「チャーミン♪」のフレーズが耳に残る…
人混みは苦手と言いつつも、年2回恒例の横浜・元町のチャーミングセール見物に、また懲りずに行ってしまった。

今日の新聞の折込に、北海道の六花亭のチラシが入っていた。その名も「お取り寄せセット」という詰め合わせを、特別に限定販売するという。お土産物でお馴染みの「マルセイバターサンド」「霜だたみ」「ストロベリーチョコ」が花柄の缶に入ったものである。どれも我が家の誰かが好物で、貰うと嬉しいものばかり。迷わず購入ボタンをポチっとクリックしてしまった。
やっぱり人気商品だからか、家に届くのはネットからでも週末になってしまったようだが、とりあえず品切れにはなっていなかったようで、注文承りのメールも無事届いた。
北海道は一昨年の初夏に行ったが、そのときも六花亭のお菓子を買って帰ってきた。商品が届いて開けてみたら、そのときのことを思い出しちゃうかも知れないが。何はともあれ、到着が楽しみである。

折りたたみ電動ヘアブラシ『レインボートゥルー』。
これ、なんかバカ売れしているらしい。スイッチを入れて髪を梳かすだけでサラサラストレートヘアになるというのが売りである。たかがブラシで4桁出す価値があるものなのかと思う人がいるかも知れない。
私はTVCFで最初に存在を知って一目惚れしてしまった(カラフルなものが好き)のだが、昨日某量販店でこれが2,000円(検索すると希望価格は2,940円らしい)で売られていたので、思い切って衝動買いしてしまった。7色ある中で、もちろん好きな黄色を選んでしまう。
大きさはたたんだ状態で携帯電話ほど(厚さはあるが)。今朝電池を入れて初めて使ってみたが、確かに整髪剤なしで手触りがツルツルになり、まとめ髪がちゃんとスムーズに仕上がった。
もうちょっと使ってみて、本宅サイトの「ノンジャンル『モノ』語り」(久々の更新になる)にレポートをアップする予定。乞うご期待!
元々個性的な香りの石鹸など、アロマ関係のものを無意味に買い集めてしまう傾向のある私だが(LUSHを愛用しているのもその延長上)、最近またお気に入りブランドが増えてしまった。やっぱり石鹸やアロマ関係なのだが、MARKS&WEBである。名前や商品の特徴は知っていたが、先日のラゾーナ川崎のオープンで新しくできたお店に入ったことで、初めて実物に触れた。アロマオイルの匂いをそのまま生かした無添加の商品が多く、普段好んで使っているドギツい香りの石鹸や入浴剤とは対極的な存在だ。
その中でも、『アウトドアデイリーソープ』が良い。元々お砂場セットやガーデニング道具なども洗えるという触れ込みで作られた台所用石鹸だそうだが、洗濯石鹸として使ってみたら汚れがよく落ちるし、ティーツリーオイルの効果なのか、洗剤でもなかなか落ちない臭いがかなり取れた。今までは「安全だから」という理由で無香料のものを使っていたが、我が家の洗濯物にはこちらのほうが合っているかも知れない。
他にも入浴剤や化粧石けんを買ってあるのだが、これを使うのも楽しみだ。
お店ではタオルや帆布バッグなどのグッズもあるので、そのうちそちらにも手を出してしまいそう。ハマりやすい性分だからなぁ、私。

買っちゃった。やわらか戦車のぬいぐるみ。キーチェーンつきの小さいもの。
セブンイレブンにあったので、買うつもりのものと一緒にレジに持って行ってしまった。
一応、原作通りの姿は再現されていると思うが、個人的にはぬいぐるみよりもシリコン素材のフィギュアのほうがしっくりくるかなぁと感じる。でもぬいぐるみにはぬいぐるみの味がある、かな。
皆さんは、食品を取り扱った量販店のチラシに『鍋特集』とあったらどんな内容を想像するだろうか?
普通は、鍋物の様々な材料が特売品として出ているものだと思うが、ところが最近我が家に入って来た折込チラシで本当に鍋そのものを目玉商品にしてしまったものがあった。新聞紙大の片面の半分以上がそれで占められ、しかもその中でも一番目立つ上に釜飯セットや四角いおでん鍋がデカデカと出ている。その下にやや小さく土鍋類、更に下に行ってやっと一般的なお鍋という構成である(ちなみにもう片面は化粧品など)。
更に裏面を見ると、牛肉とハイビジョンテレビが一緒に見開きで載っているという素晴らしさ。
こんなセンスのチラシを発行するのはどこだろうか。たぶん当ブログを頻繁に訪問して下さる方は見当がつくことと思うが、もちろん大森のワンダーランド(と思っている人は私だけではあるまい)・ダイシン百貨店である。
かつてはここのチラシも文字だけの独特の構成で、それも非常に味があった。あるとき写真入りになって、当初はそれを残念に感じたものだった。しかし冒頭で取り上げた意表をつく内容をきっかけに、今回改めてチラシ全体を見直したら、やっぱり独特のセンスは健在だった。
改めて、こんなに素敵な店の商圏に住んでいることが嬉しいと感じた。
なんだか面白そうだとピーンときた皆さん、是非サイトでチラシをチェックして欲しい。
…と思ったら、まだ今回紹介した内容のものは載っていなかった。恐らく数日中にアップされると思うが。私も期待して待つことにする。
#あ、私は単なる一人のダイシンファンにすぎず、関係者ではないので念のため。
もう昨日のことになるが、9月下旬に川崎駅西口前(東芝の工場跡地)にオープンした大型ショッピングセンターへ初めて行ってみた。入ったのはランチタイムが終わるぐらいの時間帯だったというのに、飲食店を中心に結構賑わっている。今回食事はパスして、買い物(殆どがウィンドウショッピングだが)中心になった。
全体的な印象だが、とにかく広いので、慣れるまで迷いやすい。飲食店やファッション関係はおろか、食品スーパー、大型の家電量販店やホームセンターまであるので、生活用品も一通り揃う。
また飲食店のエリアが固まっているので、(行った時間帯の関係もあるが)そこを中心に人が集まっているという印象を受けた。
私より先にここへ行ってみた相方に言わせると「食事する場所を避ければ、人ごみはある程度避けられる」らしい。でもなんでこんな面倒臭い構造にしたんだろう(←建物内で方向音痴になってしまった奴の負け惜しみ)。
以下、買ったもの。

