14/05/05

うちの猫たち、無事1歳

今日で猫たちを拾ってまる1年になる。家の周りの草むしりをしていたとき、ドクダミの下からちっちゃい毛玉が2つ出て来たときは正直どうしていいのか判らず、勢いで獣医に行ってしまい、これまた勢いで「飼います」と言っちゃって、離乳が終わるあたりまでかなり迷いながら育てたのだが、重い病気をすることもなく今日まで無事育ってくれた。拾った時点での獣医の見立てでは生後約20日と言われたので、本来は4月下旬生まれのはずなのだが、私の心の中では今日が2匹の誕生日。
拾った当初は2匹まとめて手のひらに乗せられたのに、ずいぶん大きくなったものである。

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食欲はそこら辺の野良猫に負けないぞ!

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飼い猫その1・はやて(♂)
身体は大きいけれど、おっとりした性格。

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飼い猫その2・こまち(♀)
ちっちゃくてよく動いてお転婆で、とても甘えん坊。

#これじゃ大きさの対比ができないですね…。
携帯画像であることを差し引いても、黒猫の写真って難しいです。

shoji
元気が良過ぎて、障子がこんな状態に…。

生き物を育てるのは大変だけど、猫たちを通じて優しい気持ちになれる自分がいる。
これからも2匹は私や家族をなごませてくれるだろう。

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17/11/04

兄妹再会

昨日避妊手術のために動物病院に預けた愛猫こまちを午前中迎えに行く。受付で診察券を出してすぐに会計。一泊2日+薬代込で約25000円(既に区の助成金は差し引かれているらしい)は相場より安いのかどうかよくわからないが、何事もなかったようでまずは一安心だ。いよいよ呼ばれて診察室へ。頭より大きいサイズのエリザベスカラーをつけられていて、まるでミスタードーナツのポン・デ・ライオンみたい。やっぱりお腹を縫った傷痕が痛々しい。兄弟猫はやてに傷口を悪戯されないように、また傷の周辺を濡らさないように注意されただけですぐに帰れた。

昨晩一匹だけでやたら甘えん坊だったはやてのためにも、一刻も早く帰宅したい気持ちのまま戻ったまではよかったのだが。
対面させるや否や、はやての態度が豹変。「オマエ、誰や?」とでも言わんばかりに変な形のモノをつけたこまちを威嚇する。あるいは怯えているようにも見える。どうも連れてきた猫がこまちであるとわからないのか、あるいはエリザベスカラーが恐いのか。その様子を見て戸惑うこまち。全く予想外の展開に、更に戸惑う私…。

構うのをやめればそのうち昨日朝までと同じ状態に戻るかなと気楽に考えちょこっと買物に出てみたのだが、帰宅してみると、若干様子がやわらいだものの、はやての態度がまだよそよそしかった。とりあえず喧嘩にならなかっただけよかった。週末に傷口の抜糸をするときぐらいには恐らく、こまちの首につけられたエリザベスカラーが外れると思うのだが、それまでは食事も食べづらそうだし、いつもは簡単に通れる隙間に入れなかったりして遊ぶにも不自由している様子がうかがえる。傷が塞がったら、以前のようなお転婆にゃんこに戻ってくれるかなあ…。

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5/11/04

取り越し苦労でよかった

(注:かなり汚い話も含むので、食事中にこの項は読まない方がいいと思います)

一昨日の話だが、我が家の猫たちの様子が朝から変だった。どうせ休日だからいいやと思って思いっきり朝寝坊して、いつもより2時間ぐらい遅く2階の寝室から1階に下りたのだが、食事の準備をする前に猫のいる部屋に行ったら大変なことが起こっていた。辺り一面(特にケージ周り)黄土色の物体がこぼれている。しつけはちゃんとやったつもりだし、粗相しちゃうぐらいお腹を壊すなんて…と思ってそれを拭き取っていたのだが。よくよく見るとそれは排泄物ではなく嘔吐物だということに気付くのにそんな時間がかからなかった。

