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<title>まったり・気まぐれ日常記</title>
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<description>どこまでも自然体でありたい。そんなことを考えている不良主婦ダイヤの日々の記録。
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<title>いまだに馴染めないネット上の言葉遣い</title>
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<description>数年前はそんなに気になっていなかったのだが、特にネット上でのつきあい一般を「絡む...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;数年前はそんなに気になっていなかったのだが、特にネット上でのつきあい一般を「絡む」と表現することが好きになれない。少なくとも某SNSに入る前までは私のボキャブラリになかった使い方である。しかし最近は何かとこの言葉を目にすることが多く、ある種の気持ち悪ささえ感じる。これって正しい日本語の使い方なのだろうか？と疑問に思った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本来この言葉は「関連する」という意味であるが、悪いニュアンスを持って使われることが多いと思う。私の感覚だと「一緒に絡もう」などと言われたら、集団で悪いことをこっそりやろうとしているんじゃないか、あるいはそれが男女間の話ならば、”そういうこと”なのか？などと考えてしまう。&lt;br /&gt;
いろいろと検索すると、若者用語としてメールのやりとりとか、一緒に遊ぶ意味でこの言葉がいつの間に加わっていたことに驚愕した。しかも最近は十代二十代ぐらいの若年層だけでなく、私とそんなに年齢が変わらない人でも平気で使っていることがある。実は件のSNSでもこの言葉を使っている知人がいるのだが、日常的に通じる言葉じゃないから（本心は「その言葉遣いはいやだから」なのだが）やめてくれと言うべきなのかどうか、本人に悪気がないだけに正直迷っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;恐らく今度も、人と交流する意味で「絡む」という言葉を使うことはないだろう。直接話していた相手がそういう言葉を使ってうっかり釣られてしまうことは稀にあるかも知れないが、そのときは訂正して別の表現をするつもりだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に。今回この言葉を検索してみて、同じ思いを持っている人も少なくないと知り（個人ブログがいくつもヒットした）、大変励みになった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ダイヤグラム</dc:creator>
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<title>Wiiの間で懸賞当選</title>
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<description>任天堂Wiiのコンテンツのひとつ、『Wiiの間』については、以前の記事で取り上げ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;任天堂Wiiのコンテンツのひとつ、『Wiiの間』については、&lt;a href=&quot;http://diagram.cocolog-nifty.com/dia_blog/2009/05/wii-89e9.html&quot;&gt;以前の記事&lt;/a&gt;で取り上げたが、この中に『会社の間』という協賛企業のコーナーがある。その中の『ユニリーバの間』で行われていた懸賞になんとなく応募したら、これがいきなり当選してしまった。中身はリプトンのティーバッグが3種類。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;D1000134&quot; title=&quot;D1000134&quot; src=&quot;http://diagram.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/21/d1000134.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;箱の内側には『Wiiの間』のロゴが印刷されている。ちょっとしたプレミアム感とでもいうか、特別な意識を持ってしまう心憎い演出である。ここに入っている紅茶を全部飲んでしまっても、この箱は取っておきたいと思わざるを得ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Wiiの間自体は、週1ペースで新たな動画が配信されており、中でも有名シェフ出演の料理レシピ動画は参考になっている。前述の『会社の間』はチェックする頻度が少ないのだが、これからも今回のような懸賞が登場するのではないかと期待してしまう。&lt;br /&gt;
ちなみに『セブンアンドアイの間』ではイトーヨーカドーのネットスーパー割引券というのもあった。比較的近場にイトーヨーカドーの店舗があるので、結局こちらを使う機会はなかったのだが、必要な人には役立ったのではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なかなかいいじゃん、Wiiの間。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ダイヤグラム</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T11:16:03+09:00</dc:date>
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<title>動物愛護週間制定60周年記念切手</title>
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<description>去る9月18日にタイトルの切手が発売された。可愛い犬や猫がデザインされた50円切...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;去る9月18日にタイトルの切手が発売された。可愛い犬や猫がデザインされた50円切手10種類で1シートだが、1枚あたり5円の寄付金がついているので1シート550円である。猫飼いで愛猫家である私としてはどうしても手に入れたかったが、発売当日に買いに行くことができなくて、後日に郵便局を複数回ってようやく1シート入手できた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（画像は&lt;a href=&quot;http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2009/h210918_t.html&quot;&gt;日本郵便のサイト&lt;/a&gt;をご参照ください）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この切手、一般公募の実在する犬や猫の画像をもとにデザインされているだけあり、可愛すぎて使うのが実にもったいない。猫だけでなく犬（耳が立った日本犬は特に）も同じぐらい好きな私、眺めているだけでも勝手に時間が過ぎてしまうのである。「この人なら自分の送ったはがきを取っていてくれる」などと想定しつつ、特に親しい相手宛の郵便物にこの切手を使う人が多いのでは、なんて想像もしてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、寄付金の行き先が気になってしまうのは私だけだろうか。上記の日本郵便のサイトには、「動物との関わりを持つ事業に助成」とあるが、確実に有効活用してほしいと願うばかりである。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>ダイヤグラム</dc:creator>