某通販でなんとなく買ってみたら、これが大当たり。
合成のミント香料ではなく、天然の北見のハッカから抽出されたエキスが主原料のスプレー。
これが気分転換や目覚ましに非常に役立つ。
調子に乗って、家中のあちこちにハッカの香りを漂わせてしまっているが、唯一、猫の部屋にだけは使わないように注意している。
(結構刺激が強いのよ、コレ)
癖のあるハーブの香りと比べて応用が利きそうなスプレーである。但し身体には直接使えないが。
自分が刺激に過敏な体質じゃなくて、よかった。

ホットカーペットを片付けたリビングの床に、こんなものを敷き詰めてみた。1000円均一ショップで買った(8枚入りのものが2組で1000円だった)畳柄のタイルシート。弾力のあるEVA樹脂が素材なので、寝転がると気持ちいい。実はこれ、GW前に買ったのだが、敷いてみると16枚だけでは少々小さ過ぎた。なので今日また1000円分買い足してしまったのである。
さほど高価なものではないので、ちょっと汚しても気にならないし、コーティングされた表面は大抵の汚れなら拭き取れば落ちるはず。もし相方が誤ってタバコで焼け焦げを作ってしまっても、そこのピースだけ交換すればいい。それにピースの並べ替えで好きなように形を変えられる。そんなことを考えるとこういうものって、すぐに散らかる我が家向けだ。私的には、いい買い物をしたと思う。
年が明けてから寒さのせい(にしてしまおう)で少々怠け気味の私(ネットに繋ぐ時間も極端に少なくなってしまっていた。1/4限定だった点字Googleロゴも見損ねちゃったぐらいである)。
事実、今朝ゴミ出しに行っただけで指先の感覚が半分なくなりかけて、すぐにペンを持てなかった。
こうなったら思いきって新しい上着買っちゃおうと決断。前に取り寄せたカタログを見て気になっていた商品があったので、在庫確認をすべく、午前中のネット巡回のついでに某通販サイト(後述)にアクセス。あ〜、お正月だからセールなんかやってるなぁ、と何気なくそのページを見たら、私の欲しかった上着、希望の色だけがセール対象品になっている。しかも送料合わせても約6,000円おトク。うわー、ラッキー!と言わんばかりに即ポチっと注文。
…と思ったら、既に発送通知メールが来ていた。明日か明後日にはもう現物が着られるということである。噂には聞いてたけど、凄いな〜、「ランズエンド」。
その一方で、冬休み中の息子は寒くても外に出たくて仕方ないという顔をしている。私もちょっと遠くに行きたい気分だったので、午後は品川シーサイド(ウチからさほど遠くないがな…って突っ込まれそうだが)のイオンへ出かけることに決定。予想通り、何かと言うと買い食いさせろ〜、もっとお菓子買って〜という要求の連続で少々精神的に疲れたが、そこら辺を歩かせることでなんとか気を紛らわせてもらう。しかしいつものことながら(自閉症児のお守はやっぱり大変。全く予備知識のない人には任せる自信ありましぇ〜ん)あとでキーキー騒がれたり、噛まれたり散々だったが。