それにしても派手にこぼしてくれたものだ。よりによって、今日明日とかかりつけの獣医が休みのときに初ゲロかい!と思ったものの、掃除してからおもちゃで遊ばせてみると一応いつものような反応はあるし、そのときはさほど心配もせず(元々猫は吐きやすい生き物。毛づくろいをしたときの毛玉がお腹に溜まったり、あるいは異物を口に入れてしまった時に吐くことがある一方で、病気が原因のときもあるので100%安心とは言えないのだが)餌をケージに入れて外出した。
しかし帰宅後にもう1回吐いてくれたし、なんだか食欲がいつもと比べてないような気がする。事実餌よりも水に反応していて、いつもより多量に飲んでいた。そういえばこの仔たちは、拾って間もない頃のミルクや離乳食のときに吐いた経験もなかったし、生まれて初めての感覚だからビビっているのかも知れないな。そう思って、とりあえず獣医の休診開けの金曜日まで様子を見ることにした。

一昨日の晩は餌をケージに入れておいたが、昨日朝も吐いた形跡があった。でも一昨日より量は少ない。ひとまず汚れ物を取り除き、ついでに消臭スプレーで湿らせておいたティッシュでそこを拭き、一昨日とは別の餌をやってみる。一匹はよく食べるようになったが、もう一匹は餌に視線を向けたものの結局そっぽを向く。この時点でトイレの様子はいつもと変わりないので、そんなに深刻にならなくてもいいなと確信した。しかし夕方にもう1度吐いた形跡が…。固形物がそのまま出ていたので、「犯ニャン」はどちらかすぐわかった。その数時間後、もう1回食事を与える。食欲のないほうの仔は、またも視線を向けただけ。その後のいつもと変わらない遊びっぷりを見て、たぶん他の物が食べたかったに違いないと「いい方」に解釈する。だけどこれで明日の朝も吐いていれば、不本意だけど獣医行き確定かも知れないなあ、と思いつつ、数日後の財布の中身も心配していた私である。

明くる朝(つまりは今朝)。果たして2匹の様子はどうだろう。いつもは息子のスクールバスを見送ってから猫と遊ぶことにしているので、今日もそれに従い不自然ではない行動をとってみる。
部屋の中をチェック…嘔吐の形跡は、ない!
昨日とはまたも違う種類の餌を持って行ってみる…2匹とも、食べた!!
思わずひとりで「バンザーイ!」と叫んでしまった!!!
ああ、ホントに元気になってくれてよかった・・・。

その後30分余りおもちゃで遊び相手をしたが、いつものようなやんちゃっぷりが戻って来ていたし、もう大丈夫だろう。だけど2日も連続して様子がおかしかったのはどうしてだろう。まさか、その前日に獣医へ行く際に、2匹まとめて同じキャリーバッグに入れたから、お互いの体重がかなりの負担になったとか?…そうでなくても2匹合わせて5kgを超えてしまってかなり重かった。来年夏以降には2匹いっぺんにワクチンを打たないといけないし、そろそろキャリーバッグがもう1つ必要だと思う。今度は飛行機に持ち込めるような頑丈なものを買わなくちゃなあ。

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17/09/04

子ちび猫発見(^^;

なんだか今日はウィークデーの疲れが一気に出た日だった。よっぽど身体に乳酸が溜まっているらしい。買物に出ても必要な物とは関係なく、バーモントやレモン果汁とか、グレープフルーツジュースなんかの酸っぱい飲み物を何種類も、ついカゴに放り込んでしまっていた。
このまま夜まで何も変化なくだる〜い時を過ごし、ネタなしで一日が終わっちゃうのかなと思っていたのだが。