<dc:date>2009-09-30T23:59:00+09:00</dc:date>
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<title>大鉄道博を観た</title>
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<description>8/1〜31まで、グランドプリンスホテル新高輪で行われている『大鉄道博』が気にな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;8/1〜31まで、グランドプリンスホテル新高輪で行われている『大鉄道博』が気になっていたので、先週の平日に行ってきた。品川駅高輪口から数分歩くと、やがてオハネフ25型寝台客車の実車（但しカットされている）が見えてくる。しかしせっかくの実車展示なのに、会場の外にぽつーんと置かれているだけなので、これは空いているんじゃないかと予想してしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入り口に入ってみると、運転シミュレータやリニアモーターカーの試乗の為の別売りチケットを求める人の列もまばら。試しにリニアの列に並んでみたものの、よくよく見ると「お子様のみ」でガックリ。なんでも当初は大人も乗れたものの（一応体重制限は設けられていたらしい）、故障が続出した関係で大人は不可となってしまったとか。&lt;br /&gt;
気を取り直して大鉄道博本体のチケット売り場へ。こちらは殆ど列もなくすんなり。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;会場になっている『飛天の間』は、著名人の結婚式などで使われているスペースだけあり豪華絢爛。滅多に入れる場所ではないから、ついつい室内のディテールが目に入ってしまうが、あくまで今日の目的は鉄道。&lt;br /&gt;
しかし中に入ってすぐの場所は物販スペース。会場限定のグッズもあるものの、他の鉄道イベントでも入手できそうなものが大半。この時点で疑問符が頭の中に。少し進んでみると、唐突に昭和30年代の街並の実物大ジオラマがあった。あくまで作り物なので、大半は中まで入れない。その時代のムードづくりが狙いなのだと想像できるが、元々レトロ好きの私でも、これは必要のあるものかどうか疑問に思った。ここまで来て「ひょっとして、このイベントって大はずれ？」という印象を持ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな”カオスの空間”(?)を通り抜けたところで、ようやくメインといえる展示物群が現れた。ブルトレ、東海道特急のつばめ・はと、こだま、そして新幹線…心の底からホッとする。でもこれ、一昨年に江戸東京博物館で行われていた『大鉄道博覧会』の焼き直しにも思えてしまったのだが？と感じたのも正直なところだ。個人的には愛好家のコレクションを展示した「鉄道文化の達人」コーナーが興味を引いた。私が持っているわずかな鉄道グッズも、そのうちこういう場で役に立つんじゃないのかと思ってしまったりして(笑)&lt;br /&gt;
他には、様々なスケールの鉄道模型や、膨大な量のプラレール(今年で50周年)の巨大ジオラマの展示も目立っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プラレールなど子どもが楽しめるものもメインの展示にあるので一応家族向けイベントとしての体裁はあると思うが、果たしてこれで入場料大人1,300円は妥当なのかと考えると少々疑問。個々の展示は悪くないし、ちゃんと「濃い」要素も所々にあるのだが、会場のレイアウトのせいもあってか散漫な印象も受けてしまい、非常に残念である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…ていうか、入ってすぐの場所で物売りっていうのが個人的にアウト！…でも、号車表示やら実際に鉄道車両に貼られていたステッカーの実物をつい買ってしまったことを、最後にブログをお読みの皆さんに告白してしまおう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
<dc:subject>鉄道</dc:subject>

<dc:creator>ダイヤグラム</dc:creator>
<dc:date>2009-08-31T08:45:26+09:00</dc:date>
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<title>弥生美術館『昭和少年SF大図鑑 展』</title>
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<description>文京区にある弥生美術館で、9/27まで表題の展覧会が行われている。 展示が始まっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;文京区にある&lt;a href=&quot;http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/&quot;&gt;弥生美術館&lt;/a&gt;で、9/27まで表題の展覧会が行われている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展示が始まって間もない頃だと思うが、新聞記事でこの展覧会のことを知り、特に小中学生時代にSF好きだった私としては、絶対行きたい！と思い気に留めていた。&lt;br /&gt;
昭和20年代から40年代中盤にかけての、主に少年誌などで見ることができた未来予想図。小松崎茂、伊藤展安、高荷義之、梶田達二…etc.といった名前を見てピーンときた人も少なくないのではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;緻密なタッチの原画を目の前にすると、たちまち幼少期の記憶が鮮明に甦る。お兄さんお姉さんの読んでいた本に描かれていた絵だ！と感激である。未来の乗り物、宇宙や海底に造られた街、地球外生物…もちろん想像上の世界ではあるけれど、妙にワクワクしたその感覚が、何十年ぶりに戻ってきたような気分になった。原画や雑誌の切り抜きページだけでなく、それを使われている本や玩具の実物もあり、それら児童向けSF書籍や紙芝居、ソフビ人形の中には、実際私が読んだり持っていたものも。&lt;br /&gt;
美術館でここまでタイムスリップした気分になれることも、なかなかないと思う。&lt;br /&gt;
恐らく30代後半以上の人はハマる企画展ではないだろうか。9/27まで開催中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;弥生美術館は元々挿絵が中心の美術館で、常設展示は高畠華宵の作品がある。連絡通路で隣接する竹久夢二美術館と繋がっているので、戦前の美人画が好きな人もきっと満足できる。美術館のロケーションは、東京大学の周辺で都会の中ながら緑の濃い場所で、まさに都会のオアシスといった趣である。&lt;br /&gt;
併設する『夢二カフェ　港や』（こちらは美術館の入館料を払わずに入れる）も雰囲気満点で、入ってみると特別展に因んだメニューとして「宇宙ステーションタコライス」なんていうのがあった。タコさんウインナー2切れが宇宙人に見立てられていたが、それ以外は至ってノーマルな（沖縄料理店などで見られる物と同様の）タコライスであった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>ダイヤグラム</dc:creator>
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