写真は本日の買い物で唯一の「食べ物以外」の戦利品。The Body Shopの2,000円福袋。
ボディローションが2種類も入っていたので、これからの時期に重宝しそうだ。
まだまだ金欠状態が続くというのに、横浜元町のチャーミングセールに行ってしまった。前回(今年2月)初めて行ってみてなかなか楽しめたし、たとえ何も買わないにしても雰囲気を味わいたいからである。
たぶん衣料品やバッグはパスだろうなあと考えつつ、しっかり商品と値札をチェック。まめに探せば自分の好みものが手ごろな金額で買えそうだと思うのだが、そういう場合に限って自分に合うサイズがないという事実。
しかし、先週のアド街の影響もあってか、いわゆるハマトラ御三家のお店はどこも賑わっていた。
現在の家に越して来て以来使って来た、私のパソコンデスク用の椅子がかなりくたびれてきた。近所のディスカウント家具店で2000円ちょっと出して買った木製の折畳み椅子(通販のカタログでも時々見かけるタイプのもの)を使っていたのだが、これが見た目ほど頑丈でなく、下手に変な姿勢で座っていると壊れかかってしまうというちょっと恐ろしい代物だ。当然のように長時間座ることで背中や腰が思いきり痛くなる。思う存分お風呂で身体を休めても、半日近く熟睡しても、まるでお年寄りのように痛いところが痛いまま…という辛い状態がずっと続いていたのである。
そんなときホームセンターコーナンの折り込みチラシをたまたま見て、お買得品の中に1,000円台後半のオフィスチェアがあるのを見つけた。オフィスチェアなら既に相方の机に導入しているので、ひじかけの有無とか色の違いはさておき、これで書斎のパソコンスペースがかなり統一された印象になるかなと思い、買いに行くことを決心。
組み立て式だから箱に入っているし、どうにかなるだろうと無謀にも自転車で店に行ってしまったが、重さが大したことない(8kg弱)かわりに、どうやって持ち帰るかでかなり悩んだ。レジで大きな袋に箱ごと入れてもらったので、それを左腕やハンドルに引っ掛けて(利き手は右だが、バッグなどは左側に引っ掛ける癖がある私)、なるべく道を曲がらないルートで帰ったが、商店街は通行人が多いし、人通りの少なさを狙って住宅地の細い道に入ったら入ったで横に車が通るし、道路ギリギリまで置かれている植木をひっくり返しそうになったし、正直言ってかなり大変だった。事故が起こらなかっただけよかった。
シンプルな形の椅子なのですぐ組み立てられるだろうと思い、梱包を解いてみるが、いきなり見慣れない形のネジに出くわしてしまう。慌てて家中の工具箱をすべて開けて、合いそうなドライバーを探すがない。もし私がのび太くんなら「ドラえもーーーーん!」と叫んでしまうだろうな。と思っていたところで、ねじ類が梱包されている場所に小ぶりなねじ回しを無事発見。よかった。
それ以降はきわめてスムーズに作業は進み、約30分ほどで椅子は完成した。
座ってみたら昨日までと比べて遥かに快適である。これで変な腰痛なんかに悩まされずに済みそうだが、今までの痛みが引くまでは、まだしばらくかかっちゃうのだろう。
これでも腰や背中がまだ痛いままだったら、本格的に減量しようっと。
…こっちのほうが難しそうだけど。
お正月に実家からもらってきた低反発枕がふにょふにょになってきた。低反発にしては硬いからいらないと言われて、硬めの枕が好きな私がもらったわけだが、使っているうちに頻繁に天日干ししないとすぐにへたってしまう事実に気付いた。また暑い季節がやってきて、低反発ウレタン素材はとにかく蒸れるということも知った私である。とにかく寝心地が悪くてそろそろ限界かもと感じて、思い切って枕を買いに行く。
あいにく今日も雨が降ったり止んだりする不安定な天気なので、自転車に乗る気にはなれない。できればいろいろな商品を見比べたいので、とりあえず路線バスにふらっと乗り込み大森駅前へ出て、アイテム数が多そうなイトーヨーカ堂と西友の寝具売り場をはしご。ヨーカ堂は店舗面積の広さの割にバリエーション不足だったが、西友は意外といろいろなタイプの枕が揃っている(それでも低反発やテンピュールといった柔らかいものが主流だったが)。よし、こっちで買うことに決め。夏涼しい素材のものということでパイプやそば殻100%のシンプルなものに一旦傾きかけたが、もっと良さそうなものを見つけた。約5000円と少々値が張るが、真空状態で袋詰めされ、箱に入っている小豆枕。小豆枕と言っても中身の半分以上はパイプで、実際に頭に当たる側にパイプの半分以下の量の小豆が入っているだけだが、虫対策を考えると、100%小豆の場合より手入れが楽そうなので、これに決めた。持ってみるとずっしり重い。これならなかなかヘタらないだろう。
帰宅してから枕カバーをセットし、試しに横になってみたらしっかりうたた寝してしまった。枕本体と一緒に和柄のアイピロー(こちらは小豆100%)が入っていたが、こっちは首や肩のマッサージにも使えそう。
とにかく1シーズンで虫をつける結果にならないよう、手入をサボらずに、大事に使おうと思う。
ついでながら。たぶん一生縁がないとは思うが、昔の中国の高貴な人が使っていたような陶枕で、一度眠ってみたいなあと考えている私である。
昨日、食料品などの買い出し目的メインで京急空港線の糀谷駅周辺を散歩していて、ふらっと入ったこのお店で衝動買いしてしまった。絵本作家エド・エンバリーのイラスト入りティーポット&マグカップのセットである。

こんな風に、重なった状態で店頭に出ていた。

ティーポット。これに描かれている列車のイラストに一目惚れしちゃったのである。

カップはご覧の通り、トラックがいっぱい。

ポットのフタ。単体でもカワイイでしょ?