夕方になって、外でなんだか頼り無い生き物の鳴き声がする。気になったので窓を開けてみると…
「ミー…ミー」
あ…数カ月前に散々聴いた声と同じだ。
確かにそれは、我が家の裏の、かつて廃屋があった場所から聞こえて来た。建物を解体する以前からここに猫が住み着いており、今や数匹が堂々と出入りする猫溜まりと化しているのだが、時々我が家の敷地にも来る小柄な雌の黒猫「ちび」(恐らく我が家の猫たちの母親)の後ろで更にちっこいのが3匹(黒×2匹とキジトラ1匹)、金魚のフンみたいにちょこまかとついて歩いていた。愛猫はやて&こまち兄妹を家の敷地内で拾った当時よりも足取りがしっかりしていたので、たぶん生後1ヵ月ぐらいだろうか。
余所んちの猫が増える分には構わないけれど、やっぱりちびも子ちびたちも野良猫だから、もう少し大きくなったら近所の嫌われ者になっちゃうんだろうなあ。子猫だけでも保護して、里親探して人の手で飼ってもらえればいいのになと思うのだが。敷地の持ち主も子猫の声に気付いたようで、廃屋跡の様子を見に来ていた。
流石に今回は他人の敷地でのことなので、こちらから子猫に構うつもりはないのだが。
でもやっぱり今後のことが気になるので、もうしばらく見守ろうと思う。

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9/09/04

首輪、新しくなりました。

最近少々ネタ切れ気味なので、生後4ヵ月を過ぎたウチの猫たちのことでも。
cats.jpg
この写真は7月半ば頃。実物はもっと可愛いのだが…やっぱり黒猫は撮影が難しい。
っていうか、ネズミのおもちゃをくわえて野性的な声を出している最中だから、ワイルドな写真映りで仕方ないという説も。
ピンクの首輪がこまち(雌)、ブルーの首輪がはやて(雄)。この時点の首輪も遂に先日ゴムが所々から出てしまい使い物にならなくなったので、昨日ストライプ柄で迷子札付きの首輪にグレードアップした。見ての通り動き回ってマトモな写真が撮れない状態でごめんなさい。もっともそれは撮影者の腕の問題なのかも。

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1/07/04

貼り紙

我が家のすぐ前には電柱がある。それは本当に玄関の真ん前なので、もし台風や大地震が来たら電柱に建物が破壊される可能性ありだろうなと覚悟していたりするのだが。

午後3時過ぎにインターフォンが鳴った。モニターで見ると物売りでも怪しい人でもなさそうな普通の女性。なんでも昨日飼い猫を散歩させていて、ここら辺でリード(!)を外して逃げたらしい。そりゃ心配だろうなあ。でも基本的に猫は犬のように散歩することを得意としないと思うのだが。で、件の電柱に迷子猫捜索のチラシを貼りたいという。いくら電柱のすぐそばの家に住んでいるといってもこちらは電柱の所有者ではないので、簡単にOKするのはもしかすると筋違いかも知れない。だが猫飼いの端くれとしてとても同情してしまう話である。聞いてみるとそんなに遠くないところに住んでいる人だったし、1週間ぐらいでチラシを剥がしに来ると言っているので、いいですよと答えておいた。
あとでチラシをチェックしてみたが、カラープリンタからプリントアウトされた写真はあまりにぼやけていたし、携帯ではなく自宅電話番号を載せちゃっているので悪質なイタズラ電話が来るんじゃないかとかちょっと心配な内容である。とりあえず先方が貼ったままにしてあるのだが、こちらは1日でも早く見つかることを祈るしかできない。

そういえば明日はうちの2匹を獣医に連れて行く日だった。先週から1週間飲み薬と目薬を続け、ずっと治らなかった目やにがようやく減ったのだが、健康な状態なら初のワクチンを打ってもらう予定である。痛い出費だけど愛猫たちの健康の為だ。その分どこか節約しないとなあ。

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24/05/04

子猫の成長は早いが、私はどうだ?

