラーメン店食べ比べをするつもりなら、こっちは平日に行く方がいいみたい。

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9/05/04

営団グッズ即売会に行って来た。

そんなわけで、タイトル通りなのだが。昨日は茅場町駅で行われた東京メトロのイベントへ行って来た。午前10時始まりで、会場に着いたのが10時をとっくに過ぎた時間帯。既に行列は都営浅草線の日本橋駅近くまで続いており、最後尾の係員は「今から並んでも何も買えない」みたいなことを言っているが、そんなことは結果が出るまで信用できない(部品の購入に関しては1人1点に制限されていた)ので迷わず並ぶ。が、順番が来るまでが異常に長かった。並んでいた場所が古い地下鉄の地下通路なので屋外と比べて退屈するのは当然だが、そのうえ人の声がよく響く。いつもなら気にならないマニアな皆さん同士の情報交換もつい聞き耳を立ててしまうが、専門用語連発のウンチク野郎が毎回いるのはしょうがないと思いつつ、苦笑いである。

約2時間以上かけて順番が回って来たが、一番欲しかった営団地下鉄のSマークは巨大なもの(屋外の出入り口サインに使われていた)しか既に残っていなかった。これではどこにも寄り道できないのでSマークは断念し、考えた末営団赤塚駅の柱に3月まで実際に使われていた駅名票(ローマ字並記バージョン)を選んだ。5000円也。少々高い気がしないでもないが、イベントを逃してしまえば絶対に手に入らないものなのでこのぐらいの値段でも我慢。紙袋に部品や別口で買ったグッズを入れてもらい、何もはみ出さなかったのでこのまま地上に出て日本橋界隈を徘徊することにした。

まずは、東急百貨店が昔あった場所に先日オープンしたばかりのCOREDO日本橋をちょっと覗く。地下は東急ストア系の高級スーパー「プレッセ」などが入っている。周りを見回したが、休日なのに子ども連れが少なくてお客の年齢層が高い。3階の巨大雑貨店(ソニープラザ系の「セレンディピティ」)がいい感じの暇つぶしエリアという趣き。外観はガラス張りでなかなか綺麗な建物である。外に出たところで、向かいの和紙専門店「榛原」が営業中なので、今日は日曜じゃなくて土曜なんだと改めて実感(日曜日の日本橋は専門店群が軒並み休みになるのでちょっと寂しいのだ)する。でも今日は榛原じゃなくて丸善へ行く。地下の文具売り場で買いたいものがあるためだが、ここも文具好きにはたまらない場所なので所持金に要注意だ。地下で用事を済ませ、1階書籍売り場も見るが、やっぱり欲しいものだらけになるので足早に去ることにする。そういえばずっと立ちっぱなしで座って休んでいない。ひと休みするべく八重洲地下街に降りて行ったまではよかったが、タイミング良く(笑)相方から「お土産に期待」という主旨のメールが来たので、そのまま大丸の”デパ地下”へ。弁当売り場で中華系のお弁当3人分と、『銀のぶどう』でかご入りチーズケーキ「白らら」(見た目はざる豆腐!)を買い、地下街へ戻る。スタバで荷物整理を兼ねた休憩後、地上へ戻りコンビニで携帯電話の充電をして、都営浅草線宝町駅まで歩き、帰途へついた。これで今日の単独行動はおしまい。

冒頭の東京メトロのイベントは今日も行われるが、流石にまた行こうとは思わない。正直言って疲れが残っているし、何よりあんなに並びたくないというのが本音である。
でも他で鉄道イベントがあると行ってしまうんだよなあ…何だかんだ言っても鉄道好きであることには変わりない私である。

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29/03/04

はじまりはいつもここから

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私の地元・梅屋敷駅@京急。何年か先にはこの駅も高架化され、6両編成の電車も停まれるようになるはず。

京浜急行の本線内で唯一、ホームの長さが4両分しかない駅。
すぐ隣が快特停車駅ゆえに、地味な存在の駅。
ラッシュアワーには駅前が「開かずの踏切」状態になってしまう駅。
それでも私はこの駅が大好きだ。

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1/02/04

ィヨコハマ鉄ちゃん祭り(笑)

 横浜エリアの話題ってことで、タイトルは御当地ミュージシャンの横山剣さん@クレイジーケンバンド風。

 先月30日付けで東急東横線の末端区間・横浜〜桜木町間が廃止になり、今月1日からみなとみらい線開業ということで、月末から今にかけてちょっとしたイベントのような状態になった横浜地区。鉄道ファンの端くれの私も週末の2日間はこのエリアに出かけていた(実はオフ会でもあったのだが)。

 昨日31日はこの日限りの「横浜行き」電車に乗ってみるべく東横線へ。各駅ともカメラを抱えた人がいたが、そんなに極端に人が集まっていたわけではないので、明日のみなとみらい線開業日もスムーズに動ければいいなとそのときは思っていた。
 が、それは甘かった。東横線内ではそうでもなかった混雑が、横浜駅以南の新線区間はとんでもなかった。最初に降りてみた新高島駅は周辺にまだ何もないエリアなのに、ホームだけでも見物客だらけ、精算所は長蛇の列。一見して鉄道ファンよりもそうでない人のほうが多そう。終点の元町・中華街駅は更にひどかった。全国的に知られた場所の最寄り駅だけに、どっちを向いても人だらけ。全線で使えるフリーきっぷを買わずにパスネットで乗ってしまった私は一旦改札に出ようと試みて、結局ホームに戻るまで10分以上を要してしまう。上り電車で折り返すとこちらは空いている。でも横浜駅では乗客を券売機でさばききれず「着駅精算券」なんてのを配ってるし。これじゃタダ乗りする人も出ただろうなあ。なんだか新しいもの好きの人が横浜に集まって来たという感じでもある。これだけ注目されているというのはいいことなんだろうけれど、正直しんどかった。

 午後は、この日から新駅名になった京急の県立大学駅(旧京急安浦)へ。ここも前日に行ったのだが、家族連れが駅前で写真を撮っていたりと、利用者の関心が強い改称だったようだ。地元出身の人の案内で駅名由来の大学周辺に行ったり、この駅が最寄りの首相事務所を見たりした。このあと横須賀のドブ板通りを通った後海岸に出た。これでこの地域の魅力を楽しめたと思う。
 夜、宴会を経て再びみなとみらい線に乗った。昼間の混雑は流石になかったが、改めてホームを見るとどこも個性的(特にみなとみらい駅の吹き抜けは必見)だ。後日改めてゆっくり乗りたい。
 なんだか久々に鉄道ページにレポートが書けそう、と最後に予告めいたことを書いてみたりして。

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