フタをした状態で、ポットを上から見てみる。
ポットもカップも単体では結構小さめなので、1人分の紅茶を入れるときなんかに重宝しそうだ。これで税込み1575円は手ごろなお値段だと思う。大事に使おうっと♪

茶道を習った経験もないのに、最近自己流で抹茶を立てることが多い。ちょっと前に茶せんを衝動買いして数カ月ぐらいそのままにしておいたのを忘れていて、食器棚を整理したときにこれが出てきたので、なんとなく抹茶を買ってきて適当にやってみたら、これが結構面白かった。
しかし我が家には本格的な茶器がない。100円ショップで買ってきた無地のベージュの茶碗で我慢していたのだが、無地だし買った値段わかってるしで流石に味気ないので、今日思い切って商店街の陶器屋さんへ行った。
本格志向は元々ないし、自分でカジュアルに楽しむ茶器ということで、直感だけで5、6種類選ぶ。更にコストパフォーマンスを考えて高級過ぎてもったいなかったり安過ぎるものは候補から外し、結局2種類が残った。清水焼の青っぽい器と、有田焼の桜柄の器。どちらも同じ値段で迷うので、店員さんに相談する。清水焼のほうは渋くて何年も使うといい味が出そうなのだが、やっぱりフォーマルな場向きだそうな。対する有田焼は、今の季節を楽しむのにもってこいのデザインなので、こっちに決めてレジに持って行った。
冒頭の写真がその抹茶茶碗である。携帯画像なのではっきり出ていないが、実物はべんがら色の桜の線画がベージュ地の器の内外に大きく描かれていて、とても華やかである。帰宅してさっそくお茶を立てたが(お茶菓子も…と言いたいところだが、体重を気にしているし、そこは我慢)、やっぱりご飯茶碗と比べると遥かに使いやすいし見栄えも良い。久しぶりにいい買物をしたような気がする。
せっかくだから、抹茶以外にコーヒーや紅茶も入れて楽しんでみようかな。
やっぱり携帯で文字数ギリギリ(500字)の投稿なんかするもんじゃない。見事に支離滅裂になっている。
(多少手直ししてしまった)
それはさておき、京急の下り快特車内での実況(笑)を終えてから私はどこへ行ったか。
一昨年にその存在を知ってから、毎年行くことにしているのが京王百貨店新宿店の大催事場で行われる『福井県の物産と観光展』である。直前にやっている駅弁大会は混雑し過ぎで泣く泣く避けているのだが、かつて福井に4年近く住んでいた私としては、こちらは絶対に見逃せない。
今日は息子の定期通院の為、夕方に世田谷区某所まで行った。東急沿線にある学校からだと渋谷で京王井の頭線乗り換え、更に下北沢で小田急に乗り換えるというのが標準的なルートなのだが、通っているうちに井の頭線の某駅からでも目的地へ歩けることを知ったので、最近はあまり小田急を使っていない。
子どもの冬休みも近いし、今日は家で大人しく年賀状書きなんかをしていようと思っていたのだが。
相方にお使いを頼まれ、大森方面へ行ってきた。用事を済ませたあと、ネットで知って気になったことを確認しようとその場所へ行ってみた。
えーっ!?ホントに『スーリア』閉店していたのぉ??
めっちゃショックぅ・・・・。
西友大森店の5階にあった、インド料理店『スーリア』については過去の記事で取り上げたが、それ以来大森方面に出向いても西友まで行く用がなかなかできなかった。そうこうしているうち、まちBBSの大森スレッドでこの店が潰れたらしいという書き込みを見つけ、それが嘘であることを祈りながら辿り着いてみたのだが。店の入口には弁護士の名前入り貼り紙があり、都合により14日をもって閉店した旨が記されていた。
これで、大森東口での楽しみがまたひとつ減っちゃった。
西友そのものにしても、すぐ近くの旧アサヒビール工場跡に郊外型のイトーヨーカ堂が今月上旬に開店してからは、それに対抗して24時間営業になった食品売り場以外は閑散としている。以前は自転車置場の隙間を探すのも大変なぐらいだったが、今日は楽に自転車が入れられた。個人的には人が少ない方がゆったり買物ができるので好きだが、ここが閉店になっちゃったら更にショックかなあ。駅前エリアの映画館はここだけだし、無印良品もここにしかないし(これは私の好みだが(^^;)…。
件のヨーカドーには2度程行ったが、どうもだだっ広くて典型的な郊外型店舗のつくりの店内は落ち着けない。今後もせいぜい専門店に行くぐらいしか使わないような気がする。頑張れ、西友大森店。
とりあえず何もしないで帰るのももったいないので、食品売り場と無印良品で細かく買物するが、お気に入りの場所がなくなったショックで少々ヤケ買い気味になった。ここで店の外に出て、すぐ近くにあるべーグル専門店『ふじもと』で数種類のベーグルやスコーンを買って帰宅。でも何か大事なことを忘れているような気がする。それが何だか思い出せなくて少々気持ち悪いなぁと思いながら、自宅に向けてペダルを漕ぐ。帰宅して間もなくそれが何だったか判明した。
…今日発売の鉄道雑誌買い忘れた(爆)
明日はゲームソフト目当てで川崎に行くので、そのときまで我慢しよう。
久々の好天。これは出掛けるしかないでしょう!と気合いを入れていたのに、2時間ほどうたた寝。なんか今週はこんなパターンが多い。もちろんこのまま息子の帰って来る時間まで家に引きこもる気はない。で、自転車で走り、たどりついたのがここ。
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これが東京でいちばん寂しいと言われている(笑)駅の入口。自転車は駅前にある区の無料駐輪場に停めた。ちなみに自宅から徒歩の場合20分かかるが、今日は自転車なので7分程度で到着。
目的地は久々の天王洲アイルに決めている。行き先はシーフォートスクウェア。ここの1階にあるフランフランのアウトレットショップに行くつもりである。割引価格で販売されているのは店内の全品ではないが、目的のものがお買得品の中にあればいいなと思いつつそちらに向かった。残念ながら本命の品物(実はパソコンデスク用の椅子が欲しかったのだが、展示アイテム数が少なかったので購入は見送り)はなかったが、中身が見える福袋を発見して即買い。他にもタオルや食器などを買って荷物も結構な量になった。
他にもウィンドウショッピングに最適なお店が結構あるので1階と2階のショッピングモールを一通り回る。前に来たときにあった駄菓子屋さんがなくなっていたのはちょっと残念だったが、以前はなかったエスニック雑貨店が目につき、ついふらっと入ってしまった。木彫りの蛙(これが置き物じゃなくて楽器だったりする)と薄手のストールを衝動買いする。
ひととおり満足したところで、外に出る。運河沿いのボードウォークはお気に入りの場所だ。