2匹の子猫を拾って今日で10日になった。毛玉みたいだったのがいっちょまえに猫らしい体格や仕種になってきた。でもあれこれ不安な点もかなりあったので、獣医へ直行した。どうもお腹に虫がいるかも、という疑いが濃厚になってきた。近々それ相応の検査と言うことになりそうだ。ついでに歯の発育具合からして、そろそろ離乳食を始めるようにとも言われた。帰宅後に早速試みてみたが、まだまだ固形物(といってもペースト状だが)を拒否されてしまう。これも長期戦になっちゃうかな〜。

本欄にも書いたが、子猫たちとの出会いから今まであれこれ悩みもしたし、事実かなりのストレスを溜め込んだ。仕事上なら初めてのチャレンジも仕方ないと割り切れるが、家で猫を飼うというのは客観的に見てあくまでも個人の勝手、あるいは道楽である。だから余計にあれこれ考えた。実家に電話をかけて相談してもみたが、母に「子どもの事で大変なのに、生き物なんて無理!保健所へ持って行きなさい!」という反応をされて余計に落ち込んだこともあった。相方も可愛がるばかりで世話といえることはしてくれない。こんな状態が何日も続く間、私の精神状態はとてももろくて、下手すると鬱病になりかかっていたかもと思える自覚症状もあった。食欲がほとんどわかずに体重が一気に落ちたり(ダイエット中にもこんなにストンと減ったことはないぞ)寝つきが悪かったり、睡眠時間がある程度長くても頭が重かったり。いつまでこれが続くんだろうと不安なまま日々を送っていたわけである。
土曜日にはそれがピークに達してしまったのだが、相方が「自分も世話をする」と言ってくれたお陰で気分が楽になった。私も単純な奴である。

といってもまだまだ赤ちゃん猫のこと、育てていてこれからもいろんな壁にぶつかって行くんだろうな。その一方で猫たちができるようになったことが少しずつ増えているというのも実感している。なにより見ているだけでやさしい気持ちになれるし。ペットと暮らすメリットが少しずつわかってきた私。一緒に大きくなろうね。と言っても私の身体はこれ以上大きくしたくないが。

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16/05/04

あなたのお名前なんてーの♪

金曜日に家の敷地内で拾って来た2匹の子猫だが、とりあえず家には馴れた様子である。最初はこちらも授乳や排せつの手伝いが上手くできずビビっていたのだが(いまだにウ○チが出て来ない。週明けにまた獣医行きか)、徐々に双方が馴れて来て、猫達もミルクを飲んだ直後に箱から出ようとする元気が出て来ている。今のヨチヨチ歩きの段階もすぐに終わりそうだし、トイレを覚えたら覚えたで、絶対砂なんかを愚息がイタズラするのも目に見えている。そんなわけで飼育用の背の高いケージを思いきってホームセンターで買うことにした(数日前のチラシに特売で出ていたものを買えたので、かなり安く済んだ)。一緒に「ニャンとも清潔トイレ」(1週間お手入れがいらないらしい)も買って、流石に重いし大きいのでこれは配達してもらうことにする。火曜日の午前中に商品が着く予定である。組み立てが大変そうだが、家族の為にも猫の為にも私が奮闘するしかないみたい。

ところで最近猫好きになりつつある相方の反応だが。「可愛がるけど、面倒は見ない」みたいなことを言ってる。小学生の頃犬を飼っていたことがあるらしいので、生き物の面倒見は大丈夫だろうと思っていたのに、実際は「犬欲しい」と親にせがみながらも餌やりもウ○チの後始末もお散歩も家族任せだったそうだ。呆れた。ガックリ。愚息はたぶんまだダメだし、実質上私一人で面倒見ないといけないらしい。まあ拾って家に連れて来たのも私の独断だったし仕方ないか。