私は水のある場所(海、川など)が好きだからそう思うのだが、水辺は人の心を開放的にしてくれる。
ところでここはNHK教育テレビで1997年度にやっていた、かつての少年ドラマを思わせる異色道徳番組『虹色定期便』(現在も同名の番組が放送されているが、普通の道徳ドラマで全くの別物。『虹色定期便'97』についてはここやここなどが詳しい)第12話のロケ地でもある。ここら辺であのシーンが撮られたんだなあ、なんて思いながら一人でニヤけてしまう。端から見ると怪しい人になっていたかも知れない。

ところでここは今も回転ドアが健在である。改めてくぐってみたけれど、やっぱりこれって不便。
たった2時間程度の滞在だったが、いつもと違う気分を充分味わえたと思う。

品川駅高輪口、LUSH ウィング高輪EAST店の開店1周年記念ラッキーバッグ(いわゆる福袋)。
わざわざコレを買う為に、午前中1時間ほど外出してしまった。
それは昨年の都民の日のこと。新幹線の品川駅を見に行くついでに、新装開店したウィング高輪EASTに立ち寄ったときに発見した「面白いバスグッズのお店」。以来、立ち寄る回数も増えて、試したアイテムも増えて1年が過ぎたのだが、正直言ってここまでハマるとは思ってもいなかった。きっかけは大好きなココナッツの香りの石鹸やシャンプーを発見したこと。最初に来た時は持ち合わせがあまりなかったので購入は見合わせたが、次に来た時に気になった商品を2、3点買い、それが自分に合っていたので一気に大散財街道へ行ってしまい、現在に至っているわけである。
いつもは新製品や気になる商品のチェックやお試し(店員さんに実演してもらう)なんかでじっくり店内を見て回るのだが、今日に限ってはラッキーバッグを買うのが目的だったので、脇目もふらずそれを探す。3種類の金額が設定されていた。おおよその中身についてたずねると、どの金額のものもギフト商品がメインだとのこと。たまには豪快にいっちゃえ!というわけで選んだのは最高値で袋も大きい5000円のもの。大きいと言っても『舌切り雀』のつづらではないので、オバケが出て来る心配もない。買ったついでにポイントカードが満了になっていたので、プレゼント商品の、使ったことがないコンディショナー『アメリカン・クリーム』と引き換えした。
どれだけのお得感があるのか、初めて使うアイテムはどれだけあるのか、開けるまでワクワクしっぱなしだった。
京急品川駅ホームにあるSoup Stock Tokyoで軽い昼食を摂ってから帰宅。
で、結局袋から出て来たものが冒頭の写真にあるモノである。5000円強相当のギフト箱の他にコンディショナー1種類、ハンドクリーム1種類、バブルバー(泡風呂の素)1種類という内容で、トータル8500円相当かな。

これがギフト「セレブのお気に入り」の中身。フラッシュで白っぽくなっちゃってスミマセン。
有名人が実際にLUSHで買い求めた品々をセットにしたのでこんな品名になったらしい。
ギフト箱の中身のバリエーションが豊富なので、しばらくはこれでお風呂を楽しめそうである。
…と、ここで書くのをやめようとしたら、帰宅した相方がコンビニで変な食べ物を買って来た。
実際トンデモない味だったら、ここか本宅の『食べてみた!』ページに記録しておくつもりだが、私が苦手なモノが入っているようなので、正直食べるのが恐い。…待て、次回(?)。
本日の東京は雨。こんなとき、いつもなら息子を送りだして一通りの家事を済ませたところでうたた寝…なのだが、なぜか昨晩からナポリタンが無性に食べたくて仕方ない状態が続いていた。自転車に乗れないのは面倒臭いけど、本能に負けてバスで大森まで出る。行き先はダイシン百貨店。以前の本欄でも紹介したが、昭和ノスタルジーたっぷりの大型店である。一昨年の『出没!アド街ック天国』に大森が登場した時は、すぐ近所にある高級スーパーのカドヤとともに堂々のトップにランクインされた店でもある。
つい最近本館から独立した建物になったブック館から入ってみる。元は家具館だったところで、1階と2階を結ぶ階段の木製の床にその名残りを感じる。なぜこちらから入ったか、その理由。ブック館2階から本館2階を結ぶ連絡通路ができたらしいというので試しにそこを通ってみたかったからなのだが、果たしてどんな感じだろうか。
なあんだ。以前からこの建物の裏にある駐車場の一部を通路として解放したってだけだった。一般的に見られるデパートの連絡通路みたいなものを期待していただけに、ちょっとガッカリ。やっぱり雨に濡れなきゃいけないのか。でもいかにもダイシンらしいと思えば全く腹は立たない。
気を取り直して、先日行ったときは改装中だった本館2階へ。
ここは衣料品、靴、バッグが並んでいるが、婦人服に関しては改装前と一緒で、まず私が買うことのない年輩の人向けのものばかり。でも私はガッカリしない。若いお客さんを呼ぼうとして下手にそこら辺のファッションビルみたいな品揃えにしないところがダイシンらしくて、なんか安心してしまったからだ。
よくよく見ると先に新装オープンした3階や4階も、室内が見渡せるようになったとはいえ品揃えはほとんど一緒、やっぱり本質的には変わってないなあと思った。
さて、本日のメインイベント(笑)の6階食堂へいよいよ行ってみる。
お昼時とあって結構賑わっているが、平日とあって年輩のおじちゃんおばちゃんが目立つ。え〜〜〜い!私がほんのちょっと平均年齢下げてみせようじゃん!!
ここは今回の改装の対象外で、下の階から出入りする場所が変わった(外階段→内階段)ぐらいである。学食を思わせる食券方式で、いっぱい食べてもほとんどが1000円でお釣が来るメニューばかり(実はここも数カ月前に改装された。以前は2つあったレジが1つになり、メニューが少し減ってしまったのが残念なのだが)。早速レジでナポリタンを注文したら、後ろで並んでいた人も釣られたように同じメニューを頼んでいた。
喫茶メニューは入口の自販機で食券を買う方式。好きな時間に飲み物やデザートが楽しめるので有り難い。
写真のコーヒーフロートは210円。
混んでいるので10分ぐらい待たされた末やっとナポリタンが来た。番号を呼ばれたら自分でカウンターまで取りに行くやり方。粉チーズ、タバスコもセルフサービスである。サラダつきで400円。
「アルデンテって何?」ってぐらいの軟らかめの麺も、ハム、ピーマン、マッシュルームだけというシンプルな具も、まさに「突然食べたくなるナポリタン」そのもの。今日も口の周りに思いっきりケチャップをつけて大満足。
…あ、ちゃんと席を立つ前に口は拭いたので念のため。
結局帰宅まで雨は止まなかったが、美味しいものを食べて、夕飯の材料もしっかり買えて(食品に限って言うと、ダイシンの店内は自分の感覚では混み過ぎなので、専ら近くのカドヤで買うことが多い。あちらは輸入食品が時々格安価格になっていることがあるので要チェック。チェリーコークやルートビアが定番になっているというのも私的にポイントが高い)、大満足のひとときであった。
今日は有給を取った相方とともに、午前から昼にかけて大森方面へ。我が家からは自転車で30分弱の距離ということもあり、お気に入りスポットが結構ある。
最初に行ったのはAloha Cafe。ハワイアンコーヒーとハワイグッズの専門店で、軽食のテイクアウトもできる。コーヒー豆の種類が豊富で迷った末、スタンダードなものとココナツのフレーバーコーヒーを選んだ。外が暑かったのでフローズンカフェ(ハワイではGRANITAというらしい)のテイクアウトもする。某シアトル系コーヒーのチェーン店のフローズンカフェメニューよりも、こっちのほうが私は好き。