で、名前がまだない状態の子猫たち。明日にはまた獣医に行く予感がするし、いい加減決めないといけないなと思いつつ、なかなかいいものが浮かんで来なかった。アメショーなんかの血統書付きの子だったら「リバティ」とか「フェアリー」なんてつけたかったが、雑種の黒猫にそんな名前は似合わない。極めて日本的なものでいいのはないかなあと考えつつ、ようやく思い付いたのが「はやて」と「こまち」。結局鉄道ネタかよ!と言われそうだが雄雌1匹ずつでたぶん兄妹で、2つの名前のバランスも良いからすんなりこれに決定。相方は私らしい命名だと呆れながらも一応認知したようで、ミルクを飲む様子を見て、早速名前を呼んでいた。

とりあえず今日は猫関連でずいぶんいっぱい仕事したような気がするぞ。ちょっと疲れたが。

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15/05/04

偶然の出会い

木曜から子どもが学校の宿泊行事に行っている。昼過ぎには帰ってくるとはいえ、手がかかる子ひとりいないだけで精神的に余裕ができたと思う。ついでに朝からいい天気だった。ゴミ出しに行った時に家の周りを見回して、ドクダミだらけなことに気付く。で、そのまま草取りにかかったのだが、それがある運命の出会いのきっかけになるとは思ってもいなかった。
滅多に行くことがない浴室の外あたりは見事にドクダミジャングル状態だった。これは徹底的に抜きまくるしかないでしょう!と夢中で作業をやっていたら、抜いたすぐ下に黒い毛玉が2つ…え?子猫!?ひょっとすると、うちに顔見せに来る「ちびちゃん」の子かな!?でも、この子たちの寝床、滅茶苦茶にしちゃったよ…。慌てて2匹を抱き上げていた私だった。家事一式を終えてすぐ、貯金箱から500円玉をわしづかみにし、近所の獣医に飛び込んで(本当は予約したほうがいいとはわかっていたけれど)健康診断してもらい、育て方(というかミルクと下の世話である)も教わる。とりあえず生後20日程で、健康状態も良好な子猫2匹(雄と雌1匹ずつ)。飼いますか?と訊ねられ、思わずはいと答えてしまった。だって家の敷地にいた子猫だもん。このまま放っておいて野良猫として生活させるのも何かと問題だし、人に馴れてもらうには小さいうちのほうがいい。責任とって面倒みなくちゃ。
そう思ったものの、これからの問題がめっちゃくちゃ山積み。ただでさえ手のかかる息子がいるのに、それに猫でっか?金銭的な問題とか、留守はどうするとか、あれこれ考えてもなんか頭痛い〜と思うが、一旦かかわってしまった以上最後まで責任持たなくちゃ。頑張るしかない。ていうか、頑張ります(正直、半泣き状態だが)。

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4/05/04

ちびちゃんとの再会

春の嵐に街が包まれたような天気の今日だったが、怒りたくなることと嬉しくなることがひとつずつあった。前者はともかくとして(ここで愚痴っても仕方ないのだが。すぐ外の緑地で、風が強いのにコンロを持ち込みBBQで飲み騒ぎしている困った輩が十数人もいたのだ)本当に語りたいのは後者の方である。

去年見かけてから気にかけていた、近所の庭で生活する黒猫ちびちゃんが約2週間ぶりに我が家の敷地に現れたのだ。よく見たらお腹が小さくなっている。私の知らないところで無事(たぶん)子猫が生まれたんだと思うと嬉しくなった。子ちびちゃんたち(と便宜上呼んでみる)はどこで生活してるんだろう。まだよちよち歩きの、毛玉みたいなのが近所のどこかにいる。そして何よりちびちゃんが無事だった、それだけで大感激である。本当だったら、いちばん懐いていた頃のように家に入れて膝に乗せてあげたかったのだが、まだ警戒心が強いままだ。窓の外にほんのちょっとだけ餌を置き、その場を去るまでただ窓越しに見守るだけにしておく。

まだ以前の活発さが見えないのが少々気掛かりだが、きっとまた来てくれるよね。
子ちびちゃんたちが、ちゃんと歩けるようになったら、連れておいで!

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昨年秋頃のちびちゃん。ピンボケですいません。

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