次は大森の象徴的なお店、ダイシン百貨店へ。洋服売り場の2階がまだ改装中だが、3〜5階が新装オープンしたばかりなのでざっと回ってみる。主に生活雑貨を扱う3階と、DIY用品やペット用品などを扱う4階は以前より店内が明るく、見通しが良くなっている。しかし庶民的な雰囲気と豊富なアイテム数は変わっていない。5階は改装前と雰囲気がずいぶん変わっていた。以前は6階の食堂への通路として外階段が解放されていたのだが、安全性の問題なのかそちらは閉まっていて、食堂へは以前は客側から見えなかった場所にある内階段を上がって行くように変更されていた。個人的にダイシンといえば、メニューもお値段も味もレトロなこの「ファミリー食堂」なのだが、今日は別のところでランチの予定なので行かない。結局キャットフードと入浴剤を買っただけでここをあとにした。
さて、本日のランチ。駅東口にある西友の5階食堂街のインド料理店「スーリア」のランチバイキング。924円でカレー4種類、サフランライス、ナン、サラダ(生野菜、マカロニ、スパイス味のタマネギ)、タンドリーチキン、ヨーグルトが食べ放題で、更にコーヒーやチャイも飲み放題。私が知る限りでは大森界隈のバイキングでは一番のコストパフォーマンスだと思う。今日のカレーは野菜カレー(中辛)、キーマカレー(中辛)、エッグカレー(甘口、卵がまるごと入っているのでボリューム満点)、そして激辛カレー(今日の具は魚)である。私はここの野菜カレー、相方はエッグカレーが好きで何度も通っているのだが、今日も美味しくて大満足。バイキングだといつも食べ過ぎて胃もたれを起こす私だが(限度を知れ!>自分)、ここのカレーでは体調を崩したことがない。やっぱり油少なめのルーが私の身体に合っているのかな。
まだまだ大森にはお薦めのお店が沢山あるのだが、またの機会に紹介したいと思う。
毎週木曜は息子の帰りが遅い。時間がたっぷりあるので大抵はどこかへ出歩いている。今日は午前中に地元のディスカウントで猫用品を細々と買い、お昼を挟んで川崎駅周辺へふらっと出かけた。川崎行きの目的は、発売日に地元で見当たらなかったCD探しだったのだが、3軒回ってやっと目的のものが見つかる。その3軒目のお店に、つい先頃買った別のCDがディスプレイされたのを見て、ちょっと嬉しくなる(あ、2枚とも近日に本宅でレビュー予定なので乞う御期待。…と言っても初登場アーティストじゃなくてスミマセン)。
それはともかく、今日も梅雨の晴れ間でかなり暑く、真直ぐ帰るつもりがついあちこち寄ってしまった。今年は新しいアロハシャツを買いたいなあと思いながらジーンズショップを見たり、和雑貨店で食器やインテリア関係のものを見たりしてから、最後にあるスーパーにふらっと入った。何か冷たいものを買うつもりだったのだが、果物のコーナーを見てびっくり。もうすぐ夏だというのにイチゴが普通に並んでいた。しかも200円台と結構手ごろ。流石に輸入ものだろうと思って表示を見たら、青森県産。そうか、北のほうだとまだイチゴが収穫できても不思議じゃないかもと思ってカゴに入れる。帰宅してから何粒か味見するが、出盛りを過ぎた(たぶん)割には結構美味しかった。形も綺麗だったし、損はなかったと思う。でもこれで、ケーキなどに使われているのを除いた今年のイチゴは食べ納めになっちゃうんだろうなあ。
なんだか週末から昨日にかけての疲れが出て来たみたい。久々の晴天で、気温も上がるらしいから絶対布団を干すぞ!と意気込んでいたのに、なんだか気合いが入らない。結局ダラダラしながらになってしまい、洗濯と布団干しだけで約2時間かけ、そのあと正午過ぎまで布団のない寝室の畳の上でうとうとしてしまった。なんだかもったいないことをやっちゃったなあ…。
せっかくのいい天気なので、気を取り直して買物へ。自転車でちょっと遠くの街まで気分転換。果物が食べたいのでなんとなく八百屋さんへふらっと寄ってみたら、他の野菜と一緒に置かれたギョウジャニンニクが目についた。臭いけど美味しいらしい、主に北海道など北の方で採れる山菜で、出回る時期が極めて短いらしいという話は聞いたことがあるけれど、こんなに家から近いところで実物が売られているのを見るとは驚き。よくよく周りを見回すと、ここの八百屋さんは今が旬の山菜類が非常に充実している。生のワラビをお店で見たのもずいぶん久しぶり。ミズだのヒメタケだの、山菜そばの具としてお馴染みのものもあった。一般的に山菜は灰汁抜きが面倒臭いものが多いので、それを食材としてしっかり使いこなせる人は私よりも年上の主婦層か、プロの料理人ぐらいかなあ、なんて考えてしまったが。結局ギョウジャニンニクは2把買い、他に新筍やオカヒジキなどを買って数百円程度。個人商店は安くていいなあ。…あ、果物買うの忘れたけど、コンビニでジュース買って済ませればいっか(笑)
火曜日はコンビニに新製品が入って来る日である。通り道のセブンイレブンをチェックしてみると、私の世代には懐かしいファンタのレモンとゴールデングレープが、当時のパッケージを模したデザインのボトル缶で出ていた。迷わず買ってしまう。
買って来たギョウジャニンニクは豚肉と一緒に炒めて、豆板醤とニンニクベースの焼肉のたれで味付けしてみた。熱を加えると、生の時と比べて少々甘味が加わる。結構私好みの味の野菜だが、ニンニクやニラがダメな人は苦手かも。それにしても、食べてみてなんだか疲労回復効果があるなあと感じたのだが、気のせいだろうか。朝のけだるさが嘘みたいな状態になっている。この分だと無駄に夜更かししちゃいそうでちょっと心配だが(笑)。
あとでレシピを検索してみると、生のままでも美味しく食べられることがわかったので、全部炒め物にしなければよかったなあと思ったが。生のまま冷凍保存できることもわかったので、今日行った八百屋さんにまだあったら絶対買っておこうと思う。
そんなわけで、タイトル通りなのだが。昨日は茅場町駅で行われた東京メトロのイベントへ行って来た。午前10時始まりで、会場に着いたのが10時をとっくに過ぎた時間帯。既に行列は都営浅草線の日本橋駅近くまで続いており、最後尾の係員は「今から並んでも何も買えない」みたいなことを言っているが、そんなことは結果が出るまで信用できない(部品の購入に関しては1人1点に制限されていた)ので迷わず並ぶ。が、順番が来るまでが異常に長かった。並んでいた場所が古い地下鉄の地下通路なので屋外と比べて退屈するのは当然だが、そのうえ人の声がよく響く。いつもなら気にならないマニアな皆さん同士の情報交換もつい聞き耳を立ててしまうが、専門用語連発のウンチク野郎が毎回いるのはしょうがないと思いつつ、苦笑いである。
約2時間以上かけて順番が回って来たが、一番欲しかった営団地下鉄のSマークは巨大なもの(屋外の出入り口サインに使われていた)しか既に残っていなかった。これではどこにも寄り道できないのでSマークは断念し、考えた末営団赤塚駅の柱に3月まで実際に使われていた駅名票(ローマ字並記バージョン)を選んだ。5000円也。少々高い気がしないでもないが、イベントを逃してしまえば絶対に手に入らないものなのでこのぐらいの値段でも我慢。紙袋に部品や別口で買ったグッズを入れてもらい、何もはみ出さなかったのでこのまま地上に出て日本橋界隈を徘徊することにした。
まずは、東急百貨店が昔あった場所に先日オープンしたばかりのCOREDO日本橋をちょっと覗く。地下は東急ストア系の高級スーパー「プレッセ」などが入っている。周りを見回したが、休日なのに子ども連れが少なくてお客の年齢層が高い。3階の巨大雑貨店(ソニープラザ系の「セレンディピティ」)がいい感じの暇つぶしエリアという趣き。外観はガラス張りでなかなか綺麗な建物である。外に出たところで、向かいの和紙専門店「榛原」が営業中なので、今日は日曜じゃなくて土曜なんだと改めて実感(日曜日の日本橋は専門店群が軒並み休みになるのでちょっと寂しいのだ)する。でも今日は榛原じゃなくて丸善へ行く。地下の文具売り場で買いたいものがあるためだが、ここも文具好きにはたまらない場所なので所持金に要注意だ。地下で用事を済ませ、1階書籍売り場も見るが、やっぱり欲しいものだらけになるので足早に去ることにする。そういえばずっと立ちっぱなしで座って休んでいない。ひと休みするべく八重洲地下街に降りて行ったまではよかったが、タイミング良く(笑)相方から「お土産に期待」という主旨のメールが来たので、そのまま大丸の”デパ地下”へ。弁当売り場で中華系のお弁当3人分と、『銀のぶどう』でかご入りチーズケーキ「白らら」(見た目はざる豆腐!)を買い、地下街へ戻る。スタバで荷物整理を兼ねた休憩後、地上へ戻りコンビニで携帯電話の充電をして、都営浅草線宝町駅まで歩き、帰途へついた。これで今日の単独行動はおしまい。
冒頭の東京メトロのイベントは今日も行われるが、流石にまた行こうとは思わない。正直言って疲れが残っているし、何よりあんなに並びたくないというのが本音である。
でも他で鉄道イベントがあると行ってしまうんだよなあ…何だかんだ言っても鉄道好きであることには変わりない私である